みんなでつくる! パチ&スロブログ

2026-05-25 18:06:00 カバネリの設定6確定台を模索

 

前々回の日記ではカバネリの高設定が打てたということをネタにしました。

高設定を打てた経験から、設定推測要素の重要度ティア表を作成しています。

 

その日記↓
『カバネリにおける設定推測要素のティア表を模索』
https://x.gd/rYwfP

 

その日は設定4以上であるにも関わらず大負けしてしまったのですが、この悔しい経験を活かすべくリベンジを誓ったのでした。

そしてリベンジのチャンスは早々に巡ってきたのです。



虹トロフィーが出現して設定6確定!
 
序盤から高設定のオーラはビンビンに感じていたのですが、やはり確定が出てくれると嬉しいですね。

まずは実戦結果からご覧ください。



【実戦結果】
投資:1万4000円(644枚)
獲得:2059枚
差枚:+1415枚

序盤は文句ナシの展開だったのですが、中盤から大失速。

あわや設定6で負けかと絶望しかけたところで、最後の最後にまとまった出玉を獲得して滑り込みの勝利となりました。

最終的に+1415枚はそこそこの満足感がありますが、さらなる高みも現実的だっただけに不完全燃焼感があるのも確か。贅沢な話ですけれどもね。

 

海門回想が3回、フリーズ高確を1回(3G)やれたのですが、真景之STや裏景之STはナシ。

また、カバネリアタックでの特大上乗せも終盤に1回のみでした。

爆発のキッカケは何回かもらえていたのに、それを活かせなかったことがいまひとつ伸び悩んだ要因でしょう。


 
それでも一番最後のカバネリボーナスで超カバネリアタックへ突入し、ツラヌキ上乗せが発生したことは非常に嬉しかったです。

何を隠そう、ツラヌキ上乗せは自身初でしたから。

このSTが2連で終了するあたりがこの日の実戦を象徴しているようです。嬉しいのか悔しいのかリアクションに困ってしまいます。

 

何はともあれ、設定6でしっかり勝てたので良かったです!

もっと出てほしかったけど!!

 



設定推測の時系列

前々回の日記と同じような内容にはなってしまいますが、せっかく設定6が打てたので、また設定推測の話をさせてもらいたいと思います。

まず設定推測面での大き目な出来事を時系列順に並べると以下のような感じ。

 

①非短縮の3周期でボーナス当選

この日最初のSTが2連で終了し、その後に3周期目で駿城ボーナスに当選。

3周期ヒットは現状で最も重要視している要素です。

この時点で粘って設定推測したいという気持ちになりました。

 

②銅トロフィー出現

3回目のST終了時。ゲーム数にして1700Gほどのところで銅トロフィーが出現。

銅トロフィー自体はプラス要素というほどでもないのですが、この段階で偶数設定示唆にかなり偏っていたので設定4or6か…と考え始めます。

 

③高設定示唆(強)のボイス発生

カバネリボーナス中に景之のボイス「今年は最後かな」が出現。

3周期ヒットに続いて強い要素が出現してくれて、設定4or6の期待感が高まってまいりました。

 

④おみくじで菖蒲の弓が出現

人によってはボイスよりも重要視しているアイテムくじ。

この日は結構強くて、菖蒲の弓が3回も出現しました。

この時点で設定4or6はほぼ確信していて、設定6であってくれと願い始めます。

 

⑤キリン柄トロフィー出現

午後3時くらい、ゲーム数にして3400Gほどでキリン柄トロフィーが出現。

設定5以上確定というだけでも嬉しいですが、偶数設定に大きく偏っていることから一気に設定6の期待度がアップ。

ちなみに、この瞬間が出玉のピークでした。



⑥虹トロフィー出現
 
冒頭で書いた通り、虹トロフィーが出現して設定6確定となりました。

時刻は19時くらいで、ゲーム数にすると6100Gほど。

結局この日は銅・キリン・虹と3回トロフィーが出現してくれましたので、カスタムされていたと考えるのが妥当でしょうか。

 

時系列としては以上。

3周期ヒット・ボイス・おみくじによって高設定の期待度がアップしていき、トロフィーで答え合わせとなった1日でした。

もちろんトロフィー出現が決め手にはなりましたし、見れたことは嬉しかったですが、仮にトロフィーが出ていなくても閉店近くまで粘っていたと思います。
 



設定推測要素まとめ

具体的にどこがどう優秀だったのか、設定推測要素の結果をまとめてみましょう。

アイテムくじ・ST終了画面・ボイスはマイスロのスクショをご覧ください。



・アイテムくじ

先に語りましたが、菖蒲の弓3回は結構強いかと思います。

ミヤマカラスアゲハは出現しなかったので、⁠⁠⁠⁠⁠⁠やはり設定6でも滅多に出現しなさそうです。

ツラヌキ筒が少ないこと。来栖の刀と無名のけん玉が両方出ていること。詳細な示唆が不明ながら、この辺もプラス要素となりそうな予感があります。

 

・ST終了画面

高設定示唆画面が2回出現ということで優秀な数値。

とはいえ、これは実戦中に押し引きを判断する材料にはしにくいと思っているので特に語ることはありません。

 

・ボーナス中のボイス

景之の「今年は最後かな」4回はぶっちぎりで超強いです。

設定推測の基本方針としては「どうして言わなかった…」の出現率をメインで監視するものだと認識していますが、他の要素全てを気にする必要が無くなるほど「今年は最後かな」が出てくれました。

 

・3周期でのボーナス当選率

優秀だったものの、そもそも3周期到達が少なかったです。

非短縮…33.33%(1/3)
短縮時…50.00%(1/2)
トータル…40.00%(2/5)

そんなに簡単に3周期到達するものでもないですが、この日は特に少なかった。

前回の実戦でもそうでしたが、たまたま早い段階で3周期ヒットを確認できていることはラッキーですね。

 

・CZ出現率

無名CZ…1/309.38(16回)
生駒CZ…1/450.00(11回)
銅藍CZ…1/2475.00(2回)
CZ合成…1/170.69(29回)

CZ出現率の設定差は、トータルで見ると意外にも控え目。

なのですが、前回の実戦と同様に優秀な出現率となってくれました。

出玉にも直結しますし、なんだかんだで重要な要素なのかもしれません。

 

・単チャンス目の発光率

無名…20.00%(17/85)
生駒…29.23%(19/65)
カバネ…40.91%(18/44)

割と重要だと考えている発光率。今回は設定6としては無難な結果でした。

無名がちょっと悪くて、生駒は優秀。トータルで見てちょっと良いといったところでしょうか。

結果として優秀な数値に落ち着きましたが、これだけで粘れたかというと怪しいです。

ちなみに、カバネチャンス目の発光率も一応カウントしていますが、参考にはしていません。

 

流石は設定6といったところで、ほとんどの設定推測要素が優秀な挙動となってくれました。

特に決定的だったのはボイスですね。ティア表でB+としたのも間違いではなかったと改めて感じました。

僕としては短いスパンで高設定が連続で打てたということで、カバネリの設定状況は今かなり良さそうです。

乗るしかない、このビッグウェーブに! また高設定をツモって5000枚とか出したいです!
 

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プロフィール

ウド茂作 ウド茂作

パチスロ攻略マガジンの攻略軍団・軍団員のウド茂作です!
パチスロライターのように見えますが、正式には編集部の会社員、すなわちサラリーマンをやっています。同じサラリーマンなど、パチ・スロにかける時間とお金が限られている方々の味方になりたい!
簡単に実践できるお得な立ち回りや、楽しい打ち方を日々模索しています。茂作だけに。

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