パチスロにおけるスランプの脱出方法を模索

 

先日の日記で「最近パチスロで負けまくっている」ということを報告させてもらいました。

そして悪い流れを断ち切るための対処法として「高設定を1日打ち切るべし」と偉そうなことを書いています。

もう月末ですから、気分的には4月中にそのような展開になることを期待していたのですが…なんと実現できました。

この日記を書いている前日、4月29日が4月の最終パチスロデーだったのですが、そこでバッチリ高設定を打てたのです。

 

朝イチから打ちに行きまして、確保したのは『スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦』



超カバネリアタックに2回突入し、2回ともチャンス目が引けないなどをしてちょいプラスでヤメ。

通常時を1000Gほど回してCZ2回はあまりに弱いと判断しました。

 

導入直後の圧倒的な高稼働が落ち着いてきたので、カバネリ海門はそろそろ本腰を入れて打ち込んでいきたいですね。

 

カバネリをヤメて台移動したのがコチラ。



『ハッピージャグラーVⅢ』

ちなみに写真では伝わらないかもしれませんが、全消灯しています。

全台系の煽りがある中で、シマ全体のボーナス確率が優秀なため打ち始めた次第です。

 

打ち始めてしばらく経ってもシマの状況は良好かつ、自分の台も順調にペカリ続けてくれます。

これは流石に高設定だろうと安心し、腰を据えて打つことを決意したのでした。

 

そして数時間後…
 



終電ギリギリの電車に乗るのが嫌なので、閉店の10分ほど前にヤメ。

画像内で指をさしているあたり、ちょうどプラマイ0付近から打ち始めたので2000枚以上のプラスとなりました!



↑最終データはこちら。

ほぼずっと中押ししていたので(あと昼飯を食べたので)あまり回せなかったのは残念といえば残念ですが…楽しみたい気持ちの方が大きいので中押しがいいですね。
 

個人データ
項目内容
総ゲーム数5510G
BIG確率1/211.92(26回)
REG確率1/262.38(21回)
ボーナス合成1/117.23(47回)
ブドウ確率1/5.69(969回)


 

 

 

 

 

 



スロマガお手製の設定推測ツールに数値を入力するとこのような結果となりました。

さらに、スロマガにはシマ合成ツールなるものがありまして、各台の数値を入力するとシマ全体の平均設定を判定してくれます。



シマの平均設定が5.9ということで非常に優秀ですね。

数値的には全台設定6と考えるのが妥当ですし、控え目に見積もっても設定5・6の配分といったところでしょう。

「全台高設定」と一口に言っても、これは素晴らしい状況です。

ホール状況と、タイミング良く空き台になった巡り合わせに感謝ですね。

 

カバネリと合わせると、投資が550枚で回収が3208枚ということで、プラス2658枚となりました。

 

さて、冒頭で語った悪い流れを断ち切るための対処法「高設定を1日打つ」ですが、おおむね達成できたと言って良いでしょう。

丸一日とはいかなかったのですが、5510Gも打てば合格ラインな雰囲気があります。

実際の設定や、どのくらい回したか、勝ったか負けたよりも「自分は高設定をシッカリと打ち切ったんだ」という体験が大事だと考えています。

この体験が自信に繋がりますし、高設定を追い求めようというモチベーションにもなります。

 

そしてなんといっても、高設定を確信して打つパチスロは楽しい。

設定面での不安要素やヤメ時のことを考えずに済むので、ハッピージャグラーの面白さに没頭できましたよ。

不調が続いた4月の最後に、良い実戦ができて満足です。

 

この感覚を忘れずに、パチスロとホールに向き合っていれば自然と不調は回復すると思います。

しかし「高設定を打てばスランプは回復する」など、なかばオカルトのようなものですが、果たして本当に回復するのか。

5月のウド茂作はパチスロで無双するのか。3回くらい万枚を出してしまうのか。乞うご期待ですね。

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