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グルーバルアミューズメントが2019年を予測

ホールやメーカーを支援するグローバルアミューズメントは11月29日、東京都品川区の「アリアル五反田会議室ANNEX」で「時流預言セミナー2019」を開催。
青山真将樹社長とコンサルティング事業を展開する風土の小山政彦会長(元船井総研社長)が、業界内外の2019年を予測した。

グローバル1

青山社長は数年後にはパチンコが主軸、パチスロはプラスアルファの部門になると予想。
「パチスロの方が新規則の影響が大きい。勝てるから打っている客がパチスロには3割ほどいるが、収益性が悪化し、設定が入れられなくなると、全部ではないにしてもこの層が離れていく。パチスロ全体では10~15%減になるのでは」と推測。

射幸性の低下で商圏が小さくなることに鑑み、「シニア層や女性など、情報感度の低い客層の確保を重視するべき」と提案した。

小山会長は景気や消費動向に関して解説。デフレが改善しない状況について、「労基法重視の影響で労働時間が短くなり、残業や出張が減り、使えるお金が減っているため」と指摘。今後、この傾向が拡大することに懸念を示した。

グローバル2

提供元:プレイグラフ

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