みんなでつくる! パチ&スロブログ
- 2026-09-05 10:00:00 ベタと凡人
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パチンコビレッジでUPしてきた内容の内訳です。
全ての記事に「パチンコ」タグを付けてるのでパチンコ⇒1743になってますけど、実際にはパチンコ絡みの記事は1575個だという事で全体の90%となっています。残りの5%が野球で、残りの4%がその他ですね。色々分類分けしないことには、記事を検索するのは不可能なので事細かく分けてますけど、今後パチンコの実践記事はそんな増えないでしょう。
既にパチンコに関しては私の役目は終ったと思ってます。
こうすればパチンコで勝てるとか、パチンコ必勝マニアルみたいな記事(NOTE)は世に腐るほど氾濫してるんで、パチンコの勝ち方を学ぶならそっち行った方が良いと思うし、言いたいことはほぼ書き終わりました。其れでも尚UPを継続しているのは、私自身のボケ防止、認知症防止のためでございます。今後パチンコがどっちの方向に進むか分かりませんが、これまで書いてきたことを踏まえて未来予想すれば何となく分かるはず。過去、現在、未来のことまでもイメージできるように書いてきたつもり。
パチンコの実践記事を読みたくてここに来てるというお方はもう来なくて結構です。
しばらくパチンコの実践報告はお休みしようと思います。これまで走り続けてきたから、この辺でちょっと一休みを入れますが、ただ単に疲れたというわけではなくて今はそういうのが書けない状況にありますね。少ない水の取り合い。カバとワニ。ちょっと考えたら分かると思うのですが「愛知県」はそういうのがちょっと無理ですね。県民性もありましょう。なして愛知県民はこうも強欲なのかと思うけど
気が向いた時だけパチンコの結果を書くかな?勝った時だけになるような気がするけど、其れも分からないし、何も決めていない。
スマパチが登場してこの世界は画期的に変ったと思います。いつの時代もパチンコの勝ち方はひとつって言うバカ。大概にして貰いたいけれど、そのような単細胞ではこれから生きていけますまい。歌は世につれ世は歌につれ。パチンコは世につれ世はパチンコにつれ。時代と共に向き合い方は変わる。パチンコの勝ち方は常に変わる。今の時代に自分に適した勝ち方を模索してやるのが正しいと思うし
他人に正しいことが私に正しいとは限らない。
あくまでも自分基準で勝ち易さを追求していけばいいと思う。他人を見習う必要はない。
スマパチが出る前から、スマパチが出たらこうなるってのは見えていた。其れが故に2023年以降は毎年おびえていたし、毎年今年で終わりみたいな感覚でやってきました。今の時代にパチンコの期待値稼働に目覚めて、パチンコで副収入を考える人間ってアホちゃうか?って思う訳。時代はとうの昔に玉⇒コインに移行してるし、1パチなら兎も角4パチで頑張ろうなんて考えは有り得んて。私は随分と古くから「玉」とのお付き合いがあって、パチンコで激しく勝っていたから今もしゃあないかでやってるけど、常識的に考えて今の時代に4パチなんて無理だと思いますよ。
2018年にのめり込み対策第二弾がありました。
のめり込み対策の第一弾は1997年のこと。その時は対策して、その効果が出始まる前に私はパチンコを止めちまったので1997年末以降の事はよく分からんのですが、再開するときに劇的に変ったことを実感いたしました。40/Kがなくなっていたから。客滞率は大幅に上がったけれど、ベースは大幅に下がっちまった。
1997年末にパチンコを止めてから
1998
1999
2000
2001年の春先にパチンコを再開する。この4年間で「のめり込み対策」の効果は劇的でしたね。
当時はアレジンという無法者がいたから対策はやむを得ないんです。ギャンブル依存症を減らす、なくすために意図的にパチンコ離れを企画した訳で、借金⇒夜逃げ⇒自殺という人達がいっぱい出てきちゃったから、何とかしてパチンコの熱を冷ましてパチンコ離れ、ギャンブル離れを作る必要があり国家をあげてのめりこみ対策を実施したおかげで、アレジン地獄に悩む人は減りました。アレジンという遊技機自体も発売から6年経って撤去されましたし、この時ののめりこみ対策には一定の
目的と
効果があったと思うんです。
のめりこみ対策第一弾では
①ラッキーナンバー制の禁止
②個数制限打ち止め制の禁止
③1回交換の禁止
④低換金率営業の禁止
全て禁止ではなくて、ヤメルような方向に仕組みを変えたという事ですが、これに依って1玉2.38円交換が3.6円交換や等価交換に変わり遊技機は全然回らんくなりました。1997年までは、CRフィーバービッグパワフル、CR大リーガー、CR華観月で40/Kから43/Kの遊技台を遊技していましたが、2001年にパチンコを再開すると
