涙

 

私が提供するパチンコビレッジのお話もこれで972回目。本日のテーマは涙でございます。


<暗い話題>
ニューギンの直営店でありますパーラーEXが閉店いたしました。この店に関して言えばここ20年くらいは全く相手にしてなかったので感想も何もないんですけど、私がこの店の存在を初めて知ったのは1994年~1995年頃だと思うんです。津島遠征をしている過程で所謂、尾張中央道沿いに名店が立ち並ぶことを知りました。その道中の神尾町(かんのちょう)交差点を東に向かったその先に異質な石でできた建物がありまして、これは何?って思って立ち寄ったのが最初の出会いでしたね。へんぴな場所にあるにもかかわらずなかなか良心的な営業だったので、何度か勝たせてもらいましたが、ここがニューギンの直営だってのは後から知ったという次第。当時はまだ先行導入ってことが認知されておらず、ただ単に普通の店だと思って通っていただけ。あれから25年経って、今では隠れデータ取り店という扱いになってたけれど、立地条件はすこぶる悪いし近隣に強い店があるから今が潮時。遊技機メーカーの直営店が閉店するとお伝えしたのはこれで5店舗目。サンシャイン尾張旭、パチンコ三洋、ダイイチ七宝、ダイイチ昭和橋、パーラーEX。程なくしてサンシャイン蟹江、サンシャイン植田、ダイイチ岩塚辺りも閉店に向けて走り出してると思うので無数にあった名古屋のメーカー直営店も、実質的には5店舗くらいに絞られてきました。悲しいお知らせですが、共通して言えるのは何かの事情でお客様にそっぽを向かれたお店と地域ってことで、更に言えば「スロ」の利益が取れなかったお店であります。パーラーEXはパチンコ240台程度によるパチンコ専門店。今時スロが無いってのは営業的に無理があるって思ったけれど、この店が崩壊するのは時間の問題でしたね。僅か240台程度の遊技機でしかも低貸しメインとあらばどこで利益を稼ぐの?ってことでかなり早い段階からこの店はなくなると思っておりました。この場所のすぐ近くにはメガコンコルド愛西というバケモノみたいな店がありますので、行くならそっちが津島民、愛西民の共通認識。パーラーEXが生き残れる可能性は万に一つもなかっただろうなあというのが私の見解です。


<明るい話題>

周年

 

それとは一方で、明るい話題も提供していきましょう。今年の年末は真・花の慶次3の先行導入を期待してた人も多いかと思いますが、この機械の発売はちょっと遅れてまして、来年の24日が一般導入となりますから年内の先行導入はよしんばあったとしても12/27の週です。最悪年明けからのテスト導入ってことになりそうなのでこの機械で年内にガッポリは無理っぽいです。そこで慶次に代わる商材。愛知県民が絶対に勝つための「爆弾」を投下することにしました。12月の周年祭一覧表であります。今月は後半にグランドオープンが予定されておりますが、それとは別に過去にグランドオープンした日にちもまた熱いということで12月はかなりのお店で周年祭をやってくれます。特に25日以降はかなり周年に力を入れる店もあるし、晦日に近づけば近づくほどほど「熱い」傾向があります。12/26,27,28,29の4日間はこれまでに仕入れた情報を基にして私独自の採点を付けてみました。期待度は激熱>◎>〇の順位。この日ばかりはグラオに行くか周年に行くかは最後の最後まで悩むことになりますが、整理券を持ってる日はグラオでそれ以外は周年て感じでしょうか?
※よしんば=仮にとかもしそうなったらの意。悪い事態を想定した時に使う言葉。この言葉が通用しなくて軽いカルチャーショックを受けました。娘は知ってるかな?って聞いてみると何のユーチューバーってかえされて唖然。言葉は生き物です。時代によって変わります。

 

<本題>
先週末のお話です。末尾8に強いお店をいくつかピックアップしてみたけれど、こういう時にもツイッターは強い味方になるようで一覧表が私の手元に届きます。末尾のたんびにこのような情報が届くので行くところには困らないんですけど、この情報を見てうわー便利だなーと思った人はお門違いもいいとこ。このような情報を貰わないでも、そのくらいのことは知ってるしそれで勝てるかっつうと勝てるわけがない。特定日のたんびに行く候補は山ほどありますが、この中で釘を開ける店となるともしかしたらゼロかも知れません。それくらい情報量は氾濫する時代になったけれど、「真実」とか「本物」を見抜く目と力は10年前に比べると格段に厳しく要求されると思います。情報量が増えても振り落とす力が伴わないと価値はありません。かえって昔よりも、厄介な時代になったなあを痛感する毎日です。一昔前までは、このような情報が氾濫するとは思っていなかったし、隔世の感アリアリですがパチンコで勝てるかどうかは結局は打ち手の努力次第。そしてその努力の矛先は、止め打ちをすることや釘調整を理解するよりも。店のクセとか出玉のクセよりも何よりも重要なことは莫大な情報の中から本物を見極める力なのかもしれません。さて貴殿は私の記事を読んでいて、それがキラリと光る本物の記事なのか?それとも建前に基づいたニセモノの記事なのか?。見分けが付いてるでしょうか?

