【パチンコ懐古録】CRナイトファンタジー2

忘年会の合間に日本酒利き酒会に余念がないともぞうです。
しかし、未だに古酒の美味しさが理解できません。
フレッシュさと熟成の旨さは何となく判るのですがヒネ香って疑問符がつきます。誰かこの良さを教えて下さい!

 

さて、本題です。Rナイトファンタジー2は、1998年8月、まさむらから登場した名機です。
販売会社は現在のオッケー.ですが未だにともぞうにはまさむらの名前がメジャーです。 因みに、ナイトは「夜」じゃなくて「騎士」の方のナイトね。
頭に「k」が付きます。

DSC_0380 

当時のまさむらは、マジカルチェイサーやアレックス等の名機を輩出。
ともぞうは特にマジカルチェイサーを夢中になって打ち倒しました。

 

歴史ある会社で、今のパチンコのゲージ構成を「まさむらゲージ」というのですが、今のパチンコのゲージ構成の基礎を築いた会社です。

 

 

では、機種の紹介です。
大当たり確率は1/89、1/2の1回ループのCR権利物です。

 

権利物なので、確変中も球は減ります。
下の3桁デジタルが揃ったら大当たり。
権利獲得後、上のデジタルが回って、1、5なら1ラウンド、3、7なら16ラウンド継続です。
3桁デジタルは777が揃うと確変。
次の当たりまで約1/22と4倍アップです。

賞球は13個戻しの10カウントで、1ラウンド130個、16ラウンドで2000個ちょいの獲得です。
で、上の1桁デジタルが偏る片寄るw
偏りの仕組みなんですが、通常時は1と5の出現率が11/14と殆ど1ラウンド。
確変引いても追加投資ですw


2/14で3を引いて16ラウンド貰えると何とか一息付けて持ち球遊戯。
そして、1/14の確率で7を引くと天国モード!
6/7の確率で3と7を引き続けます。
1桁デジタルで3が表示されている時がポイントで、次も16ラウンド継続の可能性が高い本物の3と、16ラウンドの可能性が高い偽物の3がありました。

 

 

見分け方はカンタンで、1桁デジタル両隣のランプが点滅してたら偽物、点灯していたら本物です。
ホールは、これを利用したモーニングサービスを提供したりしてました。
島単位で導入されている本機全台に3を仕込んで本物をちらほら混ぜるというものですが、盤面を紙で隠してあって、着席後に開放でも回りまら漏れるランプの点滅でモロばれという知ってる人にはかなり美味しい状況がしばらく続きました。
当時は、入場は並び順で美味しいシチュエーションではコワいお兄さんが仕切ったりしていました。
シャッターの開放のタイミングで頭が入る隙間が出来たらホールに滑り込むシミュレーションや練習したのも良い思い出ですw

 

1/89って当たる時は当たるけど当たらない時は当たらない確率じゃないですか。
当たる時は確変と16ラウンド、通常当たりでもあっという間に引き戻して1撃数万発を獲得することもありました。
でも、展開によっては次回16ラウンド濃厚なのに中々当たらず、しかも1/2の確変も引けず悶々と追加投資。
これも本機の醍醐味です。マゾだな、ともぞうはw

心折れて1桁ランプサイドが点灯中にやめていく人も度々居りました。
そして、昼下がり、これが結構拾えたw
1桁ランプに1か5が出るまで続行です。

7セグのスーパーリーチは2種類あって、リーチ後2周回ったら発展です。
シンプルだけど元々の大当たり確率が高いだけあって信頼度は中々のものでした。
信頼度は4割と6割位だったかな。

 

 

 

 

で、当時こうして稼いだカネはどうなったか?
大体消えましたw
分不相応に電車移動でグリーン車使ってみたり、月一ペースで海外にスクーバダイビング行ったりすればそりゃ消えるよねw
でも後悔はありません!
今でも良い使い方できたと思ってます!
ではまた。

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