パチンコビレッジのカテゴリに「過去の遊技機」を追加しました。今回お届けする記事は、何年か経つと必ず振り返ってみたいと思うような内容なのですが、さりとて「最重要記事」として残すには記事としての内容が足りないと感じているのでどうしようかと思っていた次第。過去にも過去機械について記事を書いたことが何度かあるのでカテゴリをひとつ追加しました。パチンコ遊技機回顧録って奴です。
 

海物語は店が稼働が付きやすく儲かるからたくさん設置して、客も遊べる・勝ちやすいから稼働が多い。でも全体で見れば、低い還元率でも爆発して夢が見られるような遊技機が人気。メーカーは第一に店が儲かって、第二に客に人気が出る台を目指す。海は第一第二のバランスがうまく取れたまれな存在。この認識は合ってますでしょうか。  


2026年1末のHLAさんのコメントです。  

まあありふれたご意見だし、何も考えない読者様ならこのようなご意見は流して終わりなんでしょうけど、私は天邪鬼だから捨てて置けないようなご意見です。全く違うとは言わないけれど、このコメントにはパチンコメーカーの邪悪な思考回路とか、パチンコ業界が根に持っている本質的な問題とかが全く表現されておりません。こういう文章を読むと、そのまま流してしまえば「罪悪感」を感じてしまうので心の引っ掛かりを何かの形でお返ししたいという気持ちが働きます。一般的には上述したような文章は、パチンコのことを何にも知らない記者が、パチンコの記事を書こうとして書いたような内容なので笑うしかないんですけど言葉としては成立するものであっても実態にそぐわないものは指摘しないと収まらない気持ち。この感情の高ぶりは何年経っても変わらない。其れが故本日の記事を掲載することになりましたけれど、そういった事を念頭に置いてお読みくださいませ。


(1)遊技機メーカーの機械開発課員は何故こうも邪悪なのか?  
(2)遊技機メーカーの作りたい気持ちを妨げる大きな問題は何か?  
(3)遊技機メーカーの社員はパチンコの本質を理解できてるのか?  
(4)遊技機メーカーの社員はこの業界に必要なのか?  
(5)遊技機を作る人間は誰でも構わないのではないのか?  


(1)から(5)のような意見が全く入っておりません。  


基本的にパチンコメーカーの機械開発課員は、一般の客には勝たせたくない。できる事なら出玉を削って、確変率を削って、投資金額は可能か限り膨らんで欲しいし、パチンコホール様の養分になって欲しいというのが本音です。何故ならば「客」が「遊技機」を買う訳ではないからです。第一義的にパチンコメーカーの社員がパチンコホールの味方であることは間違いないでしょう。  


とはいうものの  


彼等の習性には、ヒットした機械に倣えという事が前提にあります。従いまして、好きでもない機械を作るのは当たり前。流行った演出(連続アクション⇒擬似連)、流行った大当たり(出玉のない大当たり)、流行りのST(3000、4500,6000塊)を開発することが前提にあります。  


海が流行れば魚群の物真似をする。  
エヴァが流行れば「次回予告」と「暴走モード」の真似をする。  
北斗無双が流行れば80%STの真似をする。  
牙狼が流行れば160回転のロングSTの真似をする。  
リゼロが流行れば「先バレポキューン」の真似をする。  


遊技機の差別化ができなかった時代には、確変率50%だけのパチンコ台しかなかったけれど、時短が出て仕様が変わり、確変率50%の縛りがなくなって仕様が変わり、おかしな方向に行きかけました。事態を重く見た業界が1/500を止めようという事になって、ミニマム1/360、汎用1/310の時代にしてから遊技機環境は一時空前のブームとなりました。1/500では初当たりを取るものひと苦労だからサラリーマンが仕事帰りに打つこともできずパチンコホールにおける夜稼働が劇的に落ち込みましたけれど、大当たりの確率を見直してからは、かなり稼働率が復活したように思います。  