20/Kの江戸っ子源さんだったから
4年間で浦島太郎になってると自覚。玉手箱を開けると40/K⇒20/Kに化けてんでびっくりしたけれど、1回交換じゃなくて出玉を交換しなくても良いルールに変わってたのでその点では客滞率は取れるんだからと渋々遊技再開。しばらく南区のキングとキャッスル記念橋を柱にしてたけど、やっぱもっと換金率の低い方がええわと思って中川ニューギンに通い始めたってのが夏頃かな。それから20/K⇒24/Kくらいになったけど、それでも40/Kは無理なのでパチンコは終わったなを痛感しましたね。従って2001年にパチンコを再開してからは、ただひたすら換金率の低いお店を求めて彷徨いながら生きてきた。だってちょっとでも回転率が良い方が負ける金額が小さいもんね。
勝つことよりも
負けることが嫌な僕は、ちょっとでも換金率低い方がええからってやってたけど、それもこれも2012年の貯玉手数料禁止で没。全てが水の泡となって3.6円を受け入れたけど、この時代が今も続いています。変わったのは2018年ですかね。ギャンブル依存症患者が増えすぎて社会問題となり警察が問題解決に動く。ギャンブル依存症イコールパチンコ・パチスロってのが一般的な解釈となって風営法だけが改正を余儀なくされる。ちょうどカジノ導入が叫ばれた頃なので、ギャンブルはカジノで。遊技はパチンコ・パチスロでという流れになって出玉規制を余儀なくされる。1997年ののめりこみ対策⇒アレジン対策。熱を冷ませるために回らない仕組みを作ることだった。
2018年ののめりこみ対策⇒カジノ法案に対する策。出玉規制がメインだった。このように2度ののめりこみ対策を実施した訳ですが、1回目の対策は効果てきめん。お上の狙い通り、低換金率店は軒並み姿を消して3.6円と等価だけの店になりました。ところが2回目の対策は意味わかんないですね。一旦は時間当たりの出玉規制とか、16Rを10Rにしてしまったので遊技機の一撃性を心配することが少なくなかった。CRがR機に変わった時点では、2240個当たりが消滅し最大1400個の出玉しかない不満たらたらだったが…
1400個当たりを2800とか4200にする事が一般的となり
エヴァアスでは右打ち中の確率が1/100なので平均で100回転消化しないと1400個得られないけれど、うしおととらのように1回転で当たりハズレが決着し、次から次へと1400個獲得できるようになったので、夜の9時に当たったものが一撃8万発ってことも有り得るようになりました。これを持ってP機の出玉性能はCRを凌駕することになり、出玉は規制するどころか「助長」する結果でしたね。
CR時代には午前中の3時間で3万個差玉が上限とされていたのにP機になって1時間で8万個出るんですから話が違います。



これは全てが決まってからの警察庁の通達ですが、その1年前の7月に警察はパブリックコメントを受け付けました。数多くの改正要求があったにも関わらず、警察庁は其れを無視してかような出玉規制のお達しを出しました。全てが決着した時に、警察庁のホームページで、決定に至るまでに届いたお客様からの声はパブリックコメントとして受け付け、熟考した結果当初の予定通り出玉を規制することになった。この方策がギャンブル依存症患者の撲滅に繋がり、皆さまが安心してパチンコを打てるようになると思ってますという文章を添えて結論としていました。
従ってパチンコは高射幸性から低射幸性へギャンブルから限りなく遊技の世界へ
移行するはずでした。
然しながら僕はそうならないと思ってました。何故ならば
現金機⇒CR機に移行するには、現金機には確率変動機能を認めなかったのに、CR機だけに其れを認めたから皆が皆。パチンコホールも客もこぞってCR機を求めたから。だけど此度のP機からe機への移行にはスマパチだけに認められる機能が多くないから。其れよりも冷え込んだ20スロのマーケットを補うために、遊技機メーカーは10Rの出玉規制の抜け穴をみつけ、そこをつつきP機を製品販売していたから。
16Rを10Rに変えても、其れを補える仕組みは簡単に見つかった。P機の出玉性能がCR機の出玉性能を上回るようになったので、e機をマーケットに浸透させる為には、更なる高射幸性へと舵を切らざるを得なくなった。P機と同じ出玉性能でe機を発売すると、いつまで経っても客はP⇒eにシフトしない。E機に目を向けさせるためには今まで以上に尖ったスペックで発売するしかなかった。
2018年の規制には
2016年に出た北斗無双が標的になったと思うけど、CR北斗無双を闇に葬っても、その次に
Pエヴァンゲリオン明日への咆哮
