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『SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜絆2』解析第3弾! 〜通常モードのテーブルから設定を見抜け〜

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▼機種情報『SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜絆2』
http://www.pachinkovillage.com/slot/s.php?M=5721
『SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜絆2』解析第1弾!
http://www.pachinkovillage.com/news/?p=91325
『SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜絆2』解析第2弾!
http://www.pachinkovillage.com/news/?p=91792

程良い稼働が続く『SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜絆2』
2巡、3巡後のプレイヤーも多く、このまま定着してくれそうな雰囲気を感じております。
わかっていましたが、やっぱり前作って愛されていたんですなぁ。
ゲーム性を大きく変えず遺産そのまま残してくれた亡き名機の偉大さを導入約2カ月で痛いほど実感しております。
負けてもまた打ちに行く、それこそまさに名機なんでしょうな。

では早速、今回入手した新情報を、これまでお伝えしてきた情報を交えつつ紹介していきましょう。

1

まずは通常モードのテーブルについて。

これまでご紹介のように、通常ゲーム中は通常モードA〜Dのいずれかに滞在しています。
通常モードが良いほど高確や超高確へ昇格しやすく、その結果バジリスクチャンス(BC)にも当選しやすくなります。
さらに、通常モードが良いほどBC当選時のバジリスクタイム(BT)当選もしやすいため、通常ゲーム中は通常モードが非常に重要となってきます。
ちなみに、モードDはスルー天井の意味合いを持ち、ここでのBC当選はBT確定となります。

通常モードは非有利区間から有利区間へ移行した時に、通常モードテーブルを選択。そのテーブルに沿ってまず初回のモードを決定し、以後、BC終了(BT非当選)ごとにテーブルに沿って通常モードが移行していきます。
その流れは非有利区間に移行するまで続きます。

非有利区間へ移行するタイミングは、
・設定変更後
・BT終了後
・ゲーム数天井到達後

の3パターン。ゲーム数天井は、有利区間移行後800Gで同色BCが当選し、BT当選ならBT終了後に、BT非当選なら同色BC終了後に非有利区間へと移行します。
このゲーム数天井は、リール右にあるPUSHボタンを押すことで有利区間開始からの現在のゲーム数&BCスルー回数がサブ液晶に表示されますので、データカウンタを見るよりも楽に確認可能です。
非有利区間へ移行したのちは、1〜2G程度プレイすれば有利区間へと移行します。

通常モードテーブル
テーブル BCスルー回数
No. 初回 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
1 B B A B A B D
2 B A B A B A D
3 B B A B B C D
4 B A B A C B D
5 A A A A A A C D
6 B B B C B C D
7 B A C B C B D
8 C C C C C C D
9 C A C A C B D
10 B C A B A B D
11 C B B A B A D
12 B C B C B C D
13 C B C B C B D
14 A C A D
15 A D
16 D

この表は前回公開した通常モードのテーブルです。

通常モードテーブル振り分け
テーブルNo. 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
1 1/6.7 1/8.5 1/6.9 1/9.8 1/8.0 1/23.3
2 1/6.4 1/8.5 1/6.7 1/9.8 1/7.5 1/23.3
3 1/10.7 1/8.5 1/10.7 1/8.5 1/10.7 1/10.7
4 1/6.4 1/8.5 1/6.4 1/8.5 1/6.4 1/10.7
5 1/10.2 1/21.3 1/10.2 1/21.3 1/10.2 1/32.0
6 1/10.7 1/12.8 1/10.7 1/12.8 1/10.7 1/6.4
7 1/16.0 1/12.8 1/16.0 1/12.8 1/16.0 1/6.4
8 1/128.0 1/32.0 1/128.0 1/32.0 1/128.0 1/32.0
9 1/64.0 1/32.0 1/64.0 1/32.0 1/64.0 1/32.0
10 1/16.0 1/16.0 1/16.0 1/16.0 1/16.0 1/16.0
11 1/42.7 1/32.0 1/42.7 1/32.0 1/42.7 1/32.0
12 1/21.3 1/10.7 1/21.3 1/10.7 1/21.3 1/10.7
13 1/64.1 1/32.0 1/64.0 1/32.0 1/64.0 1/32.0
14 1/128.0 1/64.0 1/51.2 1/25.6 1/21.3 1/16.0
15 1/128.0 1/42.7 1/128.0 1/32.0 1/64.0 1/32.0
16 1/256.0 1/128.0 1/256.0 1/128.0 1/256.0 1/128.0

