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厚労省のギャンブル依存調査、成人320万人に疑い

厚労省は9月29日、「国内のギャンブル等依存に関する疫学調査」の2017年度調査中間結果を発表。
本調査は2016・2017年の2カ年でギャンブル等依存症が疑われる人の割合などを調べるもの。

2017年度調査では、全国300地点の住民基本台帳から無作為抽出した成人1万人(20歳~74歳)を対象に面接調査(有効回答者数4685人・回答率46.9%)を実施。
過去にギャンブル等依存症になった疑いがある人は158人(3.6%)で、国勢調査データに当てはめると約320万人と推計。直近1年間では32人(0.8%)。このうち、最もお金を使ったギャンブルで、「パチンコ・パチスロ」と回答した人は123人(2.9%)、直近1年間では26人(0.7%)で、「ギャンブル等依存症が疑われる者」の過去1年以内の賭け金は、月額平均約5万8000円だった。
2016年の予備調査(有効回答者数993人)では、「過去にギャンブル等依存が疑われる者」は2.7%(推計約280万人)、直近1年間では0.6%となっていた。

提供元:プレイグラフ

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