負けるの簡単、勝つのは大変…という気持ちを模索
今月のパチスロ収支がマイナス10万円オーバーでフィニッシュしそうです。
振り返ってみて「あれを打ったのは失敗だったなぁ」ということもあるので、負けてしまうのもしょうがないとは思うのですが、それにしても負けまくってしまいました。
AT機で2000枚くらいの塊すら取った記憶がないので、いくらなんでも運が悪かったような気がします。
数回打った高設定(設定4以上)で結果が出せなかったのも痛い。
負けるのは簡単。というような話をしばしば耳にしますが、まさに簡単にスルスルとお金がサンドに吸い込まれていきましたよ。
先日も、朝から『スマスロ北斗の拳』を打っていたのですが、AT2連⇒2連⇒単発で投資4万6000円。
狙い台の精度が低いとか、もっと早く見切れたとか、そういうこともあるかもしれませんが、なんかもっと5連とかしてくれてたって良いじゃないですか?
ダメですかそうですか。
その後はホール内をウロウロするも、パッとする空き台はナシ。
諦めてさっさと帰れば良いものの、このまま引き下がれるかとムキになってしまいます。
そして、辿り着いたのは…

ネオアイムジャグラーEXでした。
2708G・BIG8回・REG11回。合成1/142.53という台です。
いわゆるひとつの履歴打ちというヤツで、個人的には安易にやるべきではない危険な立ち回りだと思っています。
いま考えれば、冷静さを失っていたことは間違いありません。
がしかし、結果としてはこのアイムを閉店まで打つことになったのでした。


最終データは8097G・BIG30回・REG39回。合成1/117。
僕はその日の気分でブドウを数えたり数えなかったりするのですが、この日は数えていて5389Gで872回。1/6.18というブドウ確率でした。
絵に描いたような設定5のアイムジャグラー。
とはいえ、実際の設定は闇の中という点が履歴打ちの恐ろしいところではあります。
ちなみに、ブドウを数える理由としては「打ち切った時にモヤモヤしたくないから」というところが大きいです。
この履歴でブドウ確率がぶっち切りで良かったら設定6の期待度が上がるかと思うのですが、今回のように平凡な数値であれば設定5だったんだろうな…ということで気持ちに決着がつきます。
なにはともあれ、アイムだけで見ると投資4000円で約2000枚の回収。
この日の収支がマイナス4万6000円からマイナス9000円と、大きく回復することができました。
良かった。本当に良かった。たまにこれがあるから履歴打ちはヤメられません。
しかし、それにしてもくたびれました。
単純に1日パチスロを打っている疲れだけでなく、機械割の低いアイムの履歴打ちは精神的にくるものがあります。
本当に高設定なのだろうか…。いまにもハマるんじゃないだろうか…。そもそも打たない方が良かったんじゃないか…。
そんな葛藤があるものですから、普段よりも体力を消耗したような気がします。
負けるの簡単、勝つのは大変です。
とはいえ閉店まで打ち切り、大きく収支を挽回できた心地の良い疲労感というか、達成感があります。
立ち回りとしては正解ではなかったかもしれませんが、負けまくった11月の最後にやり切れた1日があって良かったです(仕事の都合で今月はもう打てない)。
おかげで気持ちを切り替えて12月に突入できそうです。