 
(1)遊技機の金太郎飴時代⇒1998から2003年まで  
(2)時短100回転⇒2003以降現在まで  
(3)ゼロヨン基準機確変率68%⇒2004年以降  

2004年には  
(1)大ヤマト2⇒1/496.5  
(2)新世紀エヴァンゲリオン⇒1/400  
(3)ハワイの海物語⇒1/370  


1/500では無理だろうという事になってミニマム1/360(業界は何故かMAXと言います)、マックス1/300程度の世界を作れば稼働が上がるんじゃないのかという事で遊技機を作り始めたのが2006年頃であります。2004年の初代EVAも爆発的な人気を博しましたが、この題材を基にして1/344.9で発売したのがエヴァンゲリオンセカンドインパクトであり、その翌年には奇跡の価値はを発売しております。この頃のエヴァンゲリオンは  


(1)低確率1/344.9  
(2)T1Y1600個程度  
(3)確変56%、単発44%⇒特1特2共通  


新世紀エヴァンゲリオン、セカンドインパクトと奇跡の価値はは、空前のヒットでした。  


2004年の新海物語M56⇒時短100  
2005年の大ヤマト2(1/500)、エヴァ(1/400)  


このような経緯を経て時代は1/400、1/500よりも大当たり確率の高い時代に突入。エヴァンゲリオンが時代の寵児となりこれからはEVAの時代が続くのかと誰もが思うようになっていきました。海が時代の寵児となればこぞって海のスペックを真似する時代。EVAが寵児となればこぞってEVAのスペックを真似する時代。ゼロヨン基準機として一世を風靡した1/500の遊技機は姿を潜め、大当たり確率が1/300から1/350の時代へと移り変わったのが2006年の事ですね。  


この2006年と翌2007年はパチンコ群雄割拠  


今では「新台」を発売してもごく一部の版権以外は誰も見向きもしないけれど、この時代には発売さえすれば其れなりに売れたし、  発売してしばらくは稼働が付いたのです。勿論一世を風靡したのは、極僅かの版権台だけですが、大ヒットを狙って色んな遊技機メーカーが基本線だけは変えずに遊技機を発売し売れたので必ずしも版権が全てという遊技機開発ではありませんでした。  


(1)大当たり確率が1/310前後と1/350前後  
(2)出玉T1Yは1600から微減の方向に向かう  
(3)確変率は50%以上58%以下  
(4)時短100付き  

 
所謂確変ループ。今では海以外ではまず見られませんが、当時は殆どの機械がコレだった。信じられないでしょうけど、今でいうところの「海スペック機」しかなかったんですね。しかないは言い過ぎだけど1/310を基本線にした遊技機開発が当たり前のように行われ、何を出しても売れる、客が付くのが繰り返されました。まるでピンクレディが何を出しても空前のヒットとなるように。松田聖子や中森明菜が何を出しても空前のヒットとなるように、パチンコ台はメーカーを問わず群雄割拠の様相でした。本日は2006年と2007年にヒットした遊技機を一覧にしてみたいと思います。  


はしりはルパン三世タマダス島に眠る財宝。  


これは2005年末に出た機械ですが実質稼働は2006年。  
 

大当たりセーフは、15ラウンド×9カウント×14個なので1890個。アウトを引いて1650個くらいのT1Yですね。概ね特賞中セーフに0.87とか0.88を掛けたのが実質的なT1Yですね。玉減りまで考えると1600個くらいと思った方が良いかもです。この台は私もよく打ちましたね。2005年から2006年途中までは、大ヤマト2しか打たなかったけれど、ルパンのタマダスはその転換期となった遊技機。大ヤマト2の1/496.5に慣れていた自分にとってタマダスの1/323.5は屁みたいなもんでしたよ。320が軽く感じられた時代。

 


はい。初代冬ソナ2006年の3月登場。この機械はスペックとかゲージが甘すぎたので個人的には「使いもんにならんかった」。あまりにもゲージが甘かったので、店はスルー下の肝となる1本の釘を致命的に締めたので打つことは叶わず。まともな釘調整であればずっと冬ソナを打っていたかったけれど、その願いは叶わず私はルパンのタマダス1本に狙いを定めてというパチンコでした。でもパチンコを打たないご婦人方に、パチンコのことを世に知らしめた役割を果たしたことは大いに評価されるべきだと思っております。

 

