スマスロカバネリを試打した感想を模索
皆さん! 「スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦」が3月2日から導入開始となりますが、楽しみでいらっしゃいますでしょうか!?
僕はこう見えてパチスロカバネリが好きなのでね、とてもワクワクしています。
ワクワクしすぎたあまり、パチスロライターという立場を利用して一足お先に試打をさせていただきました!

まず思ったことが、想像よりも初代感が強いということ。
初代カバネリのゲーム性を継承していることは知っていたのですが、実際に打ってみるとちょっと驚くほど初代に似ています。
そのため、初代を打っている方なら「コレはアレね」という風にスンナリ打つことができるはずです。
そして初代ファンなら海門決戦も高確率で好きになると思います。
とはいえ、僕は新要素の「カバネリアタック」が楽しかったので目新しさもバッチリありますよ。
せっかく試打をしてきたので、ひと通りのゲームフローを紹介させてください。
導入に向けたイメージトレーニングや、初打ちの予習になれば嬉しいです。
★通常時
まず打ち方は初代同様に全リール適当打ちでOK。押し順ナビ発生時以外は左リールを第1停止としましょう。
各リールのチャンス目がゲーム性の中心となります。

左リールが無名チャンス目、右リールが生駒チャンス目。
そして中リールにはカバネチャンス目が配置されています。

上の画像でいうと、中リールの上段に停止している青い絵柄がカバネチャンス目。
まず、無名チャンス目と生駒チャンス目は初代とほとんど同じ役割です。
出現時はカバネリポイントの減算抽選が行われて、減算しきればCZへ突入します。
対してカバネチャンス目は周期を進める役割となっています。
出現時はカバネポイントを減算して、減算しきれば周期到達。
そして周期到達時に初当りボーナスの抽選が行われます。
初代のゲーム数によるボーナス抽選が周期抽選に置き換わったイメージです。
周期に到達すると「カバネ最終防衛区域」という前兆ステージへ移行し、演出成功で初当りボーナス当選となります。
いわば、防衛区域=千本鳥居のような感じ。

★CZ「カバネリチャンス」
CZは無名CZ、生駒CZ、銅藍CZの3種類。
そして3種類とも初代を色濃く継承しています。

無名CZ中は小役が揃うと敵を撃破し、小役の連続でコンボが発生します。チャンス目出現時はコンボ数や撃破数が優遇。
そして5コンボor10体撃破達成で成功です。
コンボは初代とほとんど同じ。撃破数は追加要素で、小役連が途切れても引き継がれます。
例えばリプレイやベルの3連⇒4連⇒3連で10体撃破となる訳です。
また、5コンボor10体撃破の次ゲームにチャンス目が出現すればエピボ濃厚。複合チャンス目が出現すれば上位ST「真景之ST」に期待できます。

生駒CZは初代と大体同じ。
3個あるライフを守り切って20G完走できれば成功です。
ハズレ時に攻撃をくらうとライフが減って、小役が揃えばライフ回復します。
変更点としてはライフ1の時に攻撃をくらっても、次ゲームで小役が揃えばライフ全回復となるところ。
おかげでライフが3.2個くらいあるようなイメージです。

初代の美馬CZの立ち位置にあるのが銅藍CZ。
レアな分、成功期待度は約78%と高めです。
10G間のチャンス目で成功抽選を行っていて、ラスト2Gのチャンス目は成功濃厚。
複合チャンス目が出現すればエピボ濃厚。オールスター目が出現しようものなら上位ST「真景之ST」濃厚です!
★初当りボーナス
初当りボーナスは「エピソードボーナス」or「駿城ボーナス」で、どちらもほとんど初代と同じです。

駿城ボーナス中はポイントを貯めて、ポイントに応じてST抽選が発生。
10000ptでMAXとなる点も継承されています。
消化中にオールスター目が出現すれば本機最強のプレミアムST「裏景之ST」に期待できるという一発逆転のロマン砲が新たに搭載されました。

エピソードボーナスは当選した時点でST突入を約束される嬉しいボーナス。
初当りのエピボ:駿城の割合がおおむね均等である点も継承されています。
新要素としてはエピソードボーナスが3種類となりました。
「煌めく想い」なら通常のSTへ突入。基本的にこれです。
「狂気の復讐者」なら海門回想へ突入(初代でいう無名回想)。
「乱吹く強者」なら上位ST「真景之ST」orプレミアムST「裏景之ST」へ突入です!
乱咲く強者は相当レアかと思いますが、狂気の復讐者なら現実的にお目にかかれそうです。
初代の「燃える命」が初当りから出てくるようなイメージですね。
★ST「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」

STのゲーム性もシッカリと初代継承。
1セット25G継続し、チャンス目出現時はボーナス当選に期待。カバネリ高確の対応チャンス目であれば期待度アップです。
美馬チャンス目の立ち位置がカバネチャンス目に置き換わっていますが、チャンス目のボーナス期待度をほぼ継承しているので違和感なく楽しめるかと思います。
変更点としては「超カバネリ高確」が追加されて、超の対応チャンス目はボーナス濃厚です。
また、カバネリチャレンジは3択から2択となりました。

