ジグソーパズルのピース

遊技機の規則、ホールコンピュータ基礎編/応用編と編纂したことで私の目的は8割方かなったと思うのですが、今回遊技機の規則をまとめている内に、返す返すも今のパチンコは規則を作った時とは、状況が乖離しているなあと痛感いたしました。パチンコホール、遊技機メーカーの言い分も多少は分かるのですが、「規則」という大前提がある以上其処を目指して商品を開発。その商品の価値をお客様に提供する義務があると思うんですよね。其れこそが


娯楽の殿堂


という事になりますね。パチンコは娯楽の殿堂とは言うものの、ここ最近の遊技機開発はそこからかけ離れた仕様になってますし、誰かが「歯止め」を掛けない限り時間を遡ることが困難です。さてこの遊技機規則に付いて熟読された読者様が最も「違和感」を感じた件は遊技機のベースに関する事だったんじゃないかと思ってます。

 

①獲得する遊技球の数のうち役物の作動による割合が7割を超えないこと。

②役物が連続して作動する場合における当該役物の割合にあっては6割を超えないこと。


そこで本日は①に関する内容を掘り下げてみたいと思います。


この件は、実は遊技機のベースの維持は、ただ単に釘調整によるものだけでは実現しないってのが実態です。散々店を悪者扱いにするようなことを書いてきたけれど、お店の努力では何ともならない仕組みになっていることにお気づきでしょうか?。①の役物による出玉割合が7割を超えないという条件が如何なるものか?ご理解されてますか?


役物による出玉が7割以下

という事は遊技機のベースが3割以上


このように考えていては物事の本質には辿り着けません。確かに役物の作動による出玉とは、大当たりアタッカーが開放した事による出玉と、電チューが開放した事による出玉ってことは間違いありませんし、特賞出玉によるセーフの割合を減らすという事は、通常時、いっぱい回って、いっぱいヘソの賞球とかポケットの賞球がある方向に向いているんだなってのは事実です。ただ其れで機械のベースが3割あれば良いってものではないんです。ではどれくらいのベースがあれば、この規則に「抵触」しないで済むかってことを考えてみましょう。

 


沖縄6を終日打ったことをテーマにします。沖縄を1日に低確率3200回転回すと、平均で単発が10、確変が12回くらいの大当たり回数を獲得します。これに突確変が3回あったと仮定して話を進めていきます。上の画像①は大当たりの出玉ですが、ここでは払い出された玉を勘定しています。大当たりした時のセーフ分ってことですね。②は大当たりラウンド中に入ったヘソによる賞球です。1R当り20発打ちだしたと仮定して計算しました。スタート率が14とすると大当たり1回に付き14.3回ヘソ入賞。これが22回なので314.6回ヘソに入ることになり314.6×3で943.8個のセーフ玉がありました。


時短の解釈は難しいけれど、3200×0.72を時短として900回転。1回転当たりのアウトが8で確変ベースが90とすると、時短中のアウト玉が7200個でセーフ玉が6480個となります。同様に確変中では3456個のセーフ玉があります。


これらを全部足すと43746個のセーフ玉となるんですけど、表題の規則では役物の作動による出玉を問うてる訳ですから、ヘソ入賞分のセーフ玉は差っ引かなくてはなりません。其れが特賞中のアウト玉総数÷14×3ですね。スタート率を14としているので、アウト玉の15440÷14で1103回のヘソ入賞。これに3を掛けて3309個のセーフ玉は役物以外での出玉となりますね。という事はこの遊技機の役物によるセーフ玉は


40437個となります。


次に役物以外のセーフ玉を求めていきましょう。


役物以外のセーフ玉にはヘソ入賞とポケット入賞しかありません。※ウリンチャージは役物によるセーフですが、本日はこの数字は割愛します。ここまで勘案すると話がややこしくなりますので。沖縄のBY入賞率はかなり低いけど本日は、この入賞率を1/200として計算しました。

 

低確率抽選3200で時短が900とすると自力回転数は2300回転
自力2300回すのに必要なBOはスタート率から2300×14で32200個ですね(アウト玉)
TOは上記説明により15440個でした。トータルで32200+15440では47640個となります。