お次はインディ・ジョーンズ。殆ど打つ機会がなかったので感想もないです。

花満開。珍しい4個賞球。当時は液晶てんこ盛り、役物てんこ盛りの時代にあって「花びらが動く」だけの当該機械に客が付くのかというのが話題になりましたが、この遊技機は意外と人気ありましたね。

 

太陽エレックの五右衛門。殆ど記憶がないです。辛うじて私の遊技機記録に載ってただけの機械です。


藤商事が京楽に対抗して作った時代劇シリーズ。藤としては暴れん坊将軍のイメージが強いですが、この機械の演出は其れなりに面白かったと記憶しています。当時の藤商事は京楽とかニューギンに張り合えるだけの力を持っていました。私、この機械は何故かサンシャイン京楽南でやってたという記憶がかすかに残っております。
 

Yeah!めっちゃホリディ ウキウキな夏希望

Yeah!ズバッとサマータイム ノリノリで恋したい


ご存じ松浦亜弥さんがトップアイドルだった頃、何故かビスティがパチンコ台化に成功。ビスティはその後浜崎あゆみも手掛けておりますので何かその辺のパイプがあるのでしょうか?当時としては、日本中が大騒ぎしたパチンコ台。トップアイドルがパチンコ台になるなんて誰も思わんかったからこれは楽しみでしたねえ。


あんまり流行らんかったけど。


 この機械はもうダメ。ひばりの一言一言が俺の心に突き刺さるから。


竹屋を辞めようかどうしようか迷っていた時期。この遊技機を打って大当たりすると、「愛さんさん」という曲がかかるんだよ。その歌の歌詞の中に


雨さんさんと 
この身に落ちて 
僅かばかりの運の悪さを 
恨んだりして


梁川さんの一言一言が、雨ではなくてピストルの弾丸のように。俺の身体はハチの巣状態。恨んだよ。なんで竹屋なんだと。もっと別の遊技機メーカーもあったじゃないかと。何故真鍋さんは辞めたんだよって。俺はいつも真鍋さんの後ろで良かったと思うし、竹屋にいる間はずっとナンバー2で居たかった。真鍋さんの後ろに隠れて仕事をやっとれば俺に直接弾丸が当たらないから長居できたと思うけど、彼が会社を辞めて私みたいな人間が中央に押し出されて路頭に迷う。梁川さんは、俺に上に昇るはしごは用意してくれたけど、降りる「はしご」は用意してくれなかった。気付いたら1番上にいたけれど、降りるに降りられない状態になっていた。もう私には耐えられなかったですね。今までは真鍋さんとか〇〇さんとか、〇〇さんとかが風よけになってくれた人が居たからやれた事。その風よけがなくなるともろにピストルの弾丸が、私の全身めがけてぶっ飛んでくるんで…死ぬかと思った。色々と目いっぱい、耐えきれなかったです。


そんな折、この歌を聞くと胸がいっぱいになりました。


僅かばかりの
運の悪さを
恨んだりして


俺にもうちょっと運があれば回避できたかなあ。いやいやいや、運ではなくてもっと実力があればなんとかなった次第。その力のなさを言い訳するようにして、この歌のこのフレーズが俺に刺さるんだよ。俺の胸に深く突き刺すんだ。この歌を聞いているうちに、 俺は退社を決心したっけ。命まで取られた訳じゃない。生きてれば何とかなるし、幸せはまだまだ先だよ。


生きてれば
何とかなるじゃないか。


人は哀しい 哀しいものですね。其れでも過去たちは優しく睫毛に憩う

人生って不思議なものですね


其れから数年後にパチンコビレッジに出会う。其れ以降は今まで自分が成し遂げられなかったことを、このサイトにぶつけるように文章として書き綴った。まるで読者の脳みそをぶん殴るかのように。読者の皆様ごめんなさい。このサイトにはかなりの恨みつらみが混じっての物書きになってるかもしれませんなあ。俺がピストルの弾丸を浴び続けたように、今度は俺が読み手の心と脳を破壊する。


だからこの遊技機には思い入れがあるなんてもんじゃない。 

 


 