こちらは今回初出しの「設定ごとの通常モードテーブル振り分け」です。

全体的な傾向としては
・高設定はテーブル14&15が選ばれやすい
・偶数設定はテーブル8&9&11&12&13が選ばれやすい(初回通常モードCからスタートしやすい)
・奇数設定はテーブル5が選ばれやすい(スルー回数天井7回)

が挙げられます。

ではどうやって通常モードテーブルを見抜くのか。これは大変です。
というのは、通常モードテーブルを特定するのに最も有効なのが「ユニメモによる通常モード履歴」だからです。
ユニメモなのに大変? どういうことかと言うと、ユニメモでミッションを達成し、達成率が上がるにつれ通常モード履歴で隠された部分が見えるようになっていくからなんです。で、そのミッション達成率66%の時点で見える情報はこんな感じ。

2

これはユニメモを起動することで見られるものです。有利区間リセットごとに過去の通常モードテーブルが表示される機能なんですが、頭と尻が見えるだけで、正直言ってどの通常モードテーブルが選ばれていたかわからない(笑)。
ミッション達成率66%じゃこの程度なので、必死に打ち込みミッション達成率を70%、75%、80%と上げていく地道な努力が必要です。なので難しいではなく、大変と申したわけです。
絆の道は1日にしてならず。長い長い道のりが待っているというわけなんです。打ち込み甲斐がありますのぅ。

一部、テーブル5が確定しているものも一部あり、テーブル5同様、?の文字数からテーブル14&15&16はミッション達成率が低くても判断できるものと思われます。

ということから、通常モードのテーブルを特定するにはユニメモ必須ということになります。
毎回ログインしQRコードを読み取って、ヤメるときはまたQRコードを読み取る。
これを今、コツコツとやっています。

ただ、演出で通常モードテーブルを特定できる場合もあります。

それは……。

BT終了画面でサブ液晶をタッチし、そのときのセリフが
・弦之介「怪しき気配じゃ」……テーブル8or9or13or14or15or16
・朧「何かが起こる予感がします」……テーブル8以上(10以外)

となり、セリフが発生せず筐体上部の絆ランプが効果音を伴って点灯した場合は、テーブル15or16が確定します。

絆ランプ点灯の場合はもちろんプレイ続行しますが、最初のBCでBTにつながらなかった場合はテーブル16を否定=テーブル15が確定します。

弦之介「怪しき気配じゃ」の場合で、BT終了後が通常モードC以上を示唆し、初回BCでBTにつながらなかった場合は通常モードCが確定となりますが、BC1スルー後も通常モードCの示唆が出るようならC→Cとなりテーブル8が濃厚(=奇数設定示唆)となります。

なので、ここで今一度、通常時のモード示唆の演出を振り返っておきましょう。

3

小窓液晶の左にある忍びの玉演出は、出現文字でモードを示唆。
「怪」はモードB以上の期待度アップ(小)、「気配」はモードB以上の期待度アップ(中)、「兆」はモードB否定&モードC以上の期待大、「好機」はモードC以上濃厚となります。

小窓液晶の左にミニキャラ陽炎が出現したときはポーズでモードを示唆。
後ろを向く≪ため息≪左肩を出す≪両肩を出す≪妖艶なポーズの順に高モードの期待度がアップします。
「妖艶なポーズ」は、モードDの大チャンスです。

同様に、小窓液晶右側にミニキャラ天膳が出現したときも動きでモードを示唆。
去る≪不機嫌≪微笑≪笑う≪大笑いの順に高モードの期待度がアップします。
中でも、高笑いはモードDの大チャンスです。

