プロ意識

今最も話題になっているニュースは乃木坂46のパチンコ台が出たって事なのかも知れませんが、巷で持ち上がってるのはこの遊技台の是非ではなくてYOUTIMEが突然終わってしまうことですね。ツイッターで「せせり君」がUPした画像がいっぱい出回っていて話題もちきりのご様子ですが筆者はそれ以上にこっちの投稿画面の方が気になりました。

 

image - 2021-12-02T205028.590

 

YOUTIME中に発生したら悲劇だけど、それ以外の時に発生したら幸運という奴です。

 

 

乃木坂写真

 

乃木坂遊タイムトラブル

 

何と!朝イチ状態で既に電チューが開いてる台があるというもの。写真では分かりにくかろうて、私が態々イラストレーターでベクトル線を引いて示しておきます。(何と心の優しいお方でしょう)。普段は閉じたまんまのチューリップが極稀に開いてしまうことがあるようで、ここに入ったら1/3.7で当るか、2.7/3.7で時短を引くかのいずれかです。無論YOUTIME中にパチンコ玉がここに入ってしまうと、73%の確率でYOUTIMEが終わってしまうので落胆すること間違いないのですが、それ以外の時にここに入ってしまうと

 

僥倖で御座います。

 

とんでもな合法的攻略法が見つかってしまいました。確率の世界です。パチンコは勝つも負けるも全ては確率の世界です。YOUTIME中にここがパカッと開いてYOUTIMEが終わってしまうのも確率の世界。はたまた朝イチ電源を投入した時点で、ここがパカッと開いてしまうのも確率の世界。ですがこのことを知ってるのと知らないのとでは、貴方ご自身の運命が大きく変わるかも知れません。確率は変えられないけれど、それに関連する運命は変えられる可能性がある。さて貴方はどちらの運命をご所望でしょうか?

 

 

敗者の道を選ぶのも運命。

勝者の道を選ぶのも運命。

 

 

運命に逆らってまで月初めの勝利に拘ったのは、やっぱり11/27(土)のことが忘れられないからだろう。今までなら野生の王国でお茶を濁して始まった初っ端の休日なれど、今回ばかりは引くに引けない戦いが目の前にある。夜の10時頃偵察に行くと、いつもとは違うお方に出くわして私に会うや否や、もう並ぶつもりと息巻いている。何故1パチを打つためにそんなに早くから並ばなイカンのかって思ったけれど、このお方は今まではパーラーEXに出向いていたものですから、この店の流儀をよくご存じないらしい。それで10時10分くらいに場所取りのイスをもって来ようとしたけれど、それはダメって店員さんに叱られた。11時まではお店の駐車場は当日遊技するお客さんの為にあるし、その場で並んでいる風を醸し出すとその場所に車を止めようとしているお客に迷惑がかかる。11時までは並んじゃダメって言われて一旦は引きさがったが、私もそのお方も気もそぞろなので10時35分にはフライングしてその場に立って喫煙場で喫煙するふりをしていた。決してタバコを吸うわけじゃあない。その場にいないと誰が先頭かもわかりゃしない。1パチユーザーと私が火花バチバチにはならないが、4パチ客と4パチ客の間では既に火花バッチバチである。誰が先頭に並ぶのかはその場にいた3人には極めて重要なこと。本来ならこんなことしたくないけどなあって思いながら今年最後の賭けに出るつもりの日なので

 

 

今日だけは許して頂けないでしょうか?

 

 

1パチの人にポールポジションを譲ってその後ろに陣取ったが、師走の寒中に凍えながらその時を待つのは穏やかな心境ではない。これで今日いや明日勝てなかったら今年はもうお仕舞だと思う。いつも10月、11月、12月のどこかで「終わった」を実感するときが来て年間収支の結末を知るが、それが明日になるかも知れないという戦いである。せいぜいやれることはやっとこうか?キバちゃんには申し訳ないと思ったが、彼とは台被りする可能性を持ったまま眠りについたのが大体1時ごろ。この日は5時間は寝たと思うので目が覚めた時の体調は悪くない。

 

 

多分大丈夫だろう?という1日。

 

 

でもでっかく勝てる気がしなかったのは、本日遊技する台が島でTSワーストだから。この手の台を打つことは何度もあったけれど、本当に神経を使う。ホラ捕まった。朝イチから音無美紀子さんがやってきて無音の状態が長い。非常に長い。200回転を超えた辺りから、本日のパチンコはろくなもんじゃないとの心理状態に陥るがどこまで負けるのか想像もつかないな。

