みんなでつくる! パチ&スロブログ
- 2026-09-05 07:00:00 麻雀格闘倶楽部まとめサイト
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健康麻雀に入会したって記事を書きました。多分私はその中でもトップクラスの打ち手だろうなあってことは何となく思ってるんですけどそういうことは表に出さずに淡々と戦っています。私の家族が男4人兄弟だったってのが影響してると思うんですけど、4人いれば
ポーカー然り
ブラックジャック然り
麻雀然り
花札然り
百戦錬磨でございます。兄弟4人でやるトランプと花札で揉まれ勝負事には慣れてる僕は、対外的には何をやっても強いと思います。大山鳥にコザンチョウ
梅松桜にコウメマツサクラ
松桐盆にコマッキリボン
月見て一杯
花観て一杯
猪鹿蝶にコイノシカチョウ
こちとら3つの頃から博打三昧、花札は百戦錬磨。
元々麻雀が強い遺伝子は身体に組み込まれておりますが、花札ってのは自分の手を優先させるか、相手の手を殺しに行くかの二択でございます。自分が役を付けようとすると、相手にも役を付けられる。相手の役を殺しに行くと自分もまた役を成就できない。そのジレンマとの闘いで方針を決めて打つのです。
麻雀もまた然り。自分が和了しようとすると相手に振り込む危険性が増す。相手の危険牌を手の内にとどめれば自分もまた和了できないというジレンマとの闘いです。このような駆け引きを東1局から南4局まで繰り返す訳です。40歳くらいの時に何回か会社の同僚と雀荘に行ったのが最後で対面での麻雀はご無沙汰しています。大学時代にやってた麻雀が主でその後は滅多に卓を囲んでおりませぬが2012年の年末にパチンコ三洋に行ったことがキッカケで麻雀格闘倶楽部に出会いました。プレイランド大京
昔ひとりカラオケがあった場所に不思議な麻雀ゲーム機を見つけました。対戦すると対人麻雀だってことが分かり嬉々とする。人と人との麻雀は各人の意地とか執着心というものが加わり面白かったですねえ。これは良い機械だと思いながらのめりこんでいくのですが、麻雀格闘倶楽部にのめりこむとパチンコがおろそかになる。当たらないデラックス海物語をやりながら途中で投げ出して大京にいく訳。2013年の1月から6月までは何となく中途半端なパチンコだったように思います。其れが沖縄3という大当たり確率1/358.1って機械が出るもんで本気になりましたね。一旦は麻雀格闘倶楽部を封印していました。
コナミのeAMUSEMENTカードは300円で購入しゲームを開始しました。
最初のカードではまずは初級から8級まで昇格しマスターになってからが苦労しました。マスターになって3回連続トップをとらないと次のステップである「黄龍」に進めないのでまずは其処がカベでした。何とかして3回連続トップを獲ると次のカベがまた大変。
黄龍になると黄色の玉を何個か貰えます。其れが対戦して勝てば増えるし、負ければ減るしという事で0にならないようにやって行くわけですが、ある程度玉が溜まればなくなることはないでしょう。というのは黄色い玉は対戦で勝っても増えるけど、其れ以外にボーナス獲得チャンスが沢山あるから。そして黄色の玉をどんどん増やしていって150個に到達すると、真龍召喚への道が始まります。150個到達した後、1位を4回獲得し、召喚の欠片を四神4つ揃える事。1位を1度獲れば欠片が1つ増えるけど、4位を獲れば欠片が1つ消えていきます。其れを繰り返して最終的に欠片を4つ集めると
真龍が召喚されます。
初っ端の真龍召喚時に青い玉が3つ貰えます。この3つをなくさないように戦っていく訳です。3つの玉がなくなると黄龍に逆戻りですし、その前に試練の18戦を戦って4位を5回引いてしまえば黄龍に降格されます。18戦で4位を4回以内に収める訳ですから結構大変なのですが、最初の内は真龍同士の戦いで青玉を3つとも失うことの方が怖いですね。たった3つでは心もとないでしょう。

真龍4人対決⇒自分が4位だと青玉を2個失います。3位だと1個失います。
真龍3人対決⇒自分が4位だと最低でも1個は失います。最悪2個失います。
真龍3人対決⇒自分が3位だと1個失う可能性があります。失わずに済むこともあります。
真龍2人対決⇒もうひとりの真龍と自分との位置です。
真龍同士の対決では、自分が相手より2段階以上下なら1個失います。自分が相手より2段階以上上なら1個も貰えます。相手が1位で自分が3位か4位なら青玉が移動します。相手が2位で自分が4位なら青玉が移動します。貰える時はその逆です。つまり順位が重要で2つ以上差が付くと失うか貰えるかです。