ステージが移行したときに、甲賀卍谷→七里の渡しや伊賀鍔隠れ→佐渡路などの矛盾パターンはモードC以上が濃厚です。

レバーON時発生する大チャンス演出「カットイン演出」で、演出発展ゲームで弦之介カットインが発生したにもかかわらずBC非当選ならモードC以上が確定となります。

通常時に払い出しLEDが白く光るとモードC以上が確定するため、その部分にも注意しておく必要があります。

忍びの玉演出、甲賀ミニキャラ陽炎、伊賀ミニキャラ天膳は各前兆中やレア役成立時は除外となりますのでご注意くださいませ。

4

そして、モード推測と言えば朧BCでしょう。
朧BCの終了画面で次回のモードを示唆&特定できます。

朧BC終了画面の次回モード別演出振り分け
演出 モードA モードB モードC モードD
星空のみ 50.0% 15.0% 10.0% 12.5%
流れ星 50.0% 25.0% 15.0% 12.5%
流星群 60.0% 33.0% 12.5%
42.0% 12.5%
赤満月 50.0%

月が出て次のBCからBTに繋がらなかった場合は、モードCだったことが確定します。

以上のことを踏まえ、演出から今いるモードを推測&特定し、BCを重ねるごとの推移から通常モードのテーブルを推測、ひいては設定を推測するという流れになります。
当然のことながら以上のことは同一有利区間内が条件となりますので、BT終了後や800Gのゲーム数天井後はそこから再スタートとなります。

そしてもう1点、注意したいところがあります。今作は前作同様、チャンス目時にモード昇格抽選があると予想されます。
前作ならチャンス目時の33〜50%でモード昇格、それ以外にも毎ゲームのモード昇格抽選(2000分の1〜1000分の1程度)もありました。
モード昇格はBC当選でリセットという同じシステムと予想されますので、先ほど紹介したモード示唆演出はチャンス目を引く前まで、もしくはBCスルー直後に発生した場合のみモード示唆の有効性があると思っておいたほうがいいかもしれません。
たまにあるんですよね、BC直後に202.3分の1のチャンス目を連続で引いてしまうことが。
これはこれでうれしいんですが、モード推測やテーブル推測の面ではちょっとやっかいになったりします。

以上が、「通常モードテーブルから設定を読み解く編」となります。

ここからは、新たに入手したBT中の情報について。

5

AT「バジリスクタイム(BT)」突入後はセット継続させながらエンディング到達を目指していくわけですが、選択シナリオによって継続期待度が変化します。

BTシナリオテーブル
テーブル セット数
No. 名称 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
1 しりあがり B B B B C C C C D D D E
2 朝駆け D C B A D A D A D A D A
3 普通 C B C B C B C B C B C B
4 安定 C C C C C C C C C C C C
5 超しりあがり B B B C C C D D D E E E
6 波乱 A D D A D D A D D A D D
7 超安定 C C C C C C D D D D D D
8 超普通 C B C B D C D C E D E D
9 夢幻 E E E E E E E E E E E E
10 激闘 D D D D D D D D D D D D

これは既出のBT中シナリオテーブル(以下シナリオ)です。継続率はA≪B≪C≪D≪Eとなり、継続率Dで継続率80%、継続率Eは継続確定のようです。
BT中ステージが継続率を示唆し、昼ステージが継続率Bを、夕方ステージが継続率Cを、夜ステージが継続率Dを、駿府城ステージが継続率Eを、というざっくりしたイメージです。
完全リンクではない点がまた憎らしいところではありますが、シナリオによってリンク度合いが異なるのかなぁと実戦から感じています。
打っていると、ずっと夜ステージが続きシナリオ10だろうなとか、ずっと夕方ステージが続いたと思ったら後半は夜ステージがずっと続きシナリオ7だろうなと確信に至る場面もたまにあります。
継続率別のステージ振り分けやストックの有無でステージ振り分けが変わるかどうか、あとは争忍の刻中の演出による継続率示唆などがよりわかってくればシナリオ解読につながってくるのかなぁと思っています。

