みんなでつくる! パチ&スロブログ

2026-08-02 21:00:00

Tarik SkubaluとLAD Prospectとの1対3トレードが実現いたしました。このようなエポックメイキングなことが起きた背景はMLB Villageに書かざるを得ないのか?という思いが強くなり筆をとり始めたところ。どうしてこのようなことが起こるのかというと、同投手は2026シーズンオフにはFA権利を行使して他球団に行く可能性が高いからなのですが、引き留めには莫大なお金がかかるし、それ相当のお金を用意しても引き止められる保証は何もありません。これは2023年の大谷選手と同様で


数か月後には出ていくのが分かっておれば将来性有望な若手3人くらいと交換した方がお得です。


2023年にはFAで出ていく可能性があっても大谷さんを欲しがった球団がいくつかありました。例え短期間でもPSに貢献して貰おうということと、ひょっとしたら引き留められるかもしれないという淡い期待を込めてProspect数人を用意していたのがタンパベイ・レイズであり、その時の交換要員がカミネロでしたね。カミネロは今ではレイズのスーパースターですから、エンゼルスは大谷選手をトレードに出すべきでした。

 

フニオール・カミネロ
2025年602打数159安打。打率.264、本塁打45、110打点
2026年415打数116安打。打率.280、本塁打30,66打点


皆さまは将来性有望だからといって先のことは分からないと思いがちですが、MLBのトッププロスペクトと言われる人達は額面通りに数年後には大活躍することが多いです。従って今回のスクーバルの交換要員となった選手も、放出した側からすれば恐らくは活躍できると見込んでのトレードです。LADには右投手陣の層が厚いから上で投げれないけれど、DETなら即戦力。LADには左の強打者である外野手がトッププロスペクトに何人かいます。左打者の外野は飽和状態でありよほどのことが起きないことにはMLBには上がれないでしょう。そうした背景があってLADとDETの3対1トレードが実現した訳ですが、このトレードにはもっと深い意味が隠されています。


LADの放出した3選手
⑤Zhir Hope 左打ち外野手21歳⇒ランキング5位
⑦River Ryan右投げ投手27歳⇒ランキング7位
⑰Brady Smith右投げ投手21歳⇒ランキング17位


左の外野手はRyan WardとJouse de Poulaがいる。MLBにはライトにはタッカー。センターパヘスは固定。あとはテオスカーの後釜に出場機会があるけど正直左バッターはあまり必要ではない。上と下行き来しているキム・ヘソン。フリーランド。売り出し中のラッシングと左打者ばかりなのでできれば右の強打者が欲しい。となるとプロスペクトの中では


ランキング2位のMike Sirota(23歳)がいれば大丈夫ではないかと思う。


ランキングの1位から5位くらいまでは上にあげれば、多分活躍できるであろう実力を備えてるけれどチームのパワーバランスに依って出場機会があるかどうかが変わってくる。LADのファームはかなり充実してるけど、上のメンバーが固定されているので容易には26マンロスターには入れられない。だから適度にトレードしなければ宝の持ち腐れだし、選手からすると飼い殺しということになる。誰を出すかの見極めは重要だけど相手がスクーバルほどの投手となれば放出は止むを得ない。


スクーバルはこの4年間くらいはアメリカン・リーグでは無双状態。
2年連続サイ・ヤング賞受賞
H/9、HR/9、K/9、BB/9、ER/9がほぼ完ぺきなピッチャー。


だけどLADの先発陣は充実してるので取りに行かなくても大丈夫だった。其れを獲りに行ったという事は、スクーバルが欲しかったというよりは、ライバル球団に渡したくないということを考慮したんだと思う。考えてもみたまえ。今年FAになるスクーバルならどこのチームでも獲りに行ける下地はあると思うけど、其れがMIL、ATL、PHIに渡ったら。


ミルウォーキー・ブリュワーズ
ミジオロウスキー(右)とスクーバル(左)で2枚ぶつけられると苦しい

アトランタ・ブレーブス
クリス・セール(左)とスクーバル(左)。左2枚の超強力

フィラデルフィア・フィリーズ
サンチェス(左)とスクーバル(左)。左2枚の超協力


これが短期決戦で出てこられるとドジャースは苦しい。


MIL、ATL、PHIにスクーバルを渡したくないので獲りに行ったのではないかな。ディビジョン・シリーズとかリーグ・チャンピオン・シップ・シリーズでこの二人が続けて先発してくるとドジャースとしてはかなり負け確率が高くなるので其れを回避した。其れが現実的なシナリオだと思うけど、もうひとつフリードマン編成トップの考えとしては


スクーバルを囲い込む自信があるのかも知れない。


ドジャースには大谷翔平という人間力があるので、もしかしたらオフには長期契約できると見込んでいる。大谷選手と一緒にプレイできるという経験はメジャー・リーガーでさえ虜にするほどの神通力を持つ。本人に聞いてみなけりゃ分からんが、グラスナウとかスネル、エドウィン・ディアス。山本由伸、佐々木朗希も彼の魅力に憑りつかれてるのではないかと思ってる。そうした強力なバックアップとワールド・シリーズ制覇という目的があるからFAになっても引き留められるという自信があるのかもしれない。

 

基本ドジャースの考えとしては

先発ローテの軸
右は山本と佐々木。左はスクーバルとロブレスキーで回して

先発ローテの補完的役割として
右は大谷、グラスナウ。左はスネルとラウアー

後ろは
左はベシアとスコット、右はエンリケスとエドウィン・ディアス

そしてポストシーズンが始まれば、佐々木とグラスナウが後ろに回る。


10月は投手大谷が躍動した方がドジャースにとって強いと思う。短期的に見て彼の力で打者をねじ伏せる能力は山本でさえ敵わない。山本は長いイニングを投げれるし、去年見せたような短期間隔でのピッチングも素晴らしいけど結構被本塁打が多い。割と簡単に初回にホームランを打たれるし6回まで相手を圧倒するのは大谷とかスクーバルの威圧感。ポストシーズンになれば先発は4人で回すのが理想だけど、山本、大谷、スクーバル、スネルの4人を柱にして補完がロブレスキー。グラスナウと佐々木が7回までを担当して、スコットとディアスで締める。これだとほぼ毎試合最小失点で戦えるから負けないと思う。


3連覇のカギ


スクーバルを相手に渡さなかったこと。あとひとつのピースは大谷さんの


Left Knee Inflamation

左膝良くなって欲しいね。

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プロフィール

ゴーニィ ゴーニィ

基本パクりと物真似と替え歌だからオリジナリティゼロだけど、それでも自分が面白ろいと思ったことを正直に書いてきたつもりなので自己満足という点ではアリだな。お笑いのネタが無尽蔵に湧いてくる。なんでやろ?パチンコじゃなくてお笑い芸人を目指せばきっとボケと突っ込みでボケの方。

パチンコが好きか嫌いか言うたら「好き」の方やと思うけど、昔ほど夢中ではないし好きでもない。1個賞球増えてきて、玉の出ない(循環式)パチンコばかりになるとパチ続ける自信 が持てん。パチばっかりやってる人は早いとこ就職した方がええと思うで。

パチプロなんて自分がパチプロと思い込んでるだけですからwww

  • 職業:まだ会社員
  • 生年月日:6月27日
  • 性別:男性
  • 血液型:O型
  • 活動地域:香川県生まれ、愛知県暮らし
  • パチンコ歴:長い
  • 好きなパチンコ機:アメリカンドリーム
  • パチスロ歴:やらないかも知れん
  • 好きなパチスロ機:見つからんかも知れん
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