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新アレジン 筐体画像:1枚

大当り確率 1/99.902 → 1/29.803
賞 球 3&2&10
確変率 60.1%
ラウンド 2Ror4Ror10R(9C)
出 玉 約360個or約900個※メーカー発表値
時 短 大当たり終了後に0回or70回
確変割合:ヘソ 確変割合:電チュー
・ヘソ:2R(潜確)…19.83%、10R(実質4R。電サポなし)…28.242%、10R(電サポ70回)…12.02% ・電チュー:4R(電サポ70回)…26.439%、10R(電サポ70回)…33.65%

兄弟機

機種情報


1992年にホールに登場し、アレンジボールの大ブームを巻き起こした『アレジン』のゲーム性、役物やセルデザインを極限まで再現した甘デジタイプ。
通常時の電サポ70回転(確変or時短)の大当たりは全体の20%と低めだが、電チューからなら100%電サポ70回転(確変or時短)となる。
なお、『アレジン』シリーズは2000年にも登場しているから、これが3代目になる。

潜確、小当たり(ヘソのみで1/199.805)、突通を搭載。リーチ集中モードに入ったら潜確の可能性がある。

大当たりの詳細な内訳は以下のとおり。
・ヘソ:10R確変(電サポ70回)…12.020%、10R(実質4R)確変(電サポなし)…28.242%、2R潜確…19.830%、10R通常(時短70回)…7.980%、10R(実質4R)通常(時短なし)…18.758%、2R突通…13.170%
・電チュー:10R確変(電サポ70回)…33.650%、4R確変(電サポ70回)…26.439%、10R通常(時短70回)…22.350%、4R通常(時短70回)…17.561%

ラクダアタッカー上部にパト役物を搭載。7セグ表示ケース上部やラクダアタッカー、盤面下部に書いてある数字は初代『アレジン』を意識したデザインであり、遊技には全く関係ない。

電サポ中は「天国モード」で電サポが70回働くが、確変:通常の割合は60.1:39.9。
70回転で当たる確率は確変なら約90.8%、時短では約50.6%。

大当たり中、電サポ中は右打ちする。

盤面中央にラクダアタッカー、その下にエクストラアタッカーを配置。ともに10個賞球。

1変動を複数変動に見せる演出を行なう図柄に7セグを採用し、連続リーチ(ピュイッ)がアツいのが最大の特徴。

予告演出


センターケース点滅

変動中に7セグが表示されるセンターケース左右にある緑色部分が点滅したら連続リーチのチャンス!?

枠ランプ点滅

変動中に枠ランプが点滅すると連続リーチのチャンス!?(写真は『CR新アレジンFPLZ』を使用)

※ほかにもいくつかの予告がある

スーパーリーチ演出


連続リーチ
  
偶数図柄以外が左と中に停止するとリーチとなり、ピュイッという独特の効果音が鳴る。これが連続すればするほど大当たりの期待感が高まる。
1回転は初代『アレジン』のように短時間での変動となるが、疑似連続で2~3回転することが多いため、同一回転でのリーチと変動をまたいでの連続リーチが複合して出現することになる。
なお、リーチ後は停止まで通常よりも若干長くなる程度で、特にこれといったリーチ演出はない。

重要演出


天国モード
 
通常時に出玉のある大当たりになったら、まずラクダアタッカーで獲得。その後、パト告知が発生すればエクストラアタッカーも開放して出玉を得る。大当たり後は天国モードに突入、右打ちする。
通常時の大当たりのうち、20%を占める10R分出玉を獲得できる大当たり後に突入するため、トータルでの突入率は約1/499.5となる。
電サポ中は必ず電サポ70回の大当たりになるため、100%天国モードに突入する。天国モード終了後もリーチ集中モードに戻る可能性がある。
天国モード中は内部的に確変or時短で、前者の場合のほうがリーチ確率が高いが、その差は少なめ。

リーチ集中モード
  
通常時に実質4R分の出玉を獲得できる大当たりになるか、2R潜確&突通&小当たりになると突入する。電サポは働かない。
潜確の可能性があるため、大当たりのチャンスになる。その名のとおり、リーチが連続する。

(実質)ラウンド昇格

ラウンド中に昇格するチャンスがある。

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新アレジン