海の物真似であることは明らか。あんまり打たなかった。
 

意外にもマジンガーZのパチンコ台はこれくらいしかない。あんまり面白くはなかったし、勝ち易くもなかったな。
 

元気ですかー!元気があれば何でもできる。

早い段階からパチンコ全面液晶ってことで話題になってた遊技機。結構面白かったけど、あんまり勝てなかった。
 

 

日本三大三太郎が現代に現れるというのがテーマ。

浦島太郎⇒輪島功一
金太郎⇒渡嘉敷勝男
桃太郎⇒具志堅用高


日本昔ばかしの三太郎をボクシング界のレジェンドが成り代わって進行するという演出。この台はあまりにもバカバカしくって面白かったなあ。恐らくは高尾の遊技機で1番面白い遊技機じゃないかな?2006年の正月だけは根詰めてやった記憶。
 

海、猫、犬のついで川。三洋の定番商品。

あんまり遊技した記憶はない。確か1度だけキャッスル記念橋で夫婦パチンカーの奥方の隣で遊技した事がある。何度激熱演出がきても私の台だけ当たらんかったわ。
 

 

ディディディーン ディーディーディーディン

「余の顔を見忘れたか」

激熱外しの定番。藤はこれだから嫌なんだよ。この台は電チュー開放パターンが分かり易くて玉を目いっぱい増やせる事ができたっけ。其れ以外では目ぼしい特長はないんだけど、何故かこの台では儲かった。
 

大一のエゴ満載の遊技台。兎に角今までになかった台。今までになかった仕組み・演出を盛り込めば自分たちの自己満足感を満たされるという作り手のエゴ。今までにないものが果たして「良いものかどうか」の検証も行わずに、自分たちの能力を見せつけようとする姿勢は、世の中に受け入れられない。其れが分かっていない遊技機メーカー。


GメンGメンGメンGメンGメンGメンGメンGメンGメンGメン

Gメン75


っていう演出があって、流石にこれはやり過ぎだろって思ったけど、この頃からダイイチは人の心をもてあそぶ悪い奴等だ。いつの世も新しいものが良いとは限らない。俺の相棒は未だにExcel97だ。
 

こんな台あったっけ。僅かに残った2006年の遊技記録。でも終日遊技したことは1度もない。印象に残らん台。
 

見た目とは全然違って、この台結構ゴミ台。何せ勝負から逃げて「逃走」イコール突確とかふざけた遊技台。この頃から新銀の台はどうかと思うよ。悪ふざけが過ぎるんだよ。


2006年に稼働した遊技台の内17機種をピックアップしました。


いずれも海スペックだけど海じゃない。このような機械が2006年だけで17機種もあったんですねえ。

(1)花満開
(2)松浦
(3)暴れん坊

だけはハイスペックですが、其れ以外は皆1/295から1/318の穏やかな遊技台。今の時代にこのような機械があればお涙ちょうだい物ですね。

2003年以前は時短がなかったものですから、大当たり確率が1/315で確変50%のような遊技機は、もっと出玉が多かった。上記17種類は15×9×14が多いですけど、時短の台時代にはこれが16R、10カウント、15個賞球でした。この3つの数字に関しては徐々に少なくしていく傾向がありましたね。


 

2007年はムツゴロウさんで幕が開けました。ほのぼのとする機械。この機械では10万円以上勝つこともあったしまあまあ楽しかったですね。海系の台には違いないけど、三洋がタレントとタイアップするのは珍しい。畑正憲らしい演出が沢山ありました。よしよしリーチって面白過ぎる。デコピンリーチって作ってけれ。
 

ご存じキャプテン・ハーロック。この機械は俺には語れんて。レイリーさんが記念橋で固執しとったのは知っとるけど、まさかあんな攻略法があるとは知らんかったがね。攻略の内容は彼に直接聞いて下さい。

 


出た!

新世紀エヴァンゲリオン奇跡の価値は。2007年1月から2月にかけてはこの機械でもちきり。当時タイホウ熱田店には、キセカチ打つ為に土方姿の大工さんが何人も集結。何故か金枠でロングになるとガッツポーズする光景を何度見たか分からせん。其れくらい人を引きつける魅力がこの機械にはありましたなあ。

 

出た!  

