【パチスロ懐古録】夢夢ワールドDX

ゴールデンウイークも間もなく終了。
皆様いかがお過ごしですか?
ともぞうは久々に扁桃腺腫らしてしまいまして自宅療養中です。つまらん。

 

2005年の夏、全画面液晶機の走りとして本機は登場しました。
ドーナツビジョンというアルゼ(現ユニバーサル)系の液晶を透過してリールを見せる機種はありました。
しかし、ともぞうが記憶するに全部液晶としてミニリールをメインリールとしたのはロデオの初代カイジに次いで本機が2番目かと。
今の全画面液晶機は、メインリールが低い位置にあるのがトレンドです。
当時はカイジ然り、キングキャメル然り、そして夢夢ワールド然り上にあったんですね。

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当然当時はタッチパネル等あろうはずもないのですが、この大きい液晶には魅了されました。

…嘘です。本当に魅了されたのはスペック。
ストック式でストック切れは起こりにくい仕組みのBタイプで、天井が1208G。
でも殆どが1000Gプラスアルファで当たっていた。
ビッグで380枚、バケで108枚、ビッグ比率高め。
50枚で回せるベースが低め。(25G位)
ボーナス終了後の連荘率が設定1で77%
ボーナス確率の公表値は、ビッグが設定6で1/212、設定1で1/293。
バケが設定6で1/423、設定1で614。

 

でも、この確率は天井狙いしているならあまり意味をなさない数値だったんだと思う。
第一に、設定6なら200G台まででポコポコ当たってはまらない。
第二に、ともぞうはハマっている台しか打ったことなかったからそもそも高設定の期待度が低い台ばかり打っていた。
第三に、そもそもこの機種の高設定台を見たことがなかったw
 

強チェリーとチャンス目がボーナス放出の契機で、通常時は高確率と低確率があった。
連荘の仕組みは、ボーナス後に8G以内に直接当たるテーブルと、最長20Gの前兆を経て当たるテーブル(これだけで50%位当たる)。
ボーナス後にスロットモードという自力チャンスゾーン(半分は当たり確定)に移行しての大当たり。
これが連荘の仕組みでした。

 

通常時回らなくて一旦当たると連荘する仕組みでしたが、当時は500G位の台が良く拾えて、一撃3000枚位の爆発もちょいちょいあった気がします。
ベースが低くて初当たり時の期待出玉が大きい…今思えば凱旋の先駆けですねw
しかし薄い確定役からの大爆発が無い分、凱旋よりも安定していたかな。
当時は等価交換のホールも多く、のどかな時代でした。

コメント

  1. 白いシローより:

    懐かしいですね。よく打ってました。
    ガチ抽選のスロットゾーンに行きやすい台が奇数の高設定、
    みたいなところもあったような・・・?

    ボーナス後の8Gがアツイ台でした。
    ステージチェンジから最大120Gの前兆で見せる台というのはある意味斬新でしたね。打たされてる感は初期6号機ATと近しいのかも。

    ・・・そう思うと6号機も打てる気がしてきましたw

    2021年5月6日 AM 10:53
  2. ともぞう より:

    白いシローさん、あんまり設定を意識して打ったことなかったんですよ。サクサク千円札が入っていって、気持ちの良い連荘が記憶に残っています。

    自力のスロットと、確定連荘がかみ合った時の爽快感が良かったですよね!
    あと、JACゲーム中に夢夢ロボットが通過した時の胸をなでおろす感じは打ったことがある人しか分からんですよねw

    2021年5月7日 AM 10:01

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