 

私がここで提供するお話は
全てが正しい情報ではないし
全てが間違った情報でもない。

目一杯情報は提供するけれど、それを取捨選択するのは読み手のセンスです。


釘を開けるという行為につながるか否かを判断することが極めて難しい時代になりました。

 

1128A

 

1128B

 

この表の中でいうと、意外と重要なのがホールサーチマンの金枠ですかね。スロッター×スロッター、スロッター×パチンカー、パチンカー×パチンカーはパチンコの釘調整には無関係。それ以外では8の付く日と周年に期待。※パチンカー×パチンカーだから釘を開けたのねって思える店はほぼなかったです。

 

 

某末尾8の前日の夜。様子見して1000回転ほどの嵌り台を何台かメモして帰ってきて家についてからスタート率を計算します。計算というほどのことではないし、店の出玉グラフでもある程度確認できていたのですが、天才バカボンが1095回転嵌りでグラフで2万個落ちでした。いくら何もそりゃないやろって思ってサイトセブンで確認するとほんまやわ。ぴったし2万個落ちということは1000円当たりの回転数は13.7/Kというボッタクリぶりでこれはひとえに1個賞球のなせる業だと思うけれど、今の時代は本当にパチで客が勝てないようになったと痛感しますわ。たった1095回転回すのに8万円も使うのか?ってことになるけれど、1個賞球機の320なんてやるもんじゃない。とある、バカボン、真EVA、真北斗など1個賞球の320機が続々と出てきますが、打つかどうかのポイントはヘソにあらず。TYポケット(ソデ)に入るか否かです。

 

 

こんな店は相手にしとれんなと思ったので漆黒の様子見。

 

 

土曜日に有給とれんかったのが響いてる?狙いの台が噴いてる様を見てガックシなのですが、実をいうと金曜日の夜もここに来てまして「あらっ」って思ったんですが、明日休みにしとけばよかったと嘆くことこの上ない。金曜日夜時点では意中の台が2台あって2台ともバックレツ。でも良ーく見ると土曜日にはかなり釘締まってたので万が一ここに来てて狙った台を打っても早々に手仕舞いしたかもしれん。本命の台は自分が追い込むかどうか微妙な出玉グラフからの差玉なので止めた後の爆裂だった可能性の方が高いですね。火曜日レベルのスタートならば、かなり深いところまでは追っていくと思いますが、土曜日のスタートなら相当早い段階で見切りということで、此度の一件はどうせ来てても「大きな魚」を取り逃がして帰ったでしょが正解。色々と考えることはありますが、無双や漆黒で私が長時間粘るわけないし、スタートが標的レベルよりも大幅に下がったら、止めた後バックレツはいつものことですよ。

 

 

11/20とか11/23のデキでさえ早々に止めちゃってるわけですから、

終日打っての何万個っていう実績は私には高嶺の花ですわ。

 

 

最近は末尾7とか末尾8とか言われてもそんなん無視して戦えそうな台がある店に行くことが多くなりました。戦えそうなっちゅう定義は人それぞれなんで、その解釈の仕方次第でほぼ年間収支は決まると思います。大きく勝てる人は行く店を間違えないけれど、負ける人間は大抵は行く店を間違えてる。どこまで店の営業方針に精通してるか。台の出るパターンとかその店のクセとかいう論理は、この場合の営業方針とは別のお話。大体台のクセとか店のクセって言ってる時点で論理の道から足を踏み外していることにもうそろそろ気付こうよ。無論論理でもなんでもなく100%オカルトです。大事なのは釘を開ける傾向と釘を開けなくても回せる台の確保ということになるのですが、前者は機械に対する期待度も加味せなイカンし、競合する店とどうしても戦わないといけないって事情も考えないなイカンし、当月のお店の利益が取れてるか否かも加味せなイカンから行く店を決めるのは本当に難しい。後者は保険台をどれだけ把握できてるかが巧拙の分かれ目で上手いパチプロさんほど保険台を大事にしています。釘を開ける傾向としては、営業条件が客に厳しければ厳しいほど動く可能性が大きくなります。貯玉が使えない店の本気の末尾、特定日が狙い目ですね。それ以外ではやっぱり地域一番店の年イチか周年。新しい店ができたときのグランドオープンてなことになるのでしょう。狙ったお店がたとえピンポーンと正解を貰ったところで、その店の力を入れる機種がガロとかユニコーンのように私が普段遊技しない機械だったならば還元してくれても有り難味はゼロだから、現実には週末の度に期待値が取れる遊技環境を手にするのは不可能ですわ。