BTシナリオテーブル振り分け
テーブルNo. 名称 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
1 しりあがり 1/8.0 1/10.2 1/9.8 1/11.1 1/14.2 1/16.0
2 朝駆け 1/8.0 1/5.3 1/8.0 1/4.9 1/8.0 1/4.6
3 普通 1/5.3 1/4.6 1/5.3 1/4.9 1/5.3 1/5.3
4 安定 1/4.9 1/4.0 1/4.9 1/3.8 1/4.9 1/3.6
5 超しりあがり 1/16.0 1/32.0 1/16.0 1/32.0 1/16.0 1/21.3
6 波乱 1/5.3 1/10.7 1/5.3 1/12.8 1/5.3 1/16.0
7 超安定 1/32.0 1/16.0 1/21.3 1/16.0 1/16.0 1/16.0
8 超普通 1/16.0 1/21.3 1/16.0 1/18.3 1/16.0 1/16.0
9 夢幻 1/256.0 1/256.0 1/256.0 1/256.0 1/256.0 1/256.0
10 激闘 1/85.3 1/128.0 1/51.2 1/128.0 1/28.4 1/85.3

そんな読みにくいシナリオですが、設定別のシナリオ振り分けが判明しました。

このBT中のシナリオは有利区間移行時に決定しています。シナリオの全体的な傾向としては
・奇数設定はシナリオ6(波乱)が選ばれやすい
・偶数設定はシナリオ2(朝駆け)やシナリオ4(安定)がやや選ばれやすい
・設定5はシナリオ10(激闘)が選ばれやすい

が挙げられます。

選択されたシナリオから設定を推測していくわけですが、そのためにも特定演出に注目したり、各セットごとの継続率を予想する必要があります。

これまでの特集で紹介してきたものも含め、シナリオやモードを示唆する演出を見ていきましょう。

6

まず、BTの開始画面。登場キャラは、弦之介、朧、天膳のいずれかが登場します。
キャラの傾向としては、

・シナリオ1&2&3&5&6&8は弦之介が登場

・シナリオ4(安定)は、BTストックなしなら弦之介が73%、朧が27%、BTストック1個ありなら弦之介60%、朧40%、BTストック2個以上なら弦之介50%、朧50%の振り分け

・シナリオ7(超安定)は、BTストックなしなら弦之介が60%、朧が40%、BTストック1個以上なら弦之介50%、朧50%の振り分け

・シナリオ9(夢幻)は、BTストックありなしに関係なく、弦之介が25%、朧が25%、天膳が50%の振り分け

・シナリオ10(激闘)は、BTストックありなしに関係なく、弦之介が25%、朧が37.5%、天膳が37.5%の振り分け

となります。つまり、朧が登場すればシナリオ4or7or9or10が確定しつつBTストックにも期待が持てます。
さらに激アツなのが天膳で、天膳登場時はシナリオ9or10が確定します。
エンディング確定のシナリオ9を期待したいところではありますが、シナリオ10でもロング継続の期待大です。

7

BTの前半パート「追想の刻」中は液晶左に登場するキャラに注目。
天海なら当該セットの継続率がDorE、家康なら当該セットの継続率がEもしくはシナリオ9or10が確定となります。

追想の刻終盤に次回予告が発生すれば絆高確+セット継続となり、争忍の刻中に自力でBCをもぎ取ればBTストック獲得=次セットも継続確定となります。
その次回予告ですが、1〜12セット目までアニメ各2話ずつ対応していて、発生したアニメの話数(数字)がシナリオを示唆します。
例えば2セット目にアニメ4話発生なら、4=偶数シナリオ示唆となります。

8

BTの後半パート「争忍の刻」は開始時のタイトル画面に注目。基本パターンとしては、奇数セットは甲賀のキャラとなり、豹馬、左衛門、刑部、将監、丈助のいずれが登場。
偶数セットは伊賀のキャラとなり、小四郎、念鬼、陣五郎、夜叉丸、蝋斎のいずれかが登場します。
13話以降は奇数セットで弦之介、偶数セットで朧が基本です。