<アタックNO.1 オープニング>

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苦しくたって 悲しくたって  

コートの中では平気なの  

ボールがうなると胸がはずむわ  

レシーブ トス スパイク  

ワンツーワンツー アタック  

だけど涙が出ちゃう 女の子だもん  

 


必殺技は第二の竜巻

「さあシェレーニナが待ち構えるソビエト連邦の守備陣形です。攻める日本は鮎原こずえのああーっと、これは第二の竜巻だあ」。竜巻落としはシェレーニナが「アッて」ミスしたら大当たり。第二の竜巻はコートに入れば大当たりだ。こずえの涙が落ちれば激熱。面白かった度はMAX。もしかしたら大ヤマト2よりも好きかも知れんし、必殺仕事人Ⅲよりも好きかも知れんっていうくらいこの台は好き。中古台を買っても良いくらい好き。好き。上の画像を見ると鮎原こずえのアタックは常に右手です。其れが極稀に左手でアタックすると大当たりでした。
  

確変中は赤い絵柄のリーチ連発するのが好き。殆どが青で当たると単発で、赤で当たると確変というのも好き。確変中に相手のアタックをコートに決められたら単発なので、レシーブ失敗したら「ああああ単発や」って思う間もなくコートの外に外れると突確で助かったーって思う瞬間が好き。  


こずえ大好き戻ってきて。  

<アタックNO1.エンディング>

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リングと覇LORDはほぼ同時期。自分の中ではセットの扱い。何故ならばキャッスル尾頭橋で遊技していた頃、朝はLORDで潜伏狙い。前日の最後に潜伏引いて当たらず放棄している台が、翌日の7セグにキラリと光ってる。毎朝LORDの朝イチ潜伏を狙いに行ってた僕は、立て続けに2台朝イチ潜伏がヒットして当たれば即止め。すると、この店の店長が血相を変えて島にやってきた。


「一体何がおきてるんや!」

って店員に怒鳴りつけると、その店員がこっちを指さす。知らんがなそんなもん。俺はただ遊技機のルールに乗っ取り遊技してるだけやて。其れ以来店長に目を付けられる。其の潜伏で貰った出玉をリングに全部飲ませたっけ。この店のリングは当時26/Kくらい回ってたから美味しかったですねえ。

 


出たー!出た出た出たでたー!


当時の必殺は文句なしのナンバーワン遊技台。稼働率、勝ち易さ、ゲージどれをとっても素晴らしいの一言。この台は4月導入ですけど、あたしゃ当時はプーですから。サンシャイン南の先行導入に並んでケツ入場すると1台だけが空き台で、その台で12万勝ったなあ。


不世出の名機

名にしおう名機


恐らくは京楽産業の数あるヒット機種の中でも、息の長さではナンバーワンやろ。


これくらいのめり込んだ遊技機も珍しい。大ヤマト2よりも、牙王よりも上かも。 

 

テレビでは仕事人には居なかった「鉄」の存在感がキラリと光る。
 

 

二大背景予告、刺客モードと夜背景。

このふたつが現れると一気に場の緊張感が高まる。刺客モードは秀<勇次<鉄<主水の順に期待度UP。

夜背景では擬似連3回まで進むことが多かったけれど、最後の最後で「豪剣フラッシュ」炸裂せず、ストレス溜まることが結構あった。確変中は夜背景のような背景色になるけれど、左右にある桜の木から花びらが舞い降りてくると激熱。桜散るはレバ確演出なので左側には赤い絵柄が来るのが通例だけど、極稀に単発絵柄でテンパイすると、法則崩れで確変大当たりだった。通常時も確変中も桜散るは「激熱」のサイン。
 

勿論ゼブラ泥棒は「激」。夜背景になってのゼブラ泥棒登場ならほぼ頂きマンモス。
 

京楽が開発したP-バイブは必殺シリーズ初代に搭載されました。この当時は私がパチンコをヤメていた時期なのでこの機械のことは存じませぬが其れからしばらく経って初代華王(小林幸子)の時にP-バイブを知りました。勿論P-バイブ発生すれば当確なんですけど当時のP-バイブは相当手に衝撃が走りましたね。多分低周波治療器が高周波治療器になったくらいの衝撃。ビビビビビっと来たら手を放さないかんほどのインパクトだったけど、これは規則に抵触するってことが分かり中止になりました。其れに代る機能として京楽が開発したのがP-フラッシュ予告ですね。
 

