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未来研究会、パチンコ新規則機の性能のアップを評価

ホールのコンサルティング事業を行う遊技産業未来研究所は12月23日、ウェブ視聴によるセミナー「第54回未来研究会」を開催。同社の中野忠文社長と島田雄一郎副社長、ホールの営業支援を手掛けるPRCの中田藤生社長、設定シミュレーションソフト「INUP」を開発・販売するユニークワークスの菅野翔氏が講演した。

中野社長は、昨年6月以降の新規則機と旧規則機の稼働や売り上げなどの推移を比較。「6月時点では、CR機の平均稼働は新規則機より3000発以上、高く、売り上げも4000円以上、多かった。

しかし、その後、新規則機のスペック性能が高まってきたこともあり、12月は稼働も売り上げも、新規則機が若干、上回る形に。ただし、出玉率は相変わらずCR機の方が高い」と指摘。新規則機の育成を推奨した。

提供元:プレイグラフ

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