【パチンコ懐古録】パチパチスタジアム

梅雨明けですね!少しだけご無沙汰してました。
出張で10日ほどホールに行けない環境におりました。
これだけ長い間ホールに行けなかったのは実に15年振りなともぞうです。

1995年8月発売のパチパチスタジアム
大当たり確率1/240、のドラム式一般電役。
大当たりは右打ちで消化。出玉は釘調整により大幅に変化するが2200個から2600個位だった。
出目移行に法則があるドラム機。崩れてリーチがかかるとアツかった。
当時の区分は一般電役といって電動チューリップの連動で出玉を獲得する。
当時のSANKYOのデジパチは全て「F(フィーバー」と付いていたけどないでしょ?
ドラムが揃うと大当たり。その後ドラムの上に付いている7セグが動いて見事「F」で止まると見事時短突入。

時短突入率は1/4、継続率3/4は実に強力だった。
メインデジタルはサクサク消化できるが大当たり確率そのものが変動して上がる訳ではなかった。
7個戻しのチューリップは3.5秒開放するので時短中に500回転位ハマると1000個位増えた。
本当に「モリモリ」という感じで増えたものだから時短消化で4連荘する間に3000個以上増えることもザラにあった覚えがあります。

ただし、時短が強力である故、時間に余裕を持って打たなきゃいけない機種でした。
でも時間がない時に限って継続しちゃうんだよなー、パチンコパチスロあるある。

この年、1995年のトレンドは、デジパチではフィーバー忍NIN絵巻SPや夢幻伝説、スーパーヤジキタ、ジャングルハウスなどの時短機。
低確率(1/5以下)で次回まで突入、継続率は1/2以上という爆裂機がトレンドでした。
その中でも突入率が1/4と比較的ハードルが低く連荘に期待が持てて、釘調整も良かった本機は打つ機会が多かった。
一般電役がそんなに認知されていなかったからかな?
今、ホールにあってもスペックが高すぎてまともな扱いをして貰えないんじゃないでしょうか?

さて、ともぞうは出張中に呑みすぎて体重がとんでもないことになってしまったため暫くの間酒は控えめにします。
決して飲まないわけじゃありませんよ!ではまた。

コメント

  1. レインメーカー銀玉乱太郎より:

    まいどです あのピーピーピーからのドンドンドンドンたまらんですな。
    CRFワールドのときに確変中にはまって1箱半増えたことありました。
    あの当時のステラ枠とFF枠のSANKYOは最高に好きでしたね。
    裏に玉詰めれたので。

    2016年7月21日 PM 8:40
  2. ともぞう より:

    乱太郎さん
    そう!ピーピーピーからのドンドンドンですよね!実際に打ってみればわかると思いますがほんと、この擬音の通りですねw
    当時ステラ枠で一番勝てたのがCRパットマンというマイナー権利物でした。打ちだしでランプ付くのですぐばれそうなものですが止め打ちに寛容でした。攻略法万歳\(^o^)/
    FFはフリーフォールの略でしたっけ?何にせよいい時代でしたね。

    2016年7月22日 AM 7:07

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