 

そこで釘締まってるけど漆黒。

 

 

何台か締まってない台もある。自分が候補にしてた台はかなりエグイ形になってるけど、まだましな奴が残ってて末尾8のバカボンや北斗無双や桜ライトを打つよりもこっちの方がまだましか?という消極的消去法。土曜日の朝ならばまだやる気はあったと思うけれど、土曜日に意図的に有給取らんなんだら、そんな時に限って

 

 

自分の狙い台が2台ともバックレツやなんて
そんなことが許されて?

 

 

なら有給とっときゃ良かったんやてなことになるけれど、有給とったからといって今回みたいに、ど真ん中の絶好球的な台が生まれるかどうかは分からへんし、大体有給の申請なんて2週間前には行ってるからその時に今回のような台が生まれるとは思わへんのよ。今年に限らず、最近の期待値稼働日と思われる特定日は、有給とっても空振り(釘開けず)で終わることが多かったので今回もどうせ駄目だろう?っていう懐疑心が最後まで有給取得の申請を遅らせてしまったというのが事の真相で、何事も積極的にやっていないと報われるもんも報われんわを痛感しております。休みを取れるかどうかっちゅことまで考えてパチンコ打たなアカン身分というのが、そもそもの勝ち難さにつながっておりまして、制約の多いサラリーマンはパチンコでは勝てないわ。次からは月末の土曜日はほぼ毎月休んだろと強く思ったのでありました。

 

 

そういう事前のマイナス心理が働いておりましてかなりやる気のない日曜日。

内心では絶対に勝てるはずがないと思っての出勤であります。

 

 

一応ストライクゾーンに入ってるかなと思しき1台があったので、のこのこ出かけて行きましたが朝釘を見ているとこの台だけはまともな形をしてるのでやっぱり回っていないのか疑惑が浮上。だったらこの段階で帰った方が良いのか?と悪魔が耳元で囁くのですが、私の考えとしてはストライクゾーンだと思った遊技台は、見た目に明らかに足りない状況であるとか、実際に打ってみてクソ回らんことが確認できた段階で撤退を決断すべしです。たとえ回りグセ悪の可能性が高いとしても、調整側のミスは起こり得ることなので僅かな期待を遊技台に託して戦闘開始ってのがいつもの慣わしで、負け覚悟での討ち死にはいつものことであります。問題はケツを割る時期を間違えないことと、こういうときは絶対に1日1台と心に念じて取り組むってことが小さく負けるコツであります。ほぼ負けるだろうなという思いで始まった試合は、開始早々の23回転目にいきなり目が覚める事件が勃発する。

 

超激熱

 

保留玉の上に燦然と輝く超激熱の文字。こんなん初めて見たけど、いくら見せ場のあるシーンを見せられても最初の当たりは当たりじゃないし1/200を2回引いて初めて当りとなるわけだからこんな演出を頂いても嬉しくとも何ともないですね。それよりも時短中。その時短中は10回転くらいでC時短を引いた後、47回転目に緑保留から城門到達が確定。ちょいと熱っぽい演出が複合したのでボタン押しで傾奇者が決まるかと思いきやここは城門突破せず。なら大ふへん者に期待するところですがここでも敢え無く門が閉まって万事休す。これが通常画面に戻るといきなり大ふへん者でしてやったりですわ。朝イチの当たりで時短突破は初めてのこと。ここは10R当たり4回の5連チャン。

 

時短を抜けて44回転目に今度は

 

キセル

キンコンカン保留ですわ。

 

大体こういうのは当たるよね。今回の漆黒は当確乱数が1/200になってるので、激熱の演出が出た時は外れる方が珍しいってくらい良く当たります。まあここで当たっても次に当たらないと当たりではないけどね。私的にはこういうのは冷めた目でしか見てないんで、先ほどの超激熱の文字も今回のキセルの文字も殆ど意味はありません。ここは44回転を華麗にスルーしてさあここからが正念場だ。