アウト47640個で
ヘソ入賞回数は47640÷14で3403回⇒10209個セーフ
BY入賞回数は47640÷200で238回⇒1190個セーフ
セーフ合計が11399個となります。ここでさっきの数字との比較です。


役物外セーフ11399
役物セーフ40437
役物の割合は40437÷(11399+40437)⇒78.0%です。
 

スタート率が14ですから、分間スタートは7.14。BY0ならば千円スタートは250÷(14-3)で22.7/K

これだけ回る台を打ってもヘソとポケットでは全体の22%しかありません。

規則で定めている30%以上には全然届かないですね。


従って現在の遊技機では、お店が如何に回そうとも。如何に努力しようとしても30%は超えられないってこと。1000円で22.7回って然もポケットがまあまあ入る海を打っても役物以外の出玉は全体の22%しかない訳です。通常の営業では考えられないくらいにポケットをガバ開きしないと3割はいかないです。


じゃあどういう条件ならば3割を超えるかというと

ヘソ4個賞球でも26.8%でした。

ヘソ5個賞球になってようやく31.0%ですね。


従って沖縄のように3個賞球機でも、役物以外のセーフは全体の22%しかないのに、エヴァアスとかそれ以外のe機ならもっと悲惨。エヴァアスならその2/3くらいかな。e機なら沖縄の半分以下でしょうね。


<全体の出玉に〆る役物の割合>
①沖縄が78%
②エヴァアスが85%
③エヴァハジで90%
④それ以外e機は90数%
世も末ですよあんた。


現行のスマパチは殆どが役物による出玉ですわ。90%か其れ以上。


今日の記事で注目して頂きたいのは、現行の沖縄でさえ。左打ちにしてるから其れなりの数字ってことですよ。通常時のみならず、大当り中。確変中。時短中にも沖縄はヘソに入り続けます。本日のシミュレーションでは、通常時以外にヘソに入ったことによるセーフ玉が3309個ありました。この3300個の出玉がなかったら役物比率はもっと高くなってるでしょうね。沖縄が右打ちになったら


BYセーフが1190個
自力回転数による賞球が2300×3で6900個

役物以外のセーフ⇒8090
役物セーフ⇒40437

役物以外のセーフは8090÷(8900+40437)で16.7%
役物セーフは83.3%まで跳ね上がります。


<役物セーフの割合は>
左打ち⇒78%
右打ち⇒83.3%


三洋物産はこういう理由があって海の左打ちに拘っています。海を確変中右打ち機にすると規則で言うところの役物による出玉の割合70%以下には遠のいてしまうのです。其れに少しでも近づけるように、ヘソの賞球を3個にして電サポ中でも左打ちの遊技機にしてるのです。その意味も分からずに、海の左打ちはダサイと言っては元も子もありません。2019年以降冬ソナという遊技機が海と似たようなスペックで3機種発売していますがどれも確変中は右打ちの遊技機です。


2019年冬ソナRemember
2021年冬ソナForever
2025年冬ソナMymemory


この辺の冬ソナが海系を意識した機械ですけど、海は確変中も左打ち、冬ソナは確変中は右打ちという事で、海物語はお客様に寄り添った機械だけど冬ソナは客よりも店に寄り添った機械。確変中が左打ちだと、確変中、時短中に「ヘソ」に入ることでベースUPにつながることを嫌うパチンコホールは沢山ありました。そういう店の要望に応えて右打ちにしたのが冬ソナですがそれでは規則の定める役物比率は達成できません。これに対して海物語はこれまで一貫して確変中も時短中も左打ちにすることで、役物比率が規則の定める値に近づくような物つくりに徹しています。


遊技機の規則を知らないとそういう事にも気づきませんね。

 

其れが故規則の内容を知ることは重要なのですが、世の中の皆様は爆裂機ばかり注目してそのような事情に疎いかと思います。この20年間、真摯に遊技機に向き合ってものつくりをしてきた遊技機メーカーは三洋物産しかないのです。我々はもっと三洋という企業をリスペクトすべきだと思うし、もっと遊技機の根本的な事を知るべきと思う。