2007年4月17日、サンシャイン京楽南先行導入

 

サンシャインの先行導入で打った時のデータです。この時の573回転目、ハンドル簪って時に初めて「キュインキュインキュイン」って鳴りまして。京楽の営業マンがじっとこっちを見てたので多分これは当りなんだって思いましたけど、これが私にとっての人生「初桜キュイン」でしたね。このデータ見てると24.57/Kって何。改めて当時は勝ち易い環境だったよなあと感慨深い。
 

勿論ミニキャラにも味がある。上記画像で注目はツバメとスズメ。これが両方とも二羽いるとかなり期待できる。二羽二羽演出はお突捕獲の期待度UPか「仕事人」絵柄並びの激熱演出に発展。二羽二羽で主水がお突を捕獲すると2R確変でした。


<仕事人出陣>

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確変中は仕事人出陣のBGMが流れるのですが、ここでは中村主水が出るとそれだけで確変大当たりが確定するという事。通常時には激熱ハズレが多い主水リーチ若しくは主水絡みの演出でしたが、こと確変中となると話は別。確変中の中村主水は神様。

(1)障子が出た時の主水出陣のセリフ
(2)一撃必殺チャンスで主水
(3)主水カットイン
(4)仕事人が主水ともうひとり
(5)X斬りからの主水リーチ
(6)キャラステップUPで主水

これがステップUP。秀<勇次<鉄<主水。なかなか主水まで発展しないけど。

あとは豪剣フラッシュ当りと桜散るからの法則崩れ。確変中も死ぬほど面白い。


(1)演出
(2)ギミック
(3)ゲージ
(4)勝ち易さ
(5)稼働

どれをとってもかつての北斗無双以上。今のエヴァアス以上。パチンコの歴史に燦然と輝くこの機械を作った京楽産業の功績は甚大にして尊敬に値する。この年の初めに京楽は三洋を超えると言い切った。「大きなことを言い切らねえと大きなことは実現できない」。まさにその通りで京楽が三洋を超えるためのナンバーワン機としてアタックNO.1を持ってきた。そして次に発売したこの必殺仕事人Ⅲによって、京楽産業は三洋物産に勝ったのだ。私がパチンコをやり始めて40年以上経つけれど、総合力ではこの機械がナンバーワンでしょ。古くはアメリカンドリームに戎シリーズ。FパワフルにF.BIGパワフル。CRコマコマ倶楽部にドラゴン伝説。モンスターハウスに大工の源さん。アレジンにダイナマイト。エスケイプに花満開。華観月に華王小林幸子。牙王にドラムチック麻雀。ギンギラパラダイスに新海物語M56。初代天才バカボンに初代必殺仕事人。ルパン三世に冬ソナ。大ヤマト2に初代エヴァンゲリオン。地中海に沖縄。牙狼初代に牙狼魔界。北斗無双にエヴァアス。今まで大ヒットした機械を挙げれば枚挙にいとまがないけれど、その中でも1番と言ったら「必殺仕事人Ⅲ」でしょうねえ。私の好みではアメリカンドリームだけど総合評価ではこれが1番。この機械には開発者の熱意とか創意とか努力、工夫、技術全てが揃ってた。
 