P機動戦士ガンダムユニコーン
Pルパン三世2000カラットの涙
P真花の慶次
16R⇒10Rになった為に確かに2240個当たりはなくなったけれど、初回の突入率を上げることや、初回の大当たりを2800個にすることで初代北斗無双に遜色ない遊技機を次から次へと開発し、いずれもマーケットの評価を勝ち取った。特にエヴァアスとユニコーンは爆発的な人気を誇り長く業界に稼働貢献。確かエヴァアスは発売から4年くらいは稼働貢献したことになり、その恩恵はデカかろう。これだけに留めておけば良いものを、例のダイイチが自己顕示欲を見せようとして無茶な機械開発を邁進する。
天才バカボン
真・一騎当千
うしおととら
もうね。この辺の機械が無茶苦茶な事をするもんだから僕はヤバいと思ったよ。e機を出す時はこれを超える出玉性能を付けねばならんのだからどうしようもない訳ですよ。ダイイチの機械開発をみてこの世の終わりかなと思ったのは私だけかも知れませんね。P機で「筒一杯」の性能を持たせれば、跡を継ぐe機がいかれちまう。
豈はからん哉、予想した通り
eサーカス
e東京グール
eエヴァンゲリオン始まりの記憶
1/800の機械しか出なくなった。
業界は2001年から2003年までの遊技機を憂いていた。1/315、1/2確変、出玉2000。そういう機械しか出ないものですから2003年には時短100を認め、2004年には確変50%を撤廃して大ヤマト2とエヴァンゲリオンを開発した。大ヤマト2は大当たり確率が1/496.5だったから当時はとんでもない時代に突入したなと嘆いたが、今となってはその頃の遊技機の方がまだマシ。ヤマトは1/500と言ったって時短が104回あったから実質的な大当たり出現率は1/420程度ですよ。CR大ヤマト2⇒1/420(実質)
CR初代北斗無双⇒1/570
Pエヴァアス⇒1/507
CR初代ガロ⇒1/800
CRの時代にも1/800の台があるにはあったけど右は82%のあと1回タイプだから、今のスマパチとは全然違う。グールやエヴァハジではST入っても300個で終わることが1/4とか1/5ありますけど、牙狼は単発でも1400個、確変なら最低でも2800個だけど82%のあと1回ってのはかなり魅力的ですね。牙狼は特殊な存在だった。私は1度しか遊技しなかったけれど世の中は牙狼を神と崇めた。其れと同じような人たちが今の時代にも僅かながらに残っているけれど残念ながら牌は1/5程度になった。あの頃の夢を見てもらっても困る。今は1円パチンコ全盛の時代だ。4円パチンコで1/800の遊技機に無尽蔵にお金を入れる奴等は軍団とバカだけだ。
しかしながらこうも言えよう。
牙狼は兎も角として、今のグールとかエヴァハジのスペックはかつてのアレジンに似ている。元々アレジンを排除するために1997年にのめりこみ対策を施した。アレジンが猛威を振るった頃は、パチンコで負け過ぎてサラ金に手を出した家族が続出。
アコム
プロミス
アイフル
レイク
消費者金融でお金を借りてアレジンを打つ。アレジンを打てば20万勝つこともあるけど、負け始めると15万から20万負けを連発するから、また借金して首が回らなくなってくる。金が尽きたサラリーマン家庭が借金を払えずに夜逃げする。夜逃げに失敗して捕まると自殺する人も現れた。其れが故に政府は風営法を改正し、行き過ぎたパチンコの熱を冷まして手を打ったわけだ。アレジンは通常時は大当たり確率が0だから。何かの契機で地獄モードから天国モードへ突入し、777で揃うと連チャンが始まる。然しながらそれまでの過程が大当たり確率は0だし、通過チャッカーへの払出も0だから大量にお金を使う。
今のパチンコも其れと同じだ。1/800の当たりを引き寄せても、まともに連チャンするのはその内の1/3だから、今のパチンコは実質的な大当たりの確率は1/2400くらい。だからアレジンとあまり変わらない。1900年代を夜逃げと自殺に追い込んだ悪魔の遊技機が30年の時を経て現代に戻ってきた。期待値など勝ち負けに関係がない。1000円でいくら回るとか、期待値がいくらあるとか関係ない。そんなものは無関係ってくらい収支が暴れる。かつてのアレジンがそうであったように。
アレジンとスマパチはニアイコール
アレジンでは夜逃げと自殺者を出して社会に深刻な問題を招いたのに、今は何故と思うだろう。だけど昔は1パチがなかったから皆が皆アレジンで負けて消費者金融に走ったけど、今は4パチなんかやらない人が殆どだからそこまでの問題は引き起こしていない。4円パチンコでエヴァハジやグールで負けまくっているのは一握りだから。其れが故社会問題にはなってないけど、遊技機メーカーの機械開発員は心してやるべし。
eサーカス
e東京グール