今回記事として取り上げた、役物による出玉比率が7割以下という1文を実現するためには、ヘソは5個賞球でなければ難しいってことがご理解できたと思います。今の3個賞球遊技機を釘調整でブン回りするようにしても、其れだと大当たり回数が増えるから役物比率が極端に下がるってことはありません。回転率を上げるだけではこの比率は極端には上がりません。其れを実現するためには、ヘソの賞球数UPが必要不可欠なのです。今の遊技機の規則を初めて作った頃は、この「役物比率7割以下」が実現できるとある程度遊べる遊技機だと考えられてたと思うし、其れこそ「娯楽の殿堂」を成す仕組みになってたと思うんですよね。娯楽の殿堂を取り返すために、私は遊技機メーカーに就職して7&15の遊技機を作りたかった。ただただ、ヘソの賞球を取り戻したかったから遊技機メーカーの門を叩いて真鍋さんや梁川さんに弟子入りしたけれど、私には遊技機開発の機会は与えられなかった。其れが人生の心残りなのでパチンコビレッジという公共の場を借りてパチンコの記事をUPするようになりました。従ってこのサイトに係わって書いてきた1650余りの記事は私にとって人生のジグソーパズルを埋めるためのピースなのです。毎日毎日人生の心残りを埋めるためのパズルのピースをひとつひとつ丁寧に書き綴っているのです。ですから其れを読む方も其れなりの覚悟を持って読まねばなりません。


この熱意は


ただただ娯楽の殿堂を取り戻したいという気持ち。今日もパチンコビレッジの原稿を書く。


いつか日の目を見ることがあれば良いなあ。

コメント

  1. 大谷好きより:

    熱い文章書かれましたね。
    まあどうなんですかね。
    規則に則ってヘソ5個賞球にすれば客足は戻るのでしょうか?僕は戻ると思いますね。もっと回せるようになるし当たるという楽しい経験を初心者にも与えやすくなる。現行機は回らない上に左のあたりが重すぎてパチンコにハマるまでもっていけない。
    これ業界の人はわからないんですかね?
    ていうかこんなに(ホ)無視されるように、荒くなった経緯を知りたいです。
    果たしてそれで良いことがあったのか。

    2026年1月27日 PM 9:53
  2. ゴーニィ より:

    (ホ)を無視したのは外国人の教え

    日本のパチンコを見て、客は連チャンとか大当たりのことしか頭にないから小物(BY)を潰しても影響ないって言われてハッと気付いたのがパチンコホール側の人間。其れ以来小物潰しは当たり前のように行われてきた。

    客を小ばかにした戦略。どうせ客はバカだから目の前の大当たりにしか興味ないんで、当たるか当たらんかのハラハラとドキドキさえ楽しませてやればポケットに入ろうが入るまいがそんなこと気にせんよというマーケティング判断によるものでした。

    其れほどまでに客は遊技機メーカーとパチンコホールに小ばかにされてきた。

    ベースを潰す際に、スタートを削れば客は回らんと気付くから稼働が落ちるけど、小物を潰しても誰もベースのことなんか気にしてないから稼働は落ちないという大胆なマーケティングでした。結果はその通りで客は小物入賞なんか見てもいない。

    だから最近の僕はポケットの入賞回数を数えろと口を酸っぱくして言ってる。これだけ言ってもポケットを数えんバカはほんとこの世界からいなくなって欲しいわ。

    ベースという言葉さえ理解しない人多し。

    ベースが分らんのに、ベース規定の事が理解できるはずもなく、ただただ客は店の言いなり、遊技機メーカーの思う壺に嵌って、ただただ貯金箱と化している。全体セーフの内役物の割合が7割を超えないこと。この言葉の意味が分かる日本人が何%いるんかと思うけど

    其れすら理解できない人が客だから

    この世界はパチメーカーとパチ屋の天下也。

    常に客よりもパチメーカーとパチ屋の方が頭がええと思われてるんで、この規則が蔑ろにされてきたという歴史があります。

    何よりも悪いのはお客さんですがね。パチンコビレッジで私が書いた記事を難しいといってる時点で、お店の言いなりと思いますわ。

    2026年1月27日 PM 10:42
  3. ゴーニィ より:

