最新記事一覧

全日遊連、理事会と記者会見を開催
依存対策有識者会議、業界の取り組みに最終答申
東京オデッセイが建築デザイン書籍を出版
藤商事が「Pとある魔術の禁書目録」
全日遊連
全日遊連が再度、21世紀会決議の順守を要請

エンビズ総研がオンラインで現場管理研修

エンビズ総研は6月19日、Web視聴形式によるオンラインセミナー「Aclubオンライン研修 現場管理能力向上研修」を開催。講師を務めたのは、同社の竹部祐樹氏。

竹部氏は、「依存対策」「働き方改革」「感染症対策」など、管理者に求められる業務課題が多様化しており、それに対応するため、現場の仕事量が増加し、現状維持では生産性が低下すると指摘。これに対処するには、作業量の把握とルーチン化が必要と説明。具体的には、日次、週次、月次、年次で行うホール業務を洗い出してリスト化。その上で、それぞれの必要性や手順、外部委託の是非、担当者や責任者などを書き入れ、業務の見える化をすることで、必要人員の見直しや適正化を図る方法を紹介。

このうち、「照明の確認」や「備品準備」など、簡易作業は、担当者の意思が介在しない形式、つまり、マニュアル化することで効率化を図り、生産性の向上につなげることができるとレクチャーした。なお、同社では、6月25日に「計数管理 入門編」を行うなど、今後もオンライン研修を展開するとしている。

提供元:プレイグラフ

Page Top