【パチンコ懐古録】フィーバークィーンⅡ

いやー、ある程度予想していたこととはいえ、緊急事態宣言の延長はホール再開にどれ位影響があるんでしょうか。
不要不急の外出は皆さん控えられていることでしょう。
家賃や人権費、その他のリース費用はどの企業や商店でもかかるところかと思いますがよっぽど体力があるところじゃないと存続は厳しいんじゃないでしょうか。
ホール営業が再開されたら、取り敢えずご近所のホールを覗きに行きます。

 

ともぞうは、こんなに長く呑みに行かない、ホールに行かない、そして旅行に行かないのは記憶にありません。
地球規模でみると二酸化炭素の排出量がかなり減少しているみたいですね!
環境汚染を考えるとそこまで悪いことばかりではないのか?


SANKYOのフィーバークィーンⅡの登場は1993年。
今見ても美しいセルとドラムですね!

クィーン
いろんな方がいろんなメディアで本機の思い出話を書いてらっしゃいますがともぞうも基本スペックを簡単にご説明します。
本機のスペックは、1/11位でリーチがかかって、(第一段階)
1ラインにつき1/23で大当たりとなります(第二段階)。
大当たり確率は1/253で賞球15個、16ラウンド10カウントの大当たりとなります。
当時、2.5円換金位のホールだと、アタッカー周りをかなり甘くしていてくれた印象があって、1回交換であっても2400個以上になったように記憶しています。
重複入賞や、当時7個賞球のヘソの入賞があるから多くなったんでしょうね。
今の右打ち機だとこうはいきません。

盤面もサウンドもいかしている本機ですが注目は保留玉連荘。
1/11のリーチ抽選をパスしたら後は、第二段階の1/23はパスして大当たり!
ただし、特定絵柄、例えば下段フィーバー等4絵柄を除いてです。
連荘率は地方によって違ったようですが、23、4%位でしょうか?
この楽しさが現行のST機に活かされているんですね!
リーチ後に大当たり絵柄に近づけばそれだけで興奮できたシンプルにして飽きのこない演出でした。

 

現行のフィーバークイーンシリーズと比較して、当時のクィーンは非常にロースペックです。
連荘率を0.3、大当たり出玉を2300個として等価交換で21.2回転/250個です。
 

 

ともぞうがパチンコを始めた当時平成7年頃ですが、その頃既に設置から数年経っていた本機はステージのクセが非常に強い台でした。
経年劣化からくるものか、はたまた個体差によるものか、行きつけのホールでは怖いおじさんご指定の台で(今だと笑っちゃうローカルルールですが)、滅茶苦茶ステージが強い台がありました。
たまにおじさんが居ない時に打ってみるとステージに乗り上げた球がことごとくヘソに収まるのです!

 

この時、台は釘調整ばかりでなくステージや役物がある台はプラスアルファの個体差があることを学びました。
あまり羽根物を打たなかったともぞうは、この経験がミサイルや必殺機を打つ時に非常に役に立ったのです。

 

ゴールデンウィークですが相変わらず自炊しています。
ちょっと面倒ですが、大根とニンジン、ゴボウを茹でてちょっと甘めの醤油出汁で煮含めます。
比較的終盤に鶏もも肉のそぎ切りと生麩を入れて小松菜茹でたのとワサビを添えればなんちゃって治部煮の完成!
鴨肉がある方は鴨使ってください!
天狗舞のぬる燗が旨い!
ともぞうは余った出汁で高野豆腐を煮含めて翌日は楽しんでいます!
ステキなゴールデンウィークをお過ごしください!ではまた。

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