    連チャン機をいっぱい出して

    荒くなった方が稼働率があがるからですよ。

    ちょっと前に出した冬ソナMy Memoryとか、中森明菜の1/320確変機なんかは素晴らしい機械(2020年ころ)だと思うんですけど、演出面の文句ばっかり言ってまともに稼働しなかった。

    未だに演出のバランスが悪いとか、クソみたいなことばっかりに拘って本質をみようとしない客が悪いんですわ。この業界が悪いんは全部客のせいでっせ。

    この業界が悪くなるのは、客が連チャンを求めるから。

    尖った機械しか売れへんもん。

    其れが答えです。

    2026年1月27日 PM 10:55
  4. HLAより:

    ゴーニィ様へ。
    多大な労力により規則について啓蒙して頂き、大変有り難く存じます。100の理解には至っておりませんが、自分の視野ではこの規則文に一生たどり着けなかったので恐れ多いです。
    万一よろしければ、ご教授頂きたいことがございます。
    私の1円稼働エリアに通常時B24~29(内、BY5.3~9.7)の海物語3R2Fがあります。Tまで含めると役物外セーフ割合はもっと遠のくかと存じます。今では希少かと存じます遊ぱち確変機、この機種は撤去間近ですが、業界の文脈においてはこのような機械を支持することに意義があるのでしょうか。ベース偏重の考え方ではどこか穴があるかもしれないと思い質問させて頂きます。そもそもこの文脈では低貸し稼働は相応しくないでしょうか。

    古い記事ですが2014/4の3つのキーワードという記事まで拝読させて頂きまして、なぜか涙が溢れました。私が初めてホールに入って遊んだのは1円甘海ですが、そこで出したり飲まれたりして結果は2kの負けでしたが、また次に行ける時までワクワクしっぱなしだった頃を思い出しました。程なくして止め捻りを始めましたが、他のお客はやっていなかったので有頂天になっていた時期も密かにありました。レートは違いますがこれが娯楽の王様、古き良きぱちんこに近いのかなと、世間の最前線を眺めていて想像することがございます。あれから187回の遊技を全て1円海物語と参りましたが、その意味では多少なりとも意義はあったのでしょうか…(半数は右打ち混合機の海ですが…もう半分は3R)
    拙な感想文を失礼致しました。

    2026年1月28日 PM 12:33
  5. ゴーニィ より:

    <業界の文脈においてはこのような機械を支持することに意義があるのでしょうか。>

    ちょっとこの意味が分かりません。業界の文脈って何?海3Rをパチンコホールが支持するかどうかというと、支持すると思います。

    ちょっと前の話ですが2024年に通ってたお店で85歳のお年寄りが必ず1円の3R2Rにしか座らないのですが、其れもいつも同じ遊技台(同じ台番)でした。もう何年もその店のその台しか遊技していないと話してたので凄いなと思ったけれど、其れほどまでに3R2Fは魅了する遊技機であります。3R2Fをずっと打ってきたのは有意義なったと思いますね。

    2014年の3つのキーワード記事は、当時としては自分としては万感の思いでUPした記事です。其れを読んで泣いたという事は、パチンコの事をよく分かってる人ですね。そのような方に私の記事を読んで頂けるのは光栄の極みです。これからもお付き合い願います。

    ただ、文脈云々の件は意味が伝わらないと思います。

    誰にでも伝わる言葉を使う癖をつけて頂きたいですね。この辺が「自己顕示欲」が出たってことになってるのでしょう。言葉はできるだけ簡単な言葉をチョイスして欲しいです。そうじゃないと勘違いもされるし、読んでいて心地よく響きませんよ。

    2026年1月28日 PM 8:21
  6. HLAより:

    拙文をお読みいただきありがとうございます。読む側を考えた視点が欠けていて反省しました。ご指摘感謝いたします。スッキリバッサリを心がけます。
    高ベースや確変ループの遊技機を選んでアウト数に貢献することが、遊びやすい遊技機がホールに増えることにそのまま繋がるのかなと思いお伺いしました。
    海物語は店が稼働が付きやすく儲かるからたくさん設置して、客も遊べる・勝ちやすいから稼働が多い。でも全体で見れば、低い還元率でも爆発して夢が見られるような遊技機が人気。メーカーは第一に店が儲かって、第二に客に人気が出る台を目指す。海は第一第二のバランスがうまく取れたまれな存在。この認識は合ってますでしょうか。