eエヴァンゲリオン始まりの記憶
e牙狼12
4円パチンコしかない時代に、このような遊技機がはびこれば夜逃げと自殺ですよ。今はそもそも論として4パチユーザーがかつての1/5くらいに減少してるし、その1/5の1/2は軍団ですよ。従ってアレジンの頃と比べれば1/10程度の消費規模なので問題になってないだけで実態は深刻。今の遊技機開発をしてる人が、かつてのアレジンの惨劇を知らぬから平然としていられるだけで、お前らがやってることは「犯罪」に等しい。いくら上司の指示に従わねば生きていけんと仰られても「逆らわねば」明日はない。1990年代の半ばにどういうことが起きたのか?其れが故国が立ち上がってのめりこみ対策を施さなば国が滅びるという深刻な状況に陥ったことを振り返らなばなりません。同じ過ちを繰り返してはならんのです。
第一回のめりこみ対策があったのは1997年
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それから21年後に第二回のめりこみ対策があったけど、これは名ばかりだった。それそろ3回目ののめりこみ対策が必要と思う。
2023年4月にスマパチが登場してずっと今日みたいな時代が来ると思ってました。筒一杯に膨らんだP機の性能よりも、尖った遊技機でなければ客はPからeにはシフトしない。うしおととらのようなP機よりも尖った遊技機を開発すればどうなるかは察しが付く。4円から1円にシフトした時代なればこそ、大きな社会問題になっていないけれどだからこそ4円離れが加速してパチスロしか打てないようなマーケットになっちゃいました。世の中がパチンコ⇒パチスロに動いているのではない。遊技機メーカーの思慮不足が、間違った遊技機開発の方向に進んだ結果、極一部の人たちだけが4円パチンコを打てる環境に陥っている。
パチンコとかパチスロをどう動かすかは、個人の嗜好よりも開発する側の意思に依るところが大きい。この先パチンコを潰してパチンコホールが潤うのかどうかは良く考えなければならない。パチンコをなくし、全てスロット専門店にした時に、どういう民族移動が起きるのか?パチンコホールの営業に問題はないのか?遊技機メーカーの利益は確保されるのか?
玉とコインは今までもシーソーのような関係で、玉が良ければコインが悪い。コインが良ければ玉が悪いという相互関係で成り立ってきた。その関係が崩れて、一方がなくなってしまうと本当にパチンコホールは潤うのだろうか?とっかかりはパチンコであっても、しばらくするとパチンコは無理やなってことに気付いてパチンコ⇒スロットに移行する人が殆どだと思います。然しながらスロに移行すればパチよりも競争率が高いので、それはそれで苦労することも多いです。パチンコだけでこれまでやってきた人間にとって今は生き辛いけれど、其れでも工夫しながら戦っています。
苦労は続きますがね。
20歳代の人には分からん話と思います。パチがダメって思ってスロに行くことはベタと凡人発想ですよ。
何事も苦労するから面白い。
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プロフィール
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ゴーニィ
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基本パクりと物真似と替え歌だからオリジナリティゼロだけど、それでも自分が面白ろいと思ったことを正直に書いてきたつもりなので自己満足という点ではアリだな。お笑いのネタが無尽蔵に湧いてくる。なんでやろ?パチンコじゃなくてお笑い芸人を目指せばきっとボケと突っ込みでボケの方。
パチンコが好きか嫌いか言うたら「好き」の方やと思うけど、昔ほど夢中ではないし好きでもない。1個賞球増えてきて、玉の出ない(循環式)パチンコばかりになるとパチ続ける自信 が持てん。パチばっかりやってる人は早いとこ就職した方がええと思うで。
パチプロなんて自分がパチプロと思い込んでるだけですからwww
- 職業:まだ会社員
- 生年月日:6月27日
- 性別:男性
- 血液型:O型
- 活動地域:香川県生まれ、愛知県暮らし
- パチンコ歴:長い
- 好きなパチンコ機:アメリカンドリーム
- パチスロ歴:やらないかも知れん
- 好きなパチスロ機:見つからんかも知れん
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https://twitter.com/gorny777
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