単発と1G連についての謎理論を模索
先日、スマスロ北斗の北斗揃いが単発で終了しました。

あまりの不幸に絶望しかけたのですが、実は絶望する必要なんてありません。むしろ普通のことなのです。
これは北斗揃い単発はあるある、という話でもありません。
ではなぜ北斗揃い単発が普通なのかというと、僕はある持論を持っているから。
ズバリ…
「あらゆる継続率、単発が1番多い法則」
どういうことなのか、解説します。
例として84%の継続率に100人がチャレンジするとしましょう。
継続率84%ということは16%で終了するということ。つまり単発終了する人は16人。
残る84人が2セット目に進み、そのうち約13人が2連で終了します(84人×16%)。
71人が3セット目に進み…というふうに繰り返していくと、以下のような結果になります。
| 84%継続100人チャレンジ ○連チャンする人数 | |
|---|---|
| 連チャン数 | 人数(約) |
| 単発 | 16人 |
| 2連 | 13人 |
| 3連 | 11人 |
| 4連 | 9人 |
| 5連 | 8人 |
ご覧の通り、単発で終わる人が1番多いのです。これは継続率や、チャレンジする人数を変化させても同様。
これが「あらゆる継続率、単発が1番多い法則」です。
つまり単発は最も多い普通のことなので、不幸ではないのです。
このウド茂作というやつはなんてネガティブな人間なんだ! と憤慨している方もいるかと思いますが、実はこの法則にはポジティブな面もあります。
それが「あらゆる抽選、1回目に当たることが1番多い法則」です。
やや極端な例ですが、パチスロのある嬉しい小役が1/5で成立するとしましょう。
これを引くために100人がチャンジすると、1G目に引き当てる人は20人。
残る80人が2G目に進み、そこで16人が引き当てます(80人×1/5)。
3G目は64人中、約13人が引き当て…と繰り返されます。
| 1/5の100人チャレンジ ○ゲーム目に引く人数 | |
|---|---|
| ゲーム数 | 人数(約) |
| 1G目 | 20人 |
| 2G目 | 16人 |
| 3G目 | 13人 |
| 4G目 | 10人 |
| 5G目 | 8人 |
結果はそう、1G目に引き当てる人が1番多くなるのです。
ノーマルタイプのボーナスも、1G目に当たる人が1番多い訳です。
なんだか前向きな気持ちでレバーを叩けるような気がしてきますね。
不幸なことはさっさと忘れて、未来に目を向けようじゃありませんか。
ほら、次の1Gで北斗揃いに当たるかもしれませんよ。
単発かもしれないけど。



