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未来研究会、「顧客に勝利体験を」

ホールのコンサルティング事業を行う遊技産業未来研究所は11月20日、東京都墨田区の「東京スカイツリーイーストタワー」で定例セミナー「未来研究会」を開催。

同社の中野忠文社長ら、3人が講演した。中野社長は「2021年1月で全撤去となるCR機よりも、2020年はP機をアピールすべき」とした上で、新規則機と旧規則機の設置・運用状況を解説。新規則機の導入台数が約80万6000台、残存台数が約65万9000台、旧規則機の設置比率が72.8%とするデータを紹介。

加えて、玉粗利0.3円以上、出玉率95%未満といった現状の新規則機の運用データを列挙し、シミュレーション結果から、玉粗利をミドル・ライトミドル機なら同0.2円、甘デジなら同0.15~0.2円と設定することで、新規則機でも旧規則機とほぼ同様の「勝利体験」をファンに提供できると説明。「一時的に利益率は下がるが、適正な運用で、『P機でも勝てる』とアピールしてほしい」と主張した。

未来研究会 (2) 未来研究会 (1)

提供元:プレイグラフ

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