    2026年1月29日 AM 7:19
  7. ゴーニィ より:

    高ベースの機械を追い求めることで店に訴求するは正解なのですが、皆が皆そういう気持ちにならないと「声」になりません。

    2007年まではそのような遊技機が大人気を博し、遊技機市場は盛り上がったのですが、ビスティが特1と特2の振り分けを大きく変えてしまったことから今の流れが続いております。貴殿が今後、中森明菜とか冬ソナミドルが出た時に1円4円を問わず確変ループ機、3個賞球機に熱くなれるか否か。貴殿だけにとどまらず日本中のパチンカーがそういう機械を打つようになれば時代は変わるでしょうが、残念ながら

    今の遊技者はそういう気持ちになってません。

    今はただ時代の流れがどっちに向いていくかをみながら、僅かに残された勝てる台を細々と打つ。去年から4円エヴァアスしか打っていないのはそういうことですね。

    2015年頃

    愛西コンコルドがリニューアルした時、偶然大一商会の機械開発員と待ち時間を話す機会がありました。彼らの「思考」は必ずしも「お客」のことも、「お店」のことも考えてはいません。彼らが夢中になってるのは宝くじに当たる事。サンセイが牙狼の版権で大当たりしたことをうらめしそう。エヴァの版権は本来ダイイチの手の中にあったことをうらめしそう。大ヒットする「版権」さえ見つかれば

    パチンコメーカーの社員は満足だそうです。

    客のことは二の次。其れよりかは店の方が大事だから、ヘソの賞球は削ります。貴殿の認識は必ずしも正解ではないようです。

    2026年1月29日 PM 5:41
  8. ゴーニィ より:

    海だけが第一第二のバランスが取れた存在ではありません。

    2006年華王美空ひばり
    2006年アントニオ猪木
    2007年アタックNO.1
    2007年必殺仕事人Ⅲ

    客も喜ぶ、店も喜ぶ、バランスの取れた機械はいっぱいありました。然しながら、ビスティが使徒再びという機械を出してからは、この均衡が思いっきり崩れました。特1は50%の連チャン率だけど、特2は65%の連チャン率。この場合ヘソの2R確までも、さも16R大当たりかのような煽りを行って、エヴァは大連チャン機との認識を客に植え付け、客を洗脳し

    海物語を否定し始めました。

    1/320確55%単45%時短104みたいな世界は

    三洋以外の会社が作っても三洋には勝てない、「海には勝てない」と思うようになり、三洋以外の会社は確変リープ機の開発を諦めました。


    海以外の遊技機メーカーがこぞって海を否定する遊技機を作る事で、海に対抗し、三洋に勝とうという流れがそれ以降ずっと続いています。三洋はただ海のアドバンテージを維持したいから大きく変えないでいるだけです。

    三洋以外の企業が全て海のような仕様で発売しても良いんですけど、海に勝つ自信がないから「爆裂機」で対抗しています。

    我々「客」はその流れに洗脳されているだけです。

    2026年1月29日 PM 5:56
  9. HLAより:

    たいへん貴重なお話と解説をありがとうございます。そのような変遷があったのですね。

    最重要記事の「誇大広告」など、前々からおっしゃっているように自分で正しく計算して、賢い打ち手でありたい思いです。

    挙げられた過去4機種のような機械の事は、過去ログに何度か書かれていたと思いますのでもっと読み込んでいきます。一日一台ルールの目的など学びたい事がたくさんありますので。形だけでもマネさせて頂いてますが、その真意が掴めてなくて…

    私などのために筆を取って頂き、本当にありがとうございます。

    2026年1月30日 AM 7:20
  10. ゴーニィ より:

    1日1台にしてる理由は

    書こうと思えば長くなりますので、今まで書いておりません。

    いつかは書こうと思うとりますが、実践するに値しないと思う人もいるでしょうから記事を書くのに躊躇っています。

    ただ

    パチンコで勝てない人
    パチンコをやり始めた人は

    絶対厳守です。

    2026年1月30日 PM 8:10

コメントを投稿する

Page Top