役者は揃っている

昔は良かったけど今は駄目だ。昔は勝ってたけど今では勝てなくなったという話は腐るほど聞いてきましたし、実際に私がこれまで経験してきたことを踏まえてもそれは事実かと思います。ところが打ち手というのは不思議なもので環境が厳しくなればなるほど、勝ちにくい環境に追いこまれるほど技量向上を目指そうとする人が現れるのですね。先日自分の隣にいた人もその類のお方で天晴れの一言でした。反面環境が厳しくなったことを嘆いてはいるものの文句ばっかし言ってる人。ホルコンによる大当たりの誘発などということを仰っている人たちは、自分が時代遅れの人間になっていることに気が付かずボロ負け街道まっしぐらの人生を歩むのでございます。ですからパチンコが厳しくなれば    

 

下手くそな人間はどんどん下手くそになっていくし    
上手い人間はどんどん上手くなっていく    

 


考え方ひとつで貴方の人生は大きく変化します。今の時代にパチンコで勝っていられる人は、みんな努力してるし技量も持ってます。先日の冬ソナを打ってる時は、自分が時代遅れの人間になってるんだなあということを強く思ったし、パチンコで技量のある人は20代、30代の人しかいないってことを痛感させられました。今の時代を生きている人たちは、元々勝ちにくい環境からスタートしているので、技術介入に貪欲ですね。私がパチンコを始めたころは誰でも勝てるような緩い環境だったので、それに対する貪欲さが彼らに比べると遥かに劣るということが分かりました。でも昔は今みたいに情報が流通していませんから、そんなブラックホールのような環境でも勝っていけるのは少数派だったことは事実。パチンコで食べていける、パチンコで常に勝っていけるという話をしたものなら「そんなことは絶対有り得ん。それだったらパチ屋がどうしてやっていけるのさ」。なかなか信じてもらえませんでした。パチンコで勝つってことを、世の中から認めてもらえなかった時代です。    

 


(1)緩い環境なれど情報が何にもない中で勝っていけた人    
(2)厳しい環境なれど豊富な情報源を生かして勝っていける人    

(1)と(2)では果たしてどっちが優秀なのでしょうか?    

 


緩い環境でも養分は沢山いたわけで、その人たちのおかげで店は成り立っていたし、私自身も大きく勝つことができた。でも簡単に勝てるからそれほど技術介入には努力しなかったですね。私と同世代の人たちには、歳も歳だから不器用なんだよということもあるでしょうがそれだけではないと思います。50代、60代の人たちはパチプロという立場の人でさえ技術介入ヘタクソですね。西尾組みのお二人さんもこれが苦手ですから。ところが世代がひとつさがると、途端に止め打ちが上手くなる。これはやっぱり環境が緩かった時代にはそれほど必要とされなかった技術が、環境が厳しくなるにつれて必要とされるようになったのでしょうね。厳しくなればなるほど、装備するモノが増えるのでどんどん上手くなっていく。世の中ってのは本当に上手くできてんだなあと感心するこの頃です。技術介入は本当に年齢と反比例の関係を描くので見ていて面白いです。

 


ただし技術介入が若者の専売特許と決まってるわけではありませんから、私のような人間でももうちょっとマシな技術を身に付けねばならんと思います。海系の台はインタバル間隔が一定なので、肩さえ通過してくれれば止め打ちは実に簡単なのですが、冬ソナの場合は一定間隔+高速パカパカがあるのでリズムが狂いま。ここで玉の動きを一点凝視してると、目が疲れて視力低下を招きそうになるんですわ。これが最近の悩みなのですが、何とかして目が疲れないようなやり方を模索せねばなりません。あんまし玉を見ないでインタバル発射できると良いんですがね。

 


5/6は本当に惜しいことをしました。メガネを預ける予定があったために、9連チャン+単発を引いたところで大急ぎで戻りましたけど、本来ならあそこでやめるべきではありません。結果的にはあの後も1万発以上は出玉を膨らませての大当たり結果となっておりますが、結果に関係なく3.6円で貯玉使用無制限、スタート7.15とあらば止める理由など無い。まあ夕方予定が入ってる日に限ってそんな展開が訪れる「時の運」みたいなことを嘆くしかないのですが、そのメガネはといえばやっぱり物理的な問題が発生しておりました。クラックとかクラッキングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。メガネのレンズ全体にクラッキング現象が出ていました。基本熱が原因で発生するひび割れだそうですが、当方熱を付加した心当たりがないので、他の要因を考えてますけど、恐らくはメガネのレンズに有機溶剤が付着したためだと思われます。メガネのレンズはある程度の耐溶剤性はあるみたいですが、PPとかナイロンのように頑丈なものではありません。


有機溶剤ってのは色んなリスクを伴うんだなと思ったのと同時に、せっかくの機会だからスマホを見るとき専用のメガネでも作ろうかと思って視力を測ったのですが、この1年間で視力が2ランク下がってましたね。原因は麻雀格闘倶楽部。近距離で画面を1点凝視する行為が一番いけないようでして、ネット麻雀、ゲーム麻雀というものはメチャクチャ目に悪い。これをやってる限りは視力の低下に歯止めがかからんと思ったのでこれを機会に一念発起。麻雀格闘倶楽部につきましては、この5年間でかなりのサンプル数をこなしました。麻雀の戦い方に関するデータ分析が終わったと考えてもいいので、ここら辺で一区切りを付けたいと思います。できれば趣味の一環として継続させたかったのですが、麻雀の場合はどうしても画面に集中し、4人の捨牌及び自分の13枚の分析をする必要がありますので眼精疲労を引き起こし視力低下につながります。従って視力回復に関する具体策が見つかるまでは、無期限で麻雀格闘倶楽部を封印することにしました。またいつの日かこの舞台に戻ってこれることもあるでしょう。これからは眼を守るということを意識していきたいです。

