2026年の初打ち結果を模索

 

皆さん! あけましておめでとうございます!

本年もパチンコビレッジとパチマガスロマガとウド茂作をよろしくお願いいたします!

皆さんの2026年が健康で、パチ・スロで勝ちまくり、爆笑が絶えない1年になることを願っております!



って、もう14日やないか~い。

 

一月は去る。とはよく言ったもので、正月なんてあっという間に終わってしまいました。

タイミングを逃した感はありますが、今年1回目の日記ということで初打ちを振り返っていきたいと思います。

 

僕の初打ちは1月1日。そう、元旦からパチンコ屋へ行っていました。

正月早々になにをやっているんだ僕は…という気持ちも少しはあったのですが、抽選に並んだ人数はざっと600人。

別に悪いことをしている訳でもありませんが、行列を見て罪悪感が薄まるような気持ちになりました。

抽選の結果は120番くらい。

第1候補はスマスロ北斗で、第2候補は東京喰種だったのですが、この番号ではどちらも無理でしょう。

他にいくつかあたりを付けて入場します。



選ばれたのはカバネリでした。

なんせ今年は午年。馬と言えば美馬ということで美馬パネルを確保。

写真は朝イチ最初のカバネリボーナスだったので、来栖が選ばれた瞬間に「それじゃあ1000枚目標でフラグ」を期待したのですが普通に400枚だったことを記念して撮影したものです。

 

午年だから美馬パネルは半分冗談としても、このホールはメダル機の扱いが良くて、カバネリも現役バリバリに高設定が投入されています。

もともとゾロ目の日、月と日が重なる日は特定日。中でも1月1日は力を入れてくるだろうと予想していたので、メイン機種を狙うようなつもりでカバネリに着席した訳です。

 

すると序盤から良挙動。

僕がカバネリの設定推測で重視している要素は無名CZと生駒CZ中の挙動。設定6はとにかくCZ中が強いイメージがあります。

その点この台は無名CZ中にほぼ毎回のような勢いで2択ナビが出現するし、生駒が敵の攻撃を避けまくっています。

チャンス目での点灯・ゲーム数での当選・BBランクの動き…このあたりは若干弱いようにも感じますが、そこまで重視していませんし、弱いといっても全然ダメってほどではありません。

若干の不安要素など余裕でかき消すほど、CZ中の挙動に力強い手応えを感じます。

すると…



虹トロフィーが出現!

正直、設定4・5でもおかしくないと思っていたのですが設定6!

一富士二鷹三茄子というか、なんだか元日から縁起が良いものを見れたような気がします。いや、夢オチではないのですが。

このホールは力を入れていますが、今どきカバネリの設定6が貴重な存在であることは間違いありません。感謝を込めて回していきましょう。

 

その後は流石設定6という展開で、大きくハマることはほとんどありませんでした。

危なげないグラフを描いて実戦終了です。



最終的な獲得枚数は3200枚ほどだったので、マイスロ上のグラフよりもちょっとだけ浮いています。

ST後にほぼ即ヤメしたので、出玉ピークで終了できたというところも気持ち良いポインツ。

燃える命まで到達できたのが2回ってのは少ないかと思うので、そこはちょっと残念ポインツ。

とはいえ、設定6であってもプラス3000枚は上出来でしょう。

やはり高設定の安定感はスマスロにはない、メダル機の魅力ですね。

新年の良いスタートダッシュが切れました。

 

それにしても、元日からカバネリに設定6を投入してくれたホールには感謝が絶えません。

正月といえば回収時期…という考え方はもう古いのかもしれませんね。

2025年の1月1日に大手ホールがスマスロ北斗で大規模な合同全台設定6(!?)を仕掛けたことが発端となっているかと思うのですが、今年は各チェーンがこぞって合同の全台系を投入していた模様です。

 

正月にまで出玉アピール合戦をしていたら中小ホールがかわいそうじゃないか!

…とちょっとだけ思いますが、我々打ち手にとっては歓迎すべきムーブメントでしょう。

来年の元旦も同じホールへ打ちに行く予感がしていますので、そのためにもまず2026年を無病息災で過ごしていきたいものです。
 

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