Pうしおととら~超獣SPEC~の感想を模索

 

「おれは抽選運が強いぜ!」という人に会ったことがありません。

 

思っていてもそんなこと言う人いない…という理由もあるかもしれませんが、大抵の人はむしろ「自分は抽選運が悪い」と思っているのではないでしょうか。

 

しかし、抽選運だけに限らずこの手の話は大抵が「悪い時の印象が強く残るから」というつまらないオチになってしまいます。もしくは、例えば100人中30番以内が引きたいとしたら、そりゃ確率的にハズレの方が多くなるよね…という話もあるかもしれません。

 

つまり、抽選運なんてもんは全人類が平等で、強いとか悪いとか、人によって差はないのです。当たり前といえば当たり前の話ですね。

 

ところで、僕は抽選運が悪いです。

 

先日も350番を引きました。ほぼ最後尾です。贅沢言わないから30番以内くらいで良かったのに。朝、前を歩いてる人の落とし物を拾ってあげたのに、普段の行いポイントが足りないっていうのかよ。

 

ちぇ。

 

ってことで新鬼武者2を打つのは諦めて、一般入場で入って空いてる台を打つことにしたのでした。

 

 

それが「Pうしおととら~超獣SPEC」!

 

パチスロコーナーには目ぼしい空き台がなかったのですが、Pうしとらにはほどよく空き台があったので着席。

 

初当り確率は約1/319.69で、RUSH突入率は75%です。RUSHは通常RUSHと最強RUSHの2種類あり、通常RUSHが継続率約64%で、最強RUSHは継続率約81%。基本的に初当り後に突入するのは通常RUSHで、通常RUSH中の大当り時の約40%で最強RUSHへ昇格します。

 

通常RUSHは9回転+残保留1回転。最強RUSHは15回転+残保留1回転。RUSH中の大当り確率は約1/10.29となっています。右打ち中は非常にスピーディーで、あっという間に決着が付きますが、その分超濃密なドキドキが味わえます。

 

 

 

実戦は700オーバーのハマリがありつつも、初当り5回中4回がRUSHに突入してくれたおかげでプラスで終了。

 

まともな確率で当りが引けたことが大きいのですが、かなり楽しかったです。朝、前を歩いてる人の落とし物を拾ったかいがあった。

 

通常時は先読みチャンスモードを選択していたのですが、先読みがなくても当たることがあったのが好感触(先読みカスタムはするけど、先読みなしで当たらないのは嫌だというわがまま)。先読みがなくてもアツい演出でドキドキできる。そして実際に当たるというのは大事。

 

初当り5回中、先読みありが3回、先読みなしが2回だったはずです。先読み演出がハズレることはありませんでした。

 

また、先読みカスタムというと当該保留の保留変化はアツくない機種があると思うのですが、Pうしとらは当該保留の保留変化もアツいようです。ガセの保留変化は1回もありませんでした。これも好き。当該保留が変化しても「はいはい。当該保留だから無法地帯なんですよね」と期待できないのは残念ですからね。

 

 

先読みカスタム時の先読み演出は信頼度40%以上とのこと。これだけみるとガセの先読みがこなかったのはある意味ラッキーでしたね。過信は禁物って感じです。

 

 

あと、このステージの爪。これがいい。

 

Pうしとらだけでなく、ディライト機種にはついているっぽいのですが、この爪のおかげでステージに乗った玉がヘソに入りやすいような気がする。実際は「気がする」だけなのかもしれませんが、気がするだけでも楽しい。

 

先に書いた通り、ちゃんと当ったおかげで楽しい思いができたとは思うのですが、通常時もRUSH中も良かった。今後も打ちたいので、ぜひ流行ってほしいですね!

 

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