 


マンマークしている冬ソナとサイボーグ009の島ですが、昨日様子見すると、店は様変わりしたようです。月曜日に一緒にインターバルしてたお兄さんがしょんぼりして私に訴えるので、話を聞いてやるとどうもドエライほど注意されたみたいですね。てっきり技術介入OKと思ってたのですが、一瞬にしてその手の行為は全てアウトになったらしいです。今日こそは出玉モリモリと意気込んでただけにかなりショッキング。しかも冬ソナの島は全然回ってないという話なので、一応JAPANとサイボーグの島を徘徊して打てそうな奴を物色してから家路につきました。当初の予定では、この店では長居せずすぐに地元に戻って、うる星やつらの先行導入を見に行こうと思ってたのですが予定変更です。押さえどころが多岐に渡っているので閉店間際の姿を確認してから立ち去ることにしました。この時点でニューギンの直営店での先行導入は見送りになりました。直前までは先行導入か冬ソナかで迷てったのですが、今回もニューギンでの遊技は実現しませんでした。最後まで候補に挙がる機会は多いのですが、なかなかこの店で遊技するには至りません。

 


店に入ると冬ソナのお目当てを押さえて、サイボーグ009を見に行きましたが、来ないと思ってた兄ちゃんが今日もいつもの台に座っていたのでちょっとビックリ。ことによればこの台で一勝負を目論んでいただけに、アテが外れました。こうなると釘が足りないのを承知で冬ソナから。打ち始め75回転で冬のリーチが雪ダルマ群からSPSPに発展して最後赤カットイン。こんなの当たるわきゃないんですけど、変な音がしたなと思ったらボタンがでっかく飛び出してる。おやおや当たりですか?冬のリーチがすんなり決まって確変当たりからのスタートです。ここでは割と早い回転数で赤い絵柄ばかりで当たって6連チャン。出玉は8670個の獲得でした。ここまでの遊技では足りてるか足りてないのかまだ疑心暗鬼ですが、ここからのBサ打ち込みで足りてないことがハッキリしました。やっぱり今日のデキでは深追い出ません。左側の締め方が気になっていたのですが、この釘では足りないのでしょう。皆さんが仰っていた通り冬ソナは勝負に値しないのかもしれません。まだ打てるのかもう駄目なのかの瀬戸際的釘調整ですが、結論としては駄目でしょう。

 

途中で誰かが右肩を思いっきり叩くので、なんや出入り禁止警告か?って驚いたら肩をお叩きになったのは西尾の姐さん。冬ソナは玉が減るよーと私の耳元でブツクサつぶやく、否耳にくっついた状態でブツクサつぶやくのでたまらん。いきなり肩を叩かれるとビックリするし、耳にくっついた状態で話しかけるのは止めて欲しい。私のハートが動揺するから。4000個残し辺りを目途にして打ちこんでいくと、277回転目にユジンとヨン様の2ショット背景が出て最後金カットイン。特に熱い演出が何も出なかったのに、最後のボタン押しで金カットインだからえっと思てったらこれがまさかのヨーモニー。555で単発。この2ショット背景ってのは熱いんかな?その時短中9回転でまたしても2ショット背景が出て今度は最後赤カットイン。これはないだろうと思ってたら今度もヨーモニーの111単発。この演出は熱いのですか?時短中はもどかしいけれど打ちっぱなしなのでリーチがかかったら即手放し。それでも随分と玉が減る。止め打ち禁止になったのは痛いけれど、今日のスタートならばそんなことに関係なく止めるけどね。

 

55

 

サイボーグ009を打つ勇気がありませんでした。迷いに迷った選択は、うる星やつらを捨てて冬ソナ。サイボーグ009を捨てて冬ソナ。電サポキングよりもヘソキングの方が遥かに勝率が高いです。これで冬ソナは夢の11連勝。こんなんで勝ったうちに入るんかと仰る読者様のご意見ごもっとも。されどなりふり構わず勝ちに行くってのはこういうことをいうのではないだろうか。今月のテーマはRoad to Jin SeYeon。自動車税で35000円、自動車保険で60000円、東京遠征で32000円。少なくとも二桁勝利できなくば、チン・セヨンには会えないと心してパチンコを打っている。そのためには、どんな手を使っても構わん。なりふり構わず勝利に向ってつき進むのみ。コンビニっては便利です。セブンイレブンでピアのチケット購入画面から、Pコード641-666と入力すればファンミーティングのチケット画面に進みます。果たして私はこのボタンを押せるのか押せないのか?

 


全てはパチンコの結果次第。

私はなりふり構わず勝ちに向います。

Road to Jin SeYeonまで残りあと3万円。

 

5月18日⇒末尾8 IN JAPAN
5月19日⇒第3日曜日 IN JAPAN
5月25日⇒ツキイチイベント沖縄
5月26日⇒スーパージールDAY IN JAPAN
役者は揃っている。大丈夫だ。

 

PS
麻雀格闘倶楽部を封印したらやることがなくなってしもうた。家に帰ってオクニョの録画した奴を見るべし。その次にDVD版の第1回目を見るべし。これからは時間の使い方が難しくなった。

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