それ以外のキャラ登場時は要チェックです。
登場キャラと示唆内容は
・お胡夷or蛍火……シナリオ3&4否定
・陽炎or朱絹……シナリオ1or8確定
・地虫or天膳……次セットから12セット目まで継続率Dが確定
・お幻or弾正……シナリオ4or9or10確定
・服部……シナリオ1or5確定
・徳川……シナリオ5or8確定
・甲賀アニメキャラ……奇数シナリオ確定
・伊賀アニメキャラ……偶数シナリオ確定
・デフォルメA(甲賀キャラ釣り)……セット継続確定
・デフォルメB(弦之介&朧&陽炎)……複数セット継続確定
・デフォルメC(伊賀キャラお花見)……シナリオ2or6確定+セット継続確定
・甲賀キャラ集合……偶数設定示唆
・伊賀キャラ集合……奇数設定示唆
・女性集合……設定4以上確定
・弦之介&朧……設定5以上確定
・弦之介&朧(朧鼻歌)……設定6確定

となっています。

シナリオを読み解くことが本機の醍醐味であり最も楽しい部分でもありますので、これらの部分は要注目です。

ここまでがBT中のシナリオについてとなります。

次は、セットの自力継続をアシストする「絆玉」について。

9

追想の刻中に獲得する可能性がある絆玉。絆玉の獲得抽選は全役で行なわれ、絆玉1個獲得するごとに絆高確が1個発動となります。
絆玉4個なら自力継続必至の絆高確「祝言モード」が確定です。

絆玉の獲得抽選は「絆レベル」によって管理されています。

絆高確テーブル
テーブル BTセット数
No. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13〜
1 Lv1 Lv1 Lv1 Lv3 Lv1 Lv1 Lv3 Lv1 Lv3 Lv1 Lv1 Lv1 Lv1
2 Lv2 Lv2 Lv2 Lv3 Lv2 Lv2 Lv3 Lv2 Lv3 Lv2 Lv2 Lv2 Lv1
3 Lv3 Lv1 Lv1 Lv3 Lv1 Lv1 Lv3 Lv1 Lv3 Lv1 Lv1 Lv1 Lv1
4 Lv3 Lv2 Lv2 Lv3 Lv2 Lv2 Lv3 Lv2 Lv3 Lv2 Lv2 Lv2 Lv1
5 Lv2 Lv2 Lv2 Lv2 Lv2 Lv2 Lv2 Lv2 Lv2 Lv2 Lv2 Lv2 Lv2
6 Lv1 Lv1 Lv1 Lv1 Lv4 Lv1 Lv3 Lv1 Lv3 Lv1 Lv1 Lv1 Lv1
7 Lv1 Lv1 Lv1 Lv3 Lv1 Lv1 Lv1 Lv4 Lv3 Lv1 Lv1 Lv1 Lv1
8 Lv1 Lv1 Lv1 Lv3 Lv1 Lv1 Lv3 Lv1 Lv1 Lv4 Lv1 Lv1 Lv1
9 Lv3 Lv2 Lv2 Lv2 Lv4 Lv2 Lv3 Lv2 Lv3 Lv2 Lv2 Lv2 Lv1
10 Lv3 Lv3 Lv3 Lv3 Lv3 Lv3 Lv3 Lv3 Lv3 Lv3 Lv3 Lv3 Lv3

この表は絆高確テーブルで、BT突入時に絆高確テーブルを決定し、BTのセット継続ごとにそのテーブルに沿って絆レベルが選択されます。絆レベル3は絆玉を1個ストックした状態となり絆高確の発動が確定します。
さらに絆レベル4なら絆玉1個ストック+朧チャンスに突入となるため絆玉の大量獲得も期待できます。

絆レベルはセット開始時とBCによる継続時に格上げ抽選も実施されます。
なので、絆高確がなかなか発動せず絆レベルが低いテーブルなのかなぁと思っても、BC継続など自力で絆玉獲得=絆高確を引っ張ってこれる可能性もあります。

4セット目は多くが絆レベル3となり、絆レベル3=絆高確発動となります。
逆に、4セット目に絆高確が発動しなければ絆高確テーブル5or6or9が確定となり、テーブル6or9なら次セット開始時に朧チャンスに突入となるため激アツです。
そこで朧チャンスに突入しなければテーブル5が確定となりますが、このテーブル5は高設定でしか選択されないようです。
4セット目で絆高確が発動しなかった場合は、いずれにせよセット継続を祈り、5セット目に朧チャンスが発動するか否かに注目です。

