炎炎ブースト中の演出法則を模索
先日、『炎炎ノ消防隊2』でエンディングに到達しました!
朝イチから打ち始めて投資は8000円(368枚)ということで、有利区間ギリギリまで出てくれました。
ちなみに一撃で出した訳ではなくて、初当り2回分の出玉。早い当たりだったので表示を引き継いでいます。
立て続けに炎炎激闘へ突入できたことがまず大きかったのですが、エンディング到達の立役者は炎炎ブーストでした。
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ショボく終わることも多い炎炎ブーストですが、この日は最大25セット継続!
炎炎ブーストは突入率と出玉力のバランスが魅力ですね。そこそこ入るし、そこそこ伸びてくれます。
そして炎炎ブースト中はイケイケ感があって楽しい! BGM『延々』もカッコイイ!
ストック獲得を連発している時はたまりません。
しかもさりげない演出法則が隠れていて、打ち込むとさらに楽しくなりそうな気配を感じます。
そんな法則をいくつか発見したので紹介させてください!
炎炎ブースト中の演出法則①
押し順ナビ+セグなし.jpg)
押し順ベル成立時は払い出しのセグに番号が出ますが、押し順ナビ+セグなしは実戦上ストック確定。
押し順十字目orリプ小Vが出現してストック獲得となります。
↑この写真のシンラ青カットインは押し順ベルでも普通に出るので、セグなしに気が付かなかったら唐突なストックにビックリすることでしょう。
そういったサプライズも楽しいですが、セグなしを見抜いてニヤニヤするのも気持ちが良いです。
炎炎ブースト中の演出法則②
無演出
無演出はリプレイorリプ小Vorレア小役。
そして無演出+リプ小Vは必ずストックを獲得しています。ただし、セット開始の1G目は例外。
この法則と相性が良いのが左リールの赤7狙いです。
左リールに赤7を狙っている場合、順押しのリプレイ右下がりテンパイと、ハサミ打ちのリプレイ上段テンパイがリプ小Vの2確となります(通常時や炎炎激闘などのナビなし状態ではハズレの可能性もアリ)。
演出法則と打ち方を組み合わせると、無演出+リプ小Vの2確=ストック2確という気持ちの良い瞬間を生み出すことができる訳です。
レア小役を願いつつ、左にBARを狙って第3停止まで引っ張るか、赤7を狙って第2停止で決着をつけるか…どこを狙うか迷っちゃうワクワク感がありますね。
僕は『無演出がアツい』というパターンが大好きなので、炎炎ブーストも大好きになりました。
炎炎ブースト中の演出法則③
シンラのアップ
炎炎ブースト中に良く出る演出で、リプ小Vに対応しています。
見たことはありませんが、レア小役の可能性もあるかもしれません。
第1停止で発生するシンラのセリフによってストック期待度を示唆しています。
「集中しろ」…デフォルト
「命を感じるんだ」…ちょっと期待
「第8は負けない」…アツい
「第8は負けない」は1回しか聞いたことがないので、セリフを間違っているかもしれません。珍しいことは間違いないですし、聞けた時はストックしたので、もしかしたら確定かも。
「集中しろ」でもサムいということはなく、ストックがない時であれば30%くらいでストックを獲得している体感です。
シンラが来たら耳を傾けてみてください。
これまでに発見した法則はこんなところ。
おそらく、まだまだ法則が隠れているかと思います。
それにしても『押し順ナビ+セグなし』とか『無演出がチャンス』とか、いかにもパチスロ打ちが喜ぶツボを押さえた演出法則ですね。
悔しいけど…気持ち良くなっちゃってます。



