原作名

フレームアームズ・ガール

機種名:パチスロ フレームアームズ・ガール

メーカー:ネット

導入日:2021/02/08

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フレームアームズは、コトブキヤが発売しているロボットプラモデルのシリーズである。スピンオフシリーズとしてフレームアームズ・ガールがある。

「フレームアーキテクト」という共通素体(柳瀬敬之がメカニックデザインを担当)に組み立て式の外装を取り付ける、1/100スケールのオリジナルロボットプラモデルである。フレームアーキテクトは広範囲な可動とポージングが可能。パーツの接続部は一部を除いて3mmに統一されており、フレーム・外装ともに3mmジョイントが配されているため、頭部・腕部・胴体・脚部・武装などの改造・流用・自作・組み換えが自由にできる設定になっている。各製品に組み立て済みのフレームアーキテクトが同梱されていることがあり、フレームアーキテクト単体で稼働させたり組み合わせて遊ぶことはもちろん、残りの製品パーツを組み立てて手早く遊べる簡易性を持つ。

2009年10月にシリーズ第1弾となるスティレット、轟雷、フレームアーキテクト(単体発売および各種製品に組み立て済みで同梱[注 1])を発売し、以後もフレームアーキテクトともに後続シリーズやリファインを続けている。独立した装備シリーズである「M.S.G.」シリーズとの互換性がある。ただし、企画当時は担当者関係で諸問題が発生し、第1弾からの展開がおぼつかない状態で始められていることがインタビューで語られている。

各製品にはバックストーリーを同梱。公式には初期に設定した地上と月との戦いを下地にした二次創作という立ち位置を持ち、リアルロボット寄りの機体、変形機構を持つ機体、量産機の様々な派生機、ヒロイックな機体、口のようなパーツを持つ機体(バックストーリーにおいてはしゃべることを付記)など、多種多様なバリエーションの製品が投入されている。

スピンオフシリーズ「フレームアームズ・ガール」は、島田フミカネがフレームアームズを女の子に擬人化したイラストをもとに立体化したプラモデルシリーズ。フレームアームズと異なり明確な舞台設定は存在せず、フレームアーキテクトの代わりに各製品ごとに独立した素体を採用している。

これらのシリーズはプラモデルの垣根を越えた作品展開がされている(下記参照)。また、コトブキヤ主催のイベントも多く開催され、ファンミーティングでは開発スタッフのトークが実施されている。イベント等の広告担当キャラとしてスーツ姿にフレームアーキテクトの頭部を被った「アーキテクトマン」が担当しており、総選挙イベントでも対象に選ばれるなど人気を博している。なお、当イベントで一位をとったことにより、キューポッシュ化されるなどマスコットとしても人気を博す。

「フレームアームズ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 (http://ja.wikipedia.org/)。
最終更新 2021年4月29日 (木) 11:38  現在での最新版を取得。

【役名】轟雷 ⇒ 【声優名】佳穂成美

【役名】スティレット ⇒ 【声優名】綾瀬有

【役名】バーゼラルド ⇒ 【声優名】長江里加

【役名】マテリア姉妹 ⇒ 【声優名】山崎エリイ

【役名】迅雷 ⇒ 【声優名】樺山ミナミ

【役名】アーキテクト ⇒ 【声優名】山村響

機種紹介

パチスロ フレームアームズ・ガール

メーカー:ネット

導入日:2021/02/08

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※情報は独自調査です

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