スマスロ ハナビで気になっていることを模索
先日「スマスロ ハナビが楽しみです」という趣旨の日記を投稿しました。
そこでも語った通り僕はハナビが好きなのですが、好きな理由のひとつに「オリジナルの打ち方を開発したから」という背景があります。
独自の打ち方を模索することはパチスロのひとつの魅力ですし、楽しい打ち方を見つけた機種には特別な愛着が湧くものです。
打ち方としてはめちゃめちゃ簡単で、RT中の無演出時に中リールを適当打ちするだけ。

中段にリプレイが停止すればリプレイorボーナス。
次に右リールも適当打ち。というか、中⇒右⇒左と全リール適当打ちでOKです。
しかしあまり急がずに、タン・タン・タンといったリズムで打つと楽しいです。

リプレイが右上りにテンパイした際はリプレイ。
対して、リプレイが中段テンパイすればボーナスです。
中リール中段にリプレイ以外が停止した際もボーナスの可能性はあるのですが、結構な頻度でリプレイ中段停止となります。
RT中はリプレイ高確率となっている点も相まって、リプレイが中段にテンパイした際の違和感は強烈なもの。左リールを押す際のドヤ顔を禁じ得ません。
打ち方の手順と法則は以上です。とっても簡単。
なぜこんな打ち方をしているかというと、まずRT中の無演出時ってチェリーと氷の可能性がありません。
つまり小役狙いをする必要がないので、全リール適当打ちでOKな訳です。
しかし全リール適当打ちすると、いざボーナス当選した時によく分からない出目が出現してしまいます。
それはそれで楽しいのですが、僕としては分かりやすいリーチ目が出てほしいんです。
そこで「適当に打ってもリーチ目が出る打ち方はないものか」と模索した結果が中リールの適当打ち。
この法則は5号機ハナビの時に発見しまして、ハナビ通でも新ハナビでも有効。
意図されたゲーム性なのかは分かりませんが、シリーズで継承されていることを確認した時はとても嬉しかったものです。
そこで間もなく導入されるスマスロ ハナビ…果たして中押し時の法則は継承されているのか。
わたし、気になります。
実は今回の日記は2部構成の前編です。
次回以降に答え合わせとしゃれこみましょう。