★カバネリボーナス
ST中のメインボーナス、カバネリボーナス当選時はまず「カバネリアタック」によって枚数抽選が行われます。

4G継続し、成立役に応じて枚数上乗せ。
1Gあたりの上乗せは50枚以上なので、カバネリボーナスは200枚以上です。
カバネリアタック中はチャンス目の出現率が1/6.1と高確率になっていて、出現時は100枚以上の上乗せ。
そして面白いのがST中のカバネリ高確を引き継いでいるという点。

対応チャンス目を引き当てれば大きな上乗せゲット。超カバネリ高確であれば300枚以上!
チャンス目の出現率がアップしているということで、押し順ナビの出現が嬉しいしワクワクする瞬間となっています。
STの初回はカバネリ高確が2個以上点灯しているので、ボーナスの期待度が高いうえにカバネリアタックでの上乗せにも期待できますね。
さらに上位版の「超カバネリアタック」であれば6G継続となるうえに、超カバネリ高確が必ず点灯します。是が非でも対応チャンス目を引き当てたいところ。

カバネリボーナス中はチャンス目や逆押しカットインによって黒血漿メーター…つまりカバネリ高確のストックを目指します。
理想的な流れとしては…
カバネリボーナス当選
↓
カバネリアタックで大量に上乗せ
↓
上乗せした分ボーナスが長くなるのでカバネリ高確をストック
↓
次セットもボーナス期待度が高まる
↓
カバネリボーナス当選
↓
カバネリ高確が点灯しているので、また上乗せに期待できる…
という風に、常にカバネリ高確を点灯させる動き。
初代でもこれは大切なことでしたが、カバネリアタックによってさらに強調されたと思います。
★海門回想

ST中にエピソードボーナス当選すると、ボーナス後に海門回想へ突入します。
こちらは初代でいう無名回想で、上位STの昇格ゾーンです。
試打した限りでは1000枚近く獲得した状態でボーナスに当選するとエピボとなったので、やはり初代と似たような条件で突入する模様。
海門回想中は押し順ベルやチャンス目によってポイントを獲得し、100pt到達するとエピソードが進行。
エピソード進行時はカバネリ高確をストックすると同時に「復讐の焔」が抽選されます。
エピソード4まで到達すれば復讐の焔濃厚です。

復讐の焔はフリーズの高確率ゾーン。
消化中のチャンス目出現時にフリーズ抽選が行われます。
フリーズ発生時は上位ST「真景之ST」orプレミアムST「裏景之ST」へ突入。
フリーズしなかった場合でも上位ST「景之ST」には突入してくれます。
急に色々なSTが登場しましたが、本機には上位STが3種類あります。
景之ST<真景之ST<裏景之STの順に出玉性能が高く、特に強力な裏景之はプレミアムの名を冠している訳です。
復讐の焔に話を戻すと、消化中にチャンス目が出現すれば約25%でフリーズ。複合チャンス目や最終ゲームのチャンス目ならフリーズ濃厚です。
初代の裏美馬はまさにプレミアムで、よほど打ち込んだ方でも10回も突入していないかと思いますが、裏景之はもうちょっと現実的に突入しそうな雰囲気を感じますね。
★上位ST
先述したように、上位STは3種類あります。

まず「景之ST」。継続率は約83%です。
カバネリ高確が毎セット必ず1個以上点灯するようになります。
ST中のボーナス抽選が有利になりますし、カバネリアタックのおかげでカバネリ高確の価値が高まっているので文字で見る以上に強力です。
そしてカバネリ高確が点灯しているカバネリアタックが楽しいので、ボーナス当選のたびにやれるのが嬉しい。
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続いて「真景之ST」は継続率約89%です。
こちらは毎セット超カバネリ高確が1個以上点灯してくれます。
景之STの強化版…といえばそうなのですが、超カバネリ高確の対応チャンス目出現時はボーナス確定という点があまりにもえらい。
「大チャンス」と「確定」の差がどれほどのものか、パチスロユーザーである皆さんには説明するまでもないでしょう。
そして超カバネリ高確もカバネリアタックに引き継がれるので、ボーナスに当たりやすいうえにボーナスの枚数も多くなりがち。
継続率とボーナス枚数。両方が高性能となるので、継続率で見た印象よりも出玉の増加に期待ができます。
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裏景之STは期待枚数約3600枚と、まさにプレミアムな出玉性能(すべての裏景之STにおいて、通常時に戻るまでの期待枚数)。
ST中もベルナビが発生するおかげで純増約6.0枚/Gとなっています。
名称的にも、見た目的にも、性能的にも裏美馬STとよく似ています。
また、裏景之ST終了後は景之ST以上へ突入濃厚。カバネリといえばツラヌキですが、納得のツラヌキ性能ですね。
ということで、ひと通りのゲームフローを紹介させてもらいました。
かなり初代に似てるなぁ…ということが伝わったかと思います。
あとカバネリアタックが楽しいです。
最後に、明確に初代と違うところも紹介しますね。
これはもしかしたら賛否両論な変更点かもしれません。
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無名と生駒が、とてもイチャイチャします。
それはもう、とてもとても。