 

640回転率

 

25000円打った時点ではスタート率は7.7でした。このまえ(11/28)打った時とは回りムラ、バラツキがちょっと違うんで今日はまだまだ追っていきます。29500円使った544回転目に待ってましたの赤保留。慶次様が押してごらんという演出が2回も重なったのでこれは多分当たりって思うと444の三つ揃い。この時短中に2度もC時短を引いてその終わりかけに、赤文字から城門到達の文字が赤だ。これはって思う間もなくボタン押しで傾奇者が点灯し待望のRUSH突入。やれやれですわ。確変中の状況をできるだけ書いときます。

 

 

77回転目⇒777ビタ止まり(1/100)

128回転目⇒赤文字城門突破(1/200)

228回転目⇒赤文字城門突破(1/200)

21回転目⇒ブラックアウトから777(1/100)

225回転目⇒777ビタ止まり(1/200)

118回転目⇒激熱(虎柄文字)城門突破(1/200)

70回転目⇒ブラックアウトから777(1/100)

62回転目⇒777か181で777(1/100)

247回転目⇒777か181で777(1/200)

100回転目⇒ブラックアウトから777(1/100)

63回転目⇒城門大ふへん者(1/200)

58回転目⇒城門大ふへん者(1/200)

24回転目⇒777か181で777(1/100)

319回転⇒終わり

 

 

ここで食事休憩は回転率計測タイム。7.5くらいかな。今日はケツまくるつもりで来ていたので、ここからの勝負が正念場となりますが、正直自分の心と体がどこまで持つのかは分かりません。やっぱりこの台は北斗無双そっくりだよなあって思いながらいつものココ壱番屋でカキフライカレーなんですけど、ご飯食べてる時も穏やかな心境ではなくて、ちょいと躓けば撤退もあり得るなと不安いっぱいでした。7.5や7.6程度でも私的には足りぬスタートですが、店としてはこれが最大限のサービスと思うのは先行導入してからの2週間で店が大赤字だってこと。巷で計算されるボーダーラインではこの店の換金率なら7.7とか7.8辺りなのですが、実際にはそれよりもかなり悪いスタートで店が大赤字なのです。この辺が少し謎なんですけど、もしかしたらどこかで計算間違いがあるのかもしれない。思い当たることは、この前遭遇した特1からのC時短。店の人の情報によると、通常時1/4000の確率で75回転時短があるという事なので、この辺の数字が加味されてないのかも知れませんね。

 

 

兎に角思ってたよりはかなり甘い出方をする印象ですが、それと同時に引き際の難しさも痛感する遊技台でありまして、北斗無双に慣れている人は止め時を間違えないのかも知れませんが、私は北斗やガロには慣れていないのでいつやっても四苦八苦です。特に止め時に神経を使うし正直いつが止め時なのか良く分かりません。かといってケツまくると20000個くらいは軽くなくなるし、導入初期のころ639番台が25000個の一気出しから3万個のまれってのがありました。そうかといってまた別の日には、朝一499回転単発で止めた爺さんが、向かいのデビルマンに代わるや否や後続車両がオカマを掘り当てまして、そこから50000発の一気出しでした。自分が止めた後のごみゃんぱつってことが簡単に起こり得るだけに迂闊に止められんし、深追いすればさんみゃんぱつ飲まれも有り得る。恐ろしい遊技台です。

 

 

どこで止めようか?

 

あと1回くらいはRUSH入りたい。でも嵌って単発なら止める選択もアリだ。

 


食事休憩からのパチンコは自分の台ではなくて、左隣台の独り舞台だった。この台は自分が連チャンしてるとき、なかなかRUSH入れずに苦労してたけど、特に酷かったのが45回転目に百万石の酒が当り目が点。あと1回転早ければという悔しすぎる大当たりですが時短中は当然のように44回転何もなし。驚いたのはそのあとまたまた53回転目で百万石の酒がヒットして、流石にこのときばかりは隣人と目が合いましてこのめぐ合わせの悪さはないよなあって苦笑いなんですけど。

 

45回転目⇒あと1回転早ければ

53回転目⇒あと9回転早ければ

 

 