つまり1位か2位を目指さねばなりません。
青玉はこれ以外に移動手段がないので、真の実力と言えるでしょう。
最初の内は3つの青玉を維持できないのでなくなって降格。欠片を4つ集めて召喚の繰り返し。この3つの青玉は容易には増えないので正直何十年やってても未だに青玉ゼロ黄龍が存在します。黄色の玉を2000個くらい持ってても青玉は一桁って言う雀士を数限りなく見てきました。私が最初に作ったカードでは青玉が10個で一旦は止めてしまいました。多分沖縄3が出た時に中断したからなんですけど、中断してたものを再開するときに何故か最初からやりたくなって候。2枚目のカードを作っちゃいました。
何度か中断して現在に至るですけど、沖縄3が出た時に止めてその後2015年の2月に復活し2枚目のカード。その後またまた止めてその次に復活したのが2018年で3枚目のカードを購入。従って今も3枚のカードを持ってるんですけど、何故か3枚目のカードを使わずに今はほぼ2枚目のカードを使ってる。
1枚目のカードは半荘771戦で勝率.2982枚目のカードはかなりやりこんだところで勝率が.267まで落ちた事がある。其れで一旦は中断。
3枚目のカードは半荘1836戦で勝率.297
勝率が.267まで落ち込んだ2枚目のカードの勝率を上げたいなと思って今では2枚目カードだけをやってるけど、正直このカードの勝率が自分の能力だと思う。1枚目も2枚目も半荘回数が浅いけど、浅い内は相手が弱いから勝率が高いのよ。其れが場数をこなしてくると段々と勝率が下がる訳。このカードでは今の勝率は.279ですね。
3枚のカード合計では
半荘9211回で勝率は.284
平均すると1位から4位まで.250なので平均よりかはマシだと思う。
そして1番大事な青玉の比率は8.5%になってます⇒339/3988
ただしこれは実態とはちょっと乖離すると思う。というのは黄色い玉が最初150個までは青玉は1個も獲得できない仕組みだから。3つのカード合計で黄玉は3988個保有してるけど、このうち最初の150は外して考えないと理に合いません。つまり1枚目のカードは255-150で155個黄色を獲得する間に青を10個獲得したという事。3枚目のカードは黄色774だけど774-150で624個黄色を獲得する間に青を82個獲得したという事。2枚目のカードは2959-150で2809個黄色を獲得する間に青を247個獲得したという事。つまり黄色合計の3988は実質3538個
3538個黄色を獲得する間に青を339獲得したという事
339÷3538は9.6%ですね。
黄色が10個増える度に青が0.96個ずつ増えていったって事です。
青÷黄⇒9.6%ってのは全体の5%以下なので私の力が推測されると思います。黄色を2000個くらい持ってても青が0~9個って打ち手を沢山見てきました。其れは極端な例ですが、黄色に対して青は5%以下の人が殆どなので9.6%というのは異常な数字なのです。
麻雀格闘倶楽部ってのは単なるゲームです。然しながら対戦成績を分析することで自分の「力」は確実に見えてきます。そこで得た結果は健康麻雀をやるにあたっても目安となるはずなので、この世界で自分がどの位置にいるかは分かっています。
雀力とは関係ないお話。
半荘9211回で役満を33回和了しました。ということは役満は半荘280回に1回は出現しています。内訳をみるとやはりというか、大三元と四暗刻が主体です。全体の2/3はこの二つの手役でした。役満の代名詞は大三元とスーアンコウと言っても良いと思いますが本来ならこれに国士無双を加えた三羽烏でしょうね。私が狙っていかないので国士は3回しか和了できてませんが、狙えば最も成就する確率が高い役満は国士です。
上記画像でいうと青い囲みが面前役満(チーポン不可)で其れ以外が鳴いても良い手役です。
自分の中では九連宝燈は非常に難易度が高い役満なのですが、実際にはこれ以上難しいのがあります。
清老頭と四槓子ですね。
この両者はまず無理でしょう。チンロウトウは字牌よりも先に一九牌は切られ易いのでポンするのが難しい。スーカンツは四つともカンして裸単騎は難しい。この2つの役満はまぼろしの役満です。清(チン)⇒数字牌だけの集合
混(ホン)⇒数字と字牌が混ざってる
老頭⇒数字の1と9の牌
雀魂(ジャンタマ)も良いんですけど、スマホではやりたくないので私はアーケードタイプだけです。麻雀格闘倶楽部を続けてる理由のひとつに本物のプロと対戦できるってのがあります。
岡田紗佳さんと大久保さんと対戦がありました。

灘さんご本人が登場した時はビックリでした。




