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埼玉県遊協、組合員店舗数が31店舗減少

埼玉県遊協(山田茂則理事長)は6月7日、さいたま市の「ラフレさいたま」で第51回通常総会を開催。

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議案審議では、3月末現在の組合員店舗数が前年度比31店舗減(492店舗)になったことや、4月1日施行の埼玉県暴力団排除条例の一部改正で、大宮駅周辺の一部地域が「暴力団排除特別地域」に指定され、風俗営業者らに新たに禁止行為を定めて違反者に罰則が科されるようになったことなどを報告。

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AMマークの交付枚数は16万98枚。前期比1万7779枚減で、大幅な減少となった。

また、定款の一部改正があり、これまでの「顧問・相談役・参与」に加え、理事会・総会に常時、参加できる「常任顧問」という役職を新設した。

山田理事長はあいさつで、「新規則機を生かせなければ、さらに店舗数を減らすことになる。これを機会に、営業のあり方を変えていこう」と、組合員に呼びかけた。

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提供元:プレイグラフ

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