このような出来事があっただけに、正直この時点ではこの台は「終わり」って思ってました。ところがその時短中にC時短を引き当てまして、その後81回転目に赤文字の城門到達!これが突破ならずでそのあと門が閉まってからの、大ふへん者。ついにRUSH突入です。ここからも大当りのRUSHは止まらず、私が打ってた台は1/100を引き当てるのに苦労ばかりさせられましたがこの台はひと味違う。1/100の当りっぷりが凄まじくて大当りラウンド中にも、ド派手な演出をやってくれて次回までの1400個が確定する場面が2回ほど。所謂保留連って奴ですけど、1/100が4回転以内に当たるってときはメリハリつきすぎてその後すぐ終わる定説をものの見事にブチ破ります。1/100でも1/200でもどちらも良く当るこの台は一撃では2万個程度でしたが、その後も当りまくって3万個超え。これを見てると1/100の当りっぷりが良い奴とそうでない奴とで台毎にかなりバラツキでてんなあを痛感しましたが、本日私が遊技した台は1/100を引き当てるのに苦労しました。この様子を隣で見ていててっきりコイツがド本命だったかとホゾを噛む思いですが、後から聞いた話によるとこのは一時3万個まで到達したものの、ここからまさかの3万個飲まれで撃沈。パチンコは分からんもんやねえですが、やっぱり45回転目の当たりと53回転目の当たりが、ムダ引きっちゃあ無駄引きっぽいですね。この台が11/20(土)の前日2番目の候補台で前述した3万個落ちの台。導入2日目と同じ出来事が発生したと聞かされてやっぱりそうなるかと唸りました。1日の前半で一撃で30000個まで到達したときは、終日6万個とか7万個の勝ちも有り得るだけに追っていくのは当たり前ですが、さりとてこの台のように3万個全飲まれも全然有り得るだけに引き際要注意。3万個出たらノータイムで1万個くらいまでは飲ませるけれど、この辺がヤメでしょうかね。朝からの遊技過程のどこかで「無駄引き」を感じたときは野生の勘も大事かなあ。私なら3万個⇒2万個になった時点で止めるし、1万個落ちじゃなくとも次の当たりが、500以上嵌って単発なら止め時を強く意識しますね。すぐ止めるのも大きなリスクを伴いますが、すぐ止めないのも大きなリスクを伴います。

 

 

さて、休憩から戻って自分の台はというと319回転からのスタートですから早く当たって欲しいなと願いながらの再勝負です。然しながらこの期に及んでもなお音無美紀子さん状態は継続中。本当にこの台当たるとき以外は何にもないのねって思いながら呼出ランプでは500回転を超えたので、この辺で止めちゃうと後続車両がむしゃぶりつきそうなので困ったことになりました。一度くらいは当たれよって遊技台に念じたところ、赤保留から金の襖。演出の後半に丸い役物が液晶画面を覆いつくした時、隣の人と目が合って多分これは当たりとアイコンタクト。まあこれがC時短も何もなく終わったので、ここが幕引きと観念しました。

 

640番

 

漆黒を打ち始めてこれが4回目ですが、いつやってもRUSH1回取るまでのパチンコです。本当にどこまで汚いパチンコを打つんやと言われそうですが、弱いものが強いものに立ち向かっていくためにはそれなりの戦い方をせねばならんわけで、こういうのをロープ・ア・ドープというのです。ロープ際まで追い詰められたボクサーがしなるロープを巧みに利用して相手のパンチをかわしていきます。疲れを待ってワン・ツーです。モハメッド・アリがジョージ・フォアマンを倒した戦法が私の脳に焼き付いております。当時は子供だったけど、子供から見てもアリの姑息な戦法は、正攻法じゃないぞってわかっていたけれど、これが弱いものが強いものを倒す戦い方かと教えられました。漆黒も無双も当面はモハメッド・アリ戦法ですわ。そのうち長時間やれる時が来るでしょう。その時にガツンといわせます。

 


今年1年間の年間収支を左右する正念場と思ったので気合入れてポール・ポジションを狙いに行きました。ここで負けたらもう今年は終わりと思っていましたが何とかプラスで終われて本当にほっとしています。12月4日に何打つかは随分と前から悩み、重苦しく感じていたし、この日さえ乗り切ればあとは何とかなるでしょう。そんな1日にまさかの「漆黒の衝撃」を選んだのは、今年1年間のこれまでの戦い方とは一味違います。いつもなら野生の王国や自動車物語ですが、それを拒絶したのは色んな理由があります。満額回答とはいかなかったものの明日から前を向いて歩き出せる一歩を頂戴いたしました。

