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導入日カレンダー

    ミドル
    複合
    右打ち
    時短

P鳳凰∞ 筐体画像:1枚

大当り確率 1/312.5
賞 球 3&1&4&5&15
確変率
ラウンド 2Ror3Ror10R(9Cor10C)
出 玉 約300個or約1350個※メーカー発表値
時 短 大当たり終了後に0or1回
大当たり内訳:ヘソ 大当たり内訳:電チュー

兄弟機

機種情報

『天龍』に次ぐ∞シリーズ第2弾で、ミドルタイプの1種2種混合機。通常時大当たりの74%で∞ゲームに突入し、約86%(クルーンチャンレンジ成功率を約30%と仮定)で継続する。転生クルーンチャレンジに失敗すると連チャン終了。

大当たりの74%で突入し約86%の継続率を誇ること、連チャン継続か出玉なしで終了かの抽選を3つ穴クルーンでガチ抽選していること、右打ち中のBIGボーナスでは1350個の払い出し出玉を得られることなどが特徴。

潜確当たりは搭載していない。転生クルーンチャレンジ失敗時は出玉なし。

7セグ表示装置を取り囲む∞部分にホワイトインパクト(白光)、その左下にフェニックスアイ(眼光)、盤面下部に転生クルーンチャレンジ(鳳光)の各ランプや役物を搭載。盤面最下部には予告や出玉や残り秒数などを表示する7セグ表示器がある。

大当たり中、電サポ中は右打ちする。

7セグ表示装置右に出玉を稼ぐ羽根タイプのアタッカーを配置。その下にあるスライドアタッカーは右打ち時に開放するアタッカー。電チューは盤面右下にあり、飛び出ることで玉を拾う。

7セグはテンポ良く停止する。1変動を複数変動に見せる連続予告が多彩。

時短あり時の時短は1回だが、2秒で当たることもあれば30秒ギリギリで当たることもある。

磁石検知センサー、超感度振動衝撃センサー、対電波誘導磁界センサー、糸付き玉防止カッター、クリームゴト対策シミュレートなど、セキュリティ対策は万全を期している。

予告演出

保留変化予告

7セグ表示装置下部にある保留ランプが変化したらチャンス。点滅や緑、赤などがある。

連続予告
 
左右デジタルに赤図柄が停止すると効果音が鳴る。その後、ホワイトインパクト部分が色を変化させながら連続し、リーチにつながれば期待できる。

カウントダウン予告

盤面最下部にある7セグ表示器でカウントダウンが始まったら期待感が高まる。長いほうがアツい?

フェニックスアイ

ヘソ左あたりにあるフェニックスアイが光ったらチャンスだ。

※ほかにも多くの予告がある

スーパーリーチ演出

スーパーリーチ
 

左右図柄がテンパイするとリーチがかかる。カウントダウンしながら停止したり、ホワイトインパクト発生パターンなどに期待しよう。

重要演出

鳳凰ボーナス
 
数字の3つ揃いになれば通常時大当たりの68%を占める鳳凰ボーナスだ。右打ちして2R分の出玉を獲得する。ラウンド終了後は∞ゲームに突入する。
J図柄の3つ揃いの場合はジャッジメントボーナスで、同じく2R分の出玉を獲得できるが、演出に成功すれば∞ゲームへ、失敗なら通常に戻る。

∞ゲーム
  
通常時は大当たりの74%、電サポ時と転生クルーンチャレンジからの大当たり後は必ずラウンド終了後に突入する。1回転=最高30秒間の変動となり、その間に大当たりになれば必ずBIGorREGボーナスとなり、前者なら1350個、後者で300個の払い出し出玉を得られる。盤面最下部にある7セグ表示器の数字が30秒からカウントダウンされていく。リーチハズレが続くと期待度がアップする。

転生クルーンチャレンジ
  

∞ゲームの最高30秒間で大当たりにならなかった場合は7セグに0図柄が3つ揃い、転生クルーンチャレンジに移行する。音声による指示通り右打ちして回転体に玉を乗せることで、それが3つ穴クルーンに導かれる。手前の赤い穴(V)に入れば実質9R大当たりで、ラウンド終了後は∞ゲームに突入する。2つのハズレ穴のどちらかに入ってしまった場合は出玉なしで通常に戻る。手前穴(V)に入る確率はガチ抽選で約30%程度と推測されるから、∞ゲームの継続率は約86%となる。

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