中段チェリーが全然引けない北斗の拳を模索

 

現行の人気スマスロの中でも『スマスロ 北斗の拳』はパチスロコーナーの中で不動の立ち位置を確立しています。

秀逸なゲーム性はもちろんのこと、設定推測の精度が比較的高いことが人気の秘訣かと思います。

特定日にはとりあえず北斗、という方はいまだに多いのではないでしょうか。

僕も北斗を打つことが多いのですが、前々から考えていたことがあります。

 

「中段チェリーが全然引けなくてキツイ展開となっても、高設定の北斗なら粘れるのだろうか」と。

 

仮に設定6であっても中段チェリーが引けなければ苦戦を強いられることは容易に想像できます。

しかし設定推測ができると言うなら、どんなにひどい展開になっても粘れるはずです。

僕の経験では高設定でそういった展開になったことはあまりなくて、あったとしても序盤にトロフィーが出てくれていました。

もしかして北斗が設定推測できるということは幻想で、中段チェリーやトロフィーに助けてもらわないと粘れないんじゃないか…と、うっすらとした疑問と不安を抱えていたのです。

変な話ですが「中段チェリーが全然引けない北斗を粘ってみたい」という欲求すらありました。

 

そして先日、その欲求は現実のものとなったのです。



朝から打って、2492Gで中段チェリー2回。

仮に設定1だったとしても確率より6倍下振れしています。

おかげでATに当たらないし、当たっても伸びにくい。まさしく苦しい展開です。

しかし、僕はこの台を粘りました。

粘った理由は実戦データを見てもらった方が伝わりやすいかと思います。


スマスロ 北斗の拳 実戦データ
朝イチ0G~

630G AT 天国?弱スイカor角チェリー
   単発・143枚 ⇒ジャギスタート(モード曖昧)

663G AT 通常以下チャンス目
  単発・142枚 ⇒通常スタート

33G AT 通常以下チャンス目or弱スイカ
  8連・957枚 ⇒天国or前兆スタート

22G AT 即前兆or天国チャンス目
  3連・408枚 ⇒モード曖昧

533G AT 通常以下角チェリー 
  4連・384枚 ⇒モード曖昧

709G AT 中段チェリー
  3連・417枚 ⇒モード曖昧

505G AT 天国弱スイカ
  単発・135枚 ⇒モード曖昧
  金トロフィー出現

109G AT 天国弱スイカ
  単発・142枚 ⇒天国スタート

80G ヤメ

投資:460枚+31,000円
獲得:100枚

AT終了時のボイス
リン:1回
バット:2回
シン:1回
ジャギ:1回
アミバ:2回


中段チェリーが引けていないのだから当たり前ではあるのですが、AT当選契機がほぼ弱レア小役。

北斗の設定推測は、結論としてはトータルで判断するものの、1番大事な要素を強いて選ぶのであれば弱レア小役でのAT当選頻度だと思います。

通常モード以下の弱スイカ・チャンス目によるAT当選と、天国モード中を含めた角チェリー・謎当たりによるAT当選。これらの頻度が高いほど高設定の期待度アップとなります。

明確に数値化しにくいのですが、おおむね1/1000以上であれば良挙動だと考えています。低設定であれば1日打って0~1回が普通でしょう。

 

そんな弱レア小役ヒットを序盤で複数回確認。

さらに中段ベル確率も良好。3回目か4回目のAT終了時にアミバボイスが出現。

設定推測要素は強いです。

 

とはいえATが重いことは事実ですし、中段チェリー確率にも若干ながら設定差はあります。

安全を重視してヤメるか…と何度か悩みました。

しかし、ここで「中段チェリーが全然引けない北斗を粘ってみたい」という気持ちが勝ってしまったのです。



結果、金トロフィーが出現したので粘ったことは正解だったといえるでしょう。

金トロフィーというところが微妙ですが、このホールでは金からキリンや虹に昇格することもよくあるので、この台が設定4・5・6のどれなのかは分かりません。

夜から予定があったので、金トロフィーを確認したところでヤメ。



もっと粘りたかったし、負けてしまった悔しさはあります。

しかし、それ以上に満足感のある1日でした。

 

北斗の高設定を粘ることができた。

展開は苦しかったが、設定推測要素を信じることができた。

 

この経験は数千枚のプラスよりも価値があります。

(本当は数千枚のプラスと、経験の両方が欲しかったけど)
 
やっぱり北斗は設定推測の精度が高かったんだと、再認識することができました。

 

これにて「中段チェリーが全然引けない北斗を粘ってみたい」という謎の欲求は満たされたので、これからは中段チェリーも何もかも上振れる北斗が打ちたいです。
 

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