(1)ボクシング右打ち
(2)初代ブラボー
(3)二代目タコフィーバー
(4)スーパーコンビ
(5)ブラボーキングダム
(6)フルーツパンチ


この6機械がパチンコの王様ってことは知っている。だけどいずれも偶然できたって感じがする。偶々良いものができただけで、当時の開発者がそこまで狙って作ったかどうかとなると疑問。だけど必殺は違う。京楽という会社が三洋に勝つために、面白い機械を狙って作ったんだ。其れがエライ。当時の京楽の機械開発には頭が良い人が多かったんだろうと思う。遊技して面白いと感じる台を狙って作って。其れが現実に世に出て評価を頂く。これはとても素晴らしいことであると同時に偉業ですな。王さんが世に出た時は王さんを超える人は出ないだろうと思ったら、松井秀喜が王さんに近づいて。其れから何年もしないうちに大谷翔平という人が現れた。この時代の必殺仕事人Ⅲは、パチンコ業界の大谷翔平だよ。本当に凄いなあって思うのは、1番になるための熱意が社員全員に浸透するとこうも素晴らしい機械を開発できるのかってこと。恐らくは前年の冬ソナの大ヒットと美空ひばりの大ヒットでかなり自信があったんだと思う。そこで年が明けての、アタックNO1.と必殺仕事人で一気に三洋を乗り越えていった。だからひとつの企業が皆同じ方向に向いて力が働くと素晴らしい商品を生み出すことができるんだろうなあって思うし、其れを今に当てはめると藤商事とか大一商会とか豊丸産業ならやれるんじゃないかってね。思うんですよ。リーディングカンパニーを目指す力というものは非常に大きなエネルギーを生み出します。


京楽産業が三洋物産を打ち破った遊技機。其れが必殺仕事人Ⅲです。
 


ルーニィー・チューンズ。この台がレイリーさんと僕との距離を近づけたっけ。キャッスル尾頭橋で彼と同じ島で戦ってたけど、ある朝風車上がメッタ締まってたんでそのことを彼に指摘すると気付いたという次第。其れ以来の仲ですわ。
 

海シリーズの一環


特に書くことはないと思うが、兎に角クソ詰まらん台。
 

ジャッキーの遊技台。特に思入れはないけれど、この台を遊技してる日に夫婦プロの旦那さんの方が俺の左隣に座って打ってたけど時短中の玉の減りに嫌気して、この台は無理ってどっかに行っちまった。だけどその台が「激噴いた」んだよなあ。ちょっとくらいの玉減りで見切りを付けるのはどうなんだって事。考えさせられた事件でした。無論その人は、あとから座った人の「ヒキ」で片付けるんだろうけど、どうにも腑に落ちなかった出来事ですねえ。


ちょっとばかし玉が減っただけ。

打てないことはなかったはずだ。

 


SANKYOはこのような大物歌手とよくタイアップするけれど、基本的に何も面白くなかった遊技台。歌ものは自分が好きな歌手じゃないと刺さらない。

 


 

源さんの転職は何度も見てきたけど、江戸っ子源さん以外は全部嫌い。
 

今では絶対に確変ループ機では出さんような題材でも、当時は確変ループ。何故この流れが止まったのか?

分からない。
 

今日ご紹介した遊技機は全部で30機種ほど。  


2006年と2007年の2年間でこれほどまでに「勝ち易い」機械があった訳。今では考えられないけれど、当時は確変ループが当たり前だったし、今よりもずっと親切丁寧な遊技機ばかりだった。其れがどうして今のような世の中になったのかは謎だけど、どうしても根本的な理由は見つかりません。  

せめて  

(1)ルパン三世タマダス島  
(2)冬のソナタ初代  
(3)華王美空ひばり  
(4)アントニオ猪木  
(5)アタックNO.1  
(6)キセカチ  
(7)必殺仕事人Ⅲ  


これくらいは出して貰わんと。  


2014、2015年頃に佐吉さん(ビレッジライター)にそのことを指摘すると、今の時代にはそぐわないから出しても売れんと言われたけれど、私は今でもそんなことはないと思ってます。  


当時と今とで大きく異なるのはラウンド回数の制限  


昔は大当たりすると30秒間開きっぱなしだった。10個入ったらアタッカーが閉まるのではなくて、なんぼ入っても閉まらずに30秒間後に閉まるという構造でした。其れが10カウント規制が入って業界が一気に冷え込んで、其れ以来パチ⇒スロの流れが少しずつ少しずつ始まるのですが、2018年の規制に依りましてT1Y1600個の遊技機を作るのが難しくなりました。其れでも最近のスマパチなんかを見てると平気で10R×2って仕組みを出してるので、7R×2辺りにして出玉1600個の遊技機は作れるんじゃないかと思うてます。  


(1