1 灘麻太郎 1
2 古川孝次 2
3 沢崎誠 2
4 藤崎智 1
5 勝又健志 1
6 吉田直 1
7 古橋崇志 1
8 日吉辰哉 1
9 ガース 3
10 伊達朱里紗 1
11 岡田紗佳 1
12 大久保朋美 1
赤字はMリーガー今までに12人のプロと延べ16回対戦しています。ベテラン雀士の方が多いと思うけど、其れはやっぱりベテランの人達の方が暇だからゲーセンによく行くんでしょうな。女性では3人としか戦ったことがないんでいつかはリオのカーニバルとも対戦したい。あの人守備しないから面白そう。ビーストのメンバーとはやっぱ対戦したいじゃんね。CPU対戦というのはですね、局がはじまろうとしてる制限時間内に4人決まらなければあと1人をアットランダムにCPU対戦で組むけど、その時に出てきた人。プロの手順を組み込まれてるけど所詮CPUだから弱いよ。
14年間もやってきて黄色の玉が3988個⇒年間285個
青色の玉が339個⇒年間24個
青玉のことを真龍オーブと言いますが、年間で20個程度しか増えません。2024年末には208個だった第2カードの青玉が2025年末には220個。2026年の8末時点では247個。概ね年間20個は強ち間違いではありません。
今日もまた新たな麻雀プロとの対戦を求めて麻雀をやりましょう。
健康麻雀を始めた理由は、自分以外の3人の息使いが分かるから。打牌の強弱。リーチ宣言牌の強弱。ポンチー発声の声の大きさ。理牌する時のクセ⇒あなたの睫毛にスパイがいる。触らずの14枚の監視。麻雀牌には絶対に触らない14種類の牌と触るかもしれない13種類の牌がある。打牌の時の相手の目の動きを見ていると相手の手の内が透けてくる。ツモ切りする時の間。こういった仕草はネット麻雀では絶対に分からないもの。
ツモ切りする時の間ってのは結構大事で、其れを見て関心があるかないかを判断できます。ピンズを切る時に考えて、躊躇しながら切ってる時はピンズの複合形が手の内にあって、どれ切るのか分からんようになってる事が多い。チーする牌の組み合わせと捨てる牌の位置関係を見て、食い伸ばしがあるのかないのかが分かる。食い伸ばししたら、その前後が当り牌なので分かり易い。そういう観察ができる人間と見ても何も感じないか何も考えない人間とでは、勝率が大きく変わってくる。慣れてくれば相手が次に何切るか分かりその牌で単騎待ちにすることもある。貴方の睫毛にスパイがいる
触らずの14枚に気を付けろ
九の次に勝機あり
ヤオチュウのトイツ落としに勝機あり
九万をチーして九万で待つ清一色(チンイーソー)
テクニックはいっぱいある。確率の勝負じゃない。
ネット麻雀はほぼほぼ確率の勝負ですが、4人でやる対人麻雀では確率の勝負だけではありません。長年培った経験を生かして戦えば百戦危うきを知らず。そういう世界もまた経験してみたいなと思ったからでございます。
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プロフィール
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ゴーニィ
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基本パクりと物真似と替え歌だからオリジナリティゼロだけど、それでも自分が面白ろいと思ったことを正直に書いてきたつもりなので自己満足という点ではアリだな。お笑いのネタが無尽蔵に湧いてくる。なんでやろ?パチンコじゃなくてお笑い芸人を目指せばきっとボケと突っ込みでボケの方。
パチンコが好きか嫌いか言うたら「好き」の方やと思うけど、昔ほど夢中ではないし好きでもない。1個賞球増えてきて、玉の出ない(循環式)パチンコばかりになるとパチ続ける自信 が持てん。パチばっかりやってる人は早いとこ就職した方がええと思うで。
パチプロなんて自分がパチプロと思い込んでるだけですからwww
- 職業:まだ会社員
- 生年月日:6月27日
- 性別:男性
- 血液型:O型
- 活動地域:香川県生まれ、愛知県暮らし
- パチンコ歴:長い
- 好きなパチンコ機:アメリカンドリーム
- パチスロ歴:やらないかも知れん
- 好きなパチスロ機:見つからんかも知れん
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https://twitter.com/gorny777
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