 

1000円ごとスタート

 

通常時に突然EXTRA時短が発生した?(謎)

 

44回転の時短を消化してしばらくしてまたEXTRA時短を引いたのでアレって思ったけど、C時短というものは通常時でも発生するんですね。左打ちをしてる時に特別図柄2を引くことはないと思うけど、特1でもC時短を引くこともあるってことを初めて知ってちょっとびっくり。その後230回転まで到達した時から1000円単位で回転数を記録しながら遊技してたんですけど、これが全然回んない。この店のサンドは売上玉でも持ち玉でも貸玉ボタンを1回押すたんびに114個の放出なので、ボタン押し2回で1000円分の玉である228個が出てきます。従って228個単位での計測ですがまあ駄目ですね。

 

 

玉貸しボタン36回で304回転⇒感覚的には18000円で304回転

4104個で304回転ということは

18.5回⇒250個当たり

16.9回⇒228個当たり

 

 

内税の店ならまだやれるかも知れないけれど、外税でこの回転率なら絶対に無理。5000円単位で見ても99のときもあれば、64のときもありましたので、えらい回りムラが出る遊技台。1個賞球は返しの影響が少ないから回りムラが出ないっていうパチプロさんもいるけれど、実際にはそんなことはなくて賞球が3個でも、賞球が1個でも同じ位回りムラは出ます。この99と64がどれくらいの差かと言うと。

 

 

1140個で99回転⇒(1140+99)÷99=12.5がスタート率
1140個で64回転⇒(1140+64)÷64=18.8がスタート率

 

 

瞬間的なスタートの差は良い時で8。悪いときで5.3。何でこんなに差がでるんやろなあと考えていたけれど、11/20とか11/23に遊技した台はそれほど回りムラを感じなかったので、これが回る台と回らない台との差であると結論付けましたが、現段階では物理的な要因は左右の傾きくらいしか思いつきません。漆黒は上からのスタート入賞が極めて少ない台なので、ネカセの個体差は回転率にあまり影響出ないです。兎に角上記の画像で青文字は回ってるとき、赤文字は回ってないときの数字ですがここまで差が出る台は駄目な台。今日打った遊技台の場所は還元機の右なので、右下がりは駄目なのか疑惑が浮上しました。基本的にパチンコ台は、還元機の両隣。右カド、左カド。島の真ん中付近と色々と場所を変えて試す必要がありますから、今回はその第2弾。先日打った時は島のほぼ真ん中。そのときは今日のような回りムラは殆ど出なかっただけに、回転率を228個単位。250個単位で計測しながら回りムラが大きいか小さいかで優劣判断をするのが良いでしょう。それに気付くためには何度か試さないかん事があるわけで今日はそのための研究開発費用です。

 

何事も先行投資は必要なのです。

 

漆黒632

 

大当りを2回引かなきゃ始まらない遊技台なので、通常時の演出が楽しいのか楽しくないのかはあまり重要ではないのでは?って思った1日。朝イチの超激熱保留もその後のキセル保留も、それがどしたん?っていうくらい自分には無関心だった。1度当っただけじゃ400個貰えるだけなので超激熱っていわれてもなあ。その後の何かを保証するときに初めて豪華な演出を見せて頂きたいと強く思ったけれど、マジで通常時よりもその後の44回転時短とかC時短の魅せ方にもっともっともっと気配りして欲しかったなあというのが本音。通常時の慶次特有の魅せ方はファンにとっては必須かも知んないけれど、私にとってはくだらないゴミでしかない。突破型の遊技機は全てこの法則が当てはまると思うので、差玉がつくかどうかのせめぎあいの瞬間にアドレナリンの大量放出ってのが理想ですね。

 

 

44回転時短中にどれだけ客を惹きつけられる
演出を魅せるか。
ここに命を賭けて開発して頂きたいです。

 

 

ど真ん中の真っ直ぐを見送った週末。サラリーマンが何故パチンコで勝てないかを痛感した1日。当然賛否両方あるとは思いますが、ここぞっていうときに必ず遊技に行くことができるパチプロさんは、やはりパチンコで勝つっていう事には恵まれてると思いますね。行くべきときに行かなければ!決めるときに決めなければ!勝つべくして勝つパチンコを目指さない限りは大きな収入は見込めないってのが私の持論ですが、以前ならもっと純粋に期待を込めて取っていた「有給」も最近はガセイベントばかり続くので、態々有給とるのが嫌んなっていたっていう心理状況は認めざるをえないでしょう。然しながら常にやるべきことをやっておかないと、大きな魚は釣れないってことですね。よせば良いのに、金曜日の夜にこの店を訪れて、アアアアアアアアアアアアーーーー。これ打ったら絶対勝てるわって思った瞬間は何物にも代え難い時だったけれど、何故私は明日有給を取っていないんだろう?って思った時点で自分の消極的な行為に

 

 

涙が出てきた!

