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6団体、高射幸性機の削減へ向けて合意文書

全日遊連、ならびに日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商の6団体は6月5日、「高射幸性回胴式遊技機の取り扱いについての合意書」を締結。

全日遊連が4月24日に決議した高射幸性パチスロ機の設置比率を段階的に引き下げ、2021年1月末までに0%とする(ただし、旧基準機の設置比率30%以下に変更はない)自主規制策に関して、目標達成に向け、以下の2点について合意した。

(1)全日遊連の自主規制と、それに基づき、全日遊連が各都府県方面遊協に発出した「高射幸性回胴式遊技機の削減に向けた取組の実施について」に記載した取り組みを他の5団体は支援する。
(2)各団体は、すべてのホールが当該遊技機の削減に向けて、取り組みやすい実効性のある環境づくりを行う。
なお、(1)の「高射幸性回胴式遊技機の削減に向けた取組の実施について」に記載した取り組みとは、実際には打たれないような機械で総台数を水増しせず、一貫して減少に努めることなどが含まれている。

提供元:プレイグラフ

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