 


先週の金曜日の夜に履歴を見に来て、何故明日有給を取っていないんやと嘆いたことを報告しました。この週末は、私が休日の届けを出そうかどうしようかと迷っている間に、同じ職場の仲間が次々と有給休暇の申請をしておりまして、気付いたら私以外はほぼ休み?ってな事態に陥りました。自分がここで休みの届けを出したら、当日お客が何か言ってきたら誰も対応できんがなっていう事を考え大いに悩みましたね。色々と考えた挙句、自分だけでも土曜日に出勤してまさかの事態に備えるってのが会社員としてのプロであるという結論に至り出ることを決意しました。会社からお金貰っている以上は、会社員としてのプロを目指すべきだし、それは平日の夜遅くまでパチンコをやって翌日の仕事に支障がでるようではまずいと思う。私が「土日」しかパチンコをやらないのは「終わりの2時間」に引っかかるというパチンコに対する基本的な姿勢の問題もあるけれど、それ以外に会社員としてのプロという意識もあります。基本平日は会社員としての勤めを全うすること。週末は土日パチンカーとしての勤めを全うすること。プロ意識というものはパチプロという意味だけでなく、会社員としてのプロ、土日パチンカーとしてのプロもあるかと思います。私以外の皆が休みを申請したから私ひとりだけでも出勤しようと思ったのは間違いではなかったと思いますが、土日パチンカーとしてのプロを目指すのであれば、27日が末尾7であることは明白なのだから躊躇なく1か月前には休みの届けを出しておくべきでした。それを怠ったのは「どうせ還元しないだろう?」っていう敗者の論理でしかありません。昨日は田中将大投手がプロフェッショナル「仕事の流儀」に出てましたね。彼が今年何故日本で通用しなかったのかが良く分かりました。所詮中南米人と日本人には本質的な違いがあって、前者は大雑把。後者は緻密。日本の野球に慣れるとアメリカでは通用しないし、アメリカの野球に慣れると日本では通用しない。マー君のような一流のプロでさえアジャストするにはそれなりの時間がかかるってこと。まあいつかはパチンコの世界でもこの番組に登場する人が出ないかなあって思ってるのですが、万が一それなりの人が出れば何と答えるんでしょうね。そして本日は私がこよなく愛する夏井先生が今からこの番組に登場します。彼女が最後に何を語ってくれるかが今から楽しみでなりませんが、この番組の最後には必ず次のような質問があります。

 

プロフェッショナルとは

 

現時点で私がプロだと思うのは

やるべきことは全て実行に移すこと。

可能性がゼロになるまで諦めてはならない。

肝に銘じておきます。

 

コメント

  1. ピカ吾郎 より:

    やるべき事は全て実行に移すこと。いい言葉ですね。
    やらなかった後悔ってのもあるのでしょうけど、やらなかった=経験値にもならなかった事と一緒ですもんね。

    次に繋がらないということはそこで終わりになる訳だからやった方が良いと私も感じます!

  2. ゴーニィ より:

    ピカ吾郎様

    いつもコメント有難うございます。

    プロフェッショナル「仕事の流儀」。本当にこの番組が好きで良く見とるんですわ。今年から来年までは、仕事の流儀風記事をあと何回かは書くつもりです。11月は色々と反省の多い月でしたが、その発端はやはり月初めのパチンコでしたね。11/2の夜はいつもとは違う嗜好と思考でやろうとしたことがそもそもの間違いで、この日のパチンコには少なからず「脇の甘さ」があったと思います。月初めの脇の甘さは、その後1ヶ月間ずっと苦しみかねないというのを何度も経験してるので、初っ端は自動車や野生の王国にしてる。この日の「脇の甘さ」に気付いた読者様がいるのか?どうかは分かりませんが、パチンコの負けは本当に小さなほころびから悪循環が始まって、それが大きな悲劇につながります。ギャンブルの世界ではメンタルが勝ち負けを左右するを痛感しております。

    12月はムチが入ります。

    ゴール手前で末脚が炸裂するでしょうか?

    それとも先行逃げ切り馬は失速するでしょうか?

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Page Top