都遊連第4ブロック、宮田会長が4選 | パチンコ業界ニュース

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都遊連第4ブロック、宮田会長が4選

都遊連第4ブロック協議会(宮田道繁会長)は6月6日、東京都中野区の「中野サンプラザ」で平成30年度総会を開催。

都遊連第4ブロック (3)

任期満了に伴う役員改選が行われ、宮田会長が再選(4期目)したほか、副会長は佐藤充氏、渡部金雄氏、泰青氏の全員が留任した。

宮田会長は「都遊協運営の中核を担う若手組合長も育ってきているので、この1期2年で禅譲したい」と自らの進退を語った。
また、昨年度は総会・懇親会で165万9868円、第10ブロックと合同で行った10月4日の地域安全協議会で179万7102円の支出があり、今年度への繰越金が52万2119円となったことを報告。

宮田会長は「総会前の組合長会議で、今後は総会・懇親会と地域安全協議会の支出を抑えることになった。来年度は、より多くの繰越金が残せるようにしたい」と伝えた。

都遊連第4ブロック (1)

都遊連第4ブロック (2)

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懇親会では、都遊協の阿部恭久理事長の祝辞を小田精一副理事長が代読。
ライターやブロガーの個人活動を装った、店舗の広告宣伝の内容が日に日にエスカレートしていると述べ、「依存、のめり込み問題への悪影響を考え、組合員一人ひとりが責任ある行動を」と呼びかけた。

都遊連第4ブロック (5)

提供元:プレイグラフ

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