ちなみに、1セット目に絆レベル3を選択するテーブル3or4or9or10は高設定ほど選ばれやすいようです。
BT突入時は初回の争忍の刻で絆高確が発動するか要注目です。

この絆玉獲得抽選ですが、追想の刻中に告知されるものと、追想の刻中に告知されず争忍の刻で絆高確が発動し告知されるものがあると思われます。
追想の刻ではレア役が絆玉獲得のメイン契機ですが、例えば追想の刻のラストゲームで押し順ベルにも関わらず絆玉が告知されるパターンなどもあり、その場合は絆レベル3なのかなぁとかあるいは追想の刻中にチャンスリプレイからBCにつながりそのチャンスリプレイで絆玉を獲得したのかなぁとか、いろいろ想像を巡らせています。

10

絆レベル4は朧チャンスへの突入が確定となりますが、それ以外にも朧チャンスへの突入契機が存在します。
それは同色高確状態が鍵を握ります。

BT中のチャンス目成立時は同色高確への移行が確定し、ハズレ目でも10.2%で移行します。

同色高確ゲーム数振り分け
G数 ハズレ目 チャンス目
0 89.8%
5 7.8% 50.0%
10 1.6% 37.5%
15 0.4% 11.7%
30 0.4% 0.8%

同色高確はゲーム数管理で、当選すれば5〜30G継続します。押し順ベルのナビ声が朧になったり、リプレイ時にいつもと違うエフェクトが発生するパターン(液晶小窓にて)が同色高確の滞在を示唆しています。

この同色高確中にBCが成立すると、異色BCなら格上げが確定し、同色BCに75%で、朧チャンスに25%で当選。同色BCなら朧チャンスが確定します。
10G継続の朧チャンス中は4.5分の1で絆玉を獲得でき、さらに朧チャンス中にBC成立なら朧チャンスに再突入するため激アツです。
この朧チャンスで絆玉を4個獲得できれば夢の祝言モードが確定しますから、そのためにもまずは同色高確中のBC成立を期待したいところであります。

11

最後に、謎連を呼ぶループストックについて。

BCがすべて押し順ベルで終了した場合などにBTのループストック抽選が実施されます。
ループストック率は50%と80%があり、振り分けは50%:80%=89.8%:10.2%となっています。
ループストック当選時は当選したループ率に基づき非当選になるまでBTのストックを1個ずつストックしていきます。

ループストックの獲得契機は3つ。

・BCがオール押し順ベルで終了(通常時の異色BC除く)
・月下閃滅中にBTを1つも獲得できなかった場合
・通常モードテーブル5が選択されBC7回スルーでBT当選時

ループストックを獲得できるケースは稀ですが、獲得できればロング継続の大チャンスとなります。

12

以上が今回の絆特集となります。
通常モードテーブルからBTシナリオテーブルなど、設定推測のキーとなるポイントをご紹介してきました。

本機は、高設定域の出玉率の高さに加え、ハマリ狙いも250G〜OKというほど、攻守両面から立ち回れる万能な機種という印象を受けます。
気持ちの揺さぶり具合も絶妙で、800Gの天井狙いで打っているときでさえ6スルーしそのまま800Gに到達してくれとハラハラしながら液晶を見守ったり、連続演出で花火柄タイトルだったときにはどうか演出成功しますようにと祈ったりと、つくづくよく作られた機種だなぁと感じます。
前者の天井狙いの場合、BC当選でBT確定となりますが(通常モードテーブル5以外ならBT確定)、800G到達なら同色BCが出てくるためそのBC中に瞳術図柄揃いやチャンスリプレイでさらなるBTストックという期待もできますから。
後者の花火柄タイトルは、演出成功すればBCに加えBTも濃厚ですからね。
ちなみに、連続演出「念鬼を倒せ」は花火柄タイトルの時点でBC+BT濃厚ですので。

そういえば、この前、NHKの人気番組「ブラタモリ」で甲賀と伊賀についてやっていましたねぇ。それを見てまた絆に思いを巡らせた方も多いのではないでしょうか。
そういうオイラもまた、明日は角2を攻めようかなんてなってましたよ(笑)。

また近いうちに新情報をお伝えできればと思っています。

 

※ページ内の数値は独自調査値

 

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