機種メニュー

収支を入力する

導入日カレンダー

  • その他
  • セット
  • 複合
  • 右打ち

P藤丸くん6000FHX 筐体画像:1枚

大当り確率 1/319.688
賞 球 15&1&3&4&13
確変率
ラウンド 9R(10C)
出 玉 約1316個※メーカー発表値
時 短 大当たり終了後に100回
※5回セット終了時は時短なし
確変割合:ヘソ 確変割合:電チュー

兄弟機

機種情報

短時間で遊べて玉の動きを楽しめる役物系パチンコ(役パチ)第1弾となる1種2種複合タイプ。直撃大当たりもあるが、基本的には役物振り分けとルーレット抽選などをクリアして大当たりを目指すゲーム性。5回セット機で、トータル約6000個の払い出し出玉となる。

玉の動きを楽しめる役物系パチンコ機であること、5回セットの大当たり出玉が約6000個、ヘソに入りやすいため違和感のない間持ち性能を有することなどが特徴。

1種2種複合タイプなので潜確はない。小当たりメインのゲーム性。

大当たりまでの流れは以下の通り。
1)盤面左側中央にある「GO!!」と書かれた部分に玉を入れる
2)常に飛び出す動きをする可動体・ミニまるくん(の左手)に玉が弾かれれば回転体へ
3)常に時計回りで回転している8つ穴回転体に2つある赤い穴に入れば、盤面中央上にある藤丸ルーレットが変動する
4)効果音とともに変動した藤丸ルーレットのランプが、一番右の「チャンス到来!」部分で停止すれば小当たり(直撃大当たりが発生することもある)
5)指示に従って右打ちし、盤面右上にあるVチャレンジアタッカーに玉を入れる
6)拾われた玉は停留され、1個の玉が藤丸ルーレット下のクルーンに流れてくる
7)反時計回りに高速回転する2本の棒付き回転体によって、ランダムなタイミングでその中央部分に玉が入り、下段の藤丸Vキャッチへ
8)常に左右に動いている藤丸Vキャッチの「V]が中央付近にある時に、玉がクルーン中央から落ちればV入賞となって大当たり
9)右打ちで開放したアタッカーに玉を入れて出玉を稼ぐ
10)2~5回目は、スルー通過→電チュー開放→小当たりとなるので、以下5)から繰り返し

大当たり中、電サポ中は右打ちする。

盤面右上に、小当たり時に引っ込むことによって開放する3個賞球(10カウント)のアタッカー、盤面右下に出玉を稼ぐ13個賞球(10カウント)のアタッカーを配置。飛び出すことで道ができ=開放となる電チューは盤面右側中央にある。

電チュー下にある7セグは、ラウンドやセット回数などを表示する。

特殊打ちを防止したゲージ構成、タイミング打ちを防止した各種役物、磁石やドツキ、電波対策の各種センサーを搭載。

重要演出

ミニまるくん

ヘソに入った玉を回転体方向に流すためには、突き出す動きを繰り返すミニまるくんの左手に弾かれる必要がある。弾くのに失敗すると、玉はそのまま外に出てくる。

回転体

常に時計回りに回転している。穴は8つあり、そのうち赤い穴は2つ。ミニまるくん方向から流れてきた玉は、回転体手前の湾曲した部分で一定時間ゆらゆらした後に回転体に入る。赤穴に入れば、藤丸ルーレットによる大当たりor小当たり判定を受けることができる。

藤丸ルーレット
 
盤面中央上部にある7つのハズレランプと1つの当たりランプ(チャンス到来!)から構成される大当たりor小当たり判定装置。大当たり(直撃)確率は1/319.688。小当たり確率は1/17.495。回転体で赤穴に入った場合は藤丸ルーレットが始動し、最終的に当たりランプ(チャンス到来!)で停止すれば小当たりとなる。

Vチャンレンジアタッカー

小当たり後に開放するアタッカーで、盤面右上にある。0.08秒×9回開放(10カウント)する。アタッカーは板が引っ込むことで開放するタイプだから、右打ちしていれば数個は玉を拾う。1個の玉が停留される。

クルーン

クルーン中央には2本の棒が立つ回転体があり、常に反時計回りに高速回転している。これにより、クルーンに流れてきた玉はランダムなタイミングでその中央部分に入る。その後、玉は下段の藤丸Vキャッチへ導かれる。

藤丸Vキャッチ

ルーン真下にある。常に左右に動いている藤丸Vキャッチの「V]が中央近辺にある時に、玉がクルーンから落ちればV入賞となって見事大当たり。

※写真は『P藤丸くん30minFF設定付』のものを使用しています

Page Top

P藤丸くん6000FHX