涙!涙!涙!涙なくして語れんぞ。今日のテーマは。

 

 

他の人ならいざ知らず、私の場合は

自分が勝てると思ったときは

ほぼ100%勝ってます。

年間10回くらいあるからこの20年間では200回くらい。

そんなときは多分199勝1敗くらいだと思う。

100%という物言いは嫌いだからそうしたけど。

控えめに言っても1度も負けた記憶がない。

言っちゃあ何だけど、これはボダ超えの台限定話。

それに拘るのは勝ち領域まで粘れる担保が必要。

此度は当日釘締まったからそれに

当てはまるかどうかは分からない。

コメント

  1. ユリア より:

    私が最近負けこんでる原因が店選びです。昨年にパチンコ店を離れ中川区から引越たので、遊技環境がガラッと変わりました。
    随一勝たせて頂いたマルハン中川は遠くなり、沢山のお店がある中川区域から離れてしまった事が要因なようです。行こうと思えばいけるけども川沿いを走って1時間かけて中川区まで行くの?ってところで近所で負け込む日々。キクヤも平日は全く様変わりです。マルハン中川の周年は誕生日なので、本当は行きたい。ですが、誕生日に負けてどうするの?というはじめっから負けの考えがあるのもダメですね。ここがゴーニィ様と全く違うところ。自分が勝てるって思うときが無く、自分がああ負けるよね。って言いながら入店する日々。調子良いです!なんて言ったのも束の間知らぬ間に92000円の大敗の月でした。
    ただ終日打たないゴーニィ様と、終日打たない私の違い。が分かりません。何故プラスにすらならず辞め時がないのか…また1日の始まり方終わり方を教えて頂けたらと思います。

  2. ゴーニィ より:

    ユリア様

    こらー。遠い遠いといっても所詮愛知県内ではないか。それくらいで音を上げてどうする?

    私が2020年に一番勝った店はどこか知ってますか?

    ホームラン菰野店。

    家から47km離れたお店です。その店が勝ち頭だと言える稼働をやり切るのは、必ず期待値があると信じて行くから。期待値があればどこまでも行く気持ちに揺るぎない自信と裏付けがあるから。自分を信じて下さい。勝つためには距離を惜しまずにマルハン中川に行けば良い。12/20にお店に行ける環境ならばそこに行けば良い。

    自分を信じてるか。信じてないか。つまり経験の差。

    1日の始まりと終わり方。すぐには答えられそうにないテーマですので、この点につきましてはどういう返事を書いたら良いのか少し考えさせてください。

  3. ゴーニィ より:

    ユリア様

    パチ屋を止めてから実家の春日井に戻ったという理解で宜しいでしょうか?

    春日井ならカスヤキクガイという発想も分からなくはないですが、ええ加減大型店舗=良店という発想は捨てた方が良いと思う。春日井からだとタマコシ本店(守山)は割と近距離ですが如何でしょうか?ここはかなり良心的なお店です。基本タマコシは桶狭間と本店は他の大規模店とは毛色の違う営業スタイルで割と良心を見せてくれる一面があります。

    特に本店は海の甘、桜ライト、ライト源、バカボン辺りに良心の欠片が見えるので個人的にはかなり注目してるお店ですね。

    12月5日と19日はタマコシ本店
    12月11日と12日はマックス瀬戸(旧AFLAG)GRAND OPEN

    に行くかもしれません。この日は他の選択肢もあるので、必ずそこに行くとは申しませんが、かなり高い確率で突撃予定。守山や瀬戸なら貴殿の家からでもそう遠くない距離なので、この辺を狙ってみてはどうでしょうか?

    多分貴殿は、ネグラを変える時期に来ています。

  4. ユリア より:

    守山へと移住しました。といっても北区が数百m程です。春日井も直ぐ側ですが。
    仰る通りで大型店=良店と勝手に思う思考が最近ありました。玉越行ってみます。2年前の話になりますが、玉越中川も海、赤牙狼が他と違ってよかった思い出があります。他とは違う調整だと感じました。
    ネグラを変えないと最悪な年になりそうです。遠征とまでは行きませんが、色々知らない所ばかりなので、どんな店があるのか教えて頂けると見に行けるのでとてもありがたいです。

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