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日工組、演出基盤のデータ容量上限を撤廃

日工組(筒井公久理事長)は2月7日、内規を改定し、2011年12月に制定した「演出表示器に使用するデータ用ロムの記憶容量の上限は、総じて64ギガビットまでとする」規定を撤廃。

適用日は、2019年5月1日の型式試験申請からとなる。撤廃した内規は、3DCGなど、液晶演出の開発におけるメーカー間の過度な競争を防ぐ目的で設けたもの。

メーカーの開発担当者は、「64ギガビットは現状に即さない」と前置きした上で、「低射幸性時代になり、当たり間のインターバルを演出でどうつなぐか、苦慮する中での規定撤廃は大きい。データが、容量制限に引っかかるといった不測の事態がなくなり、開発期間もスピーディになるのでは」との認識を示した。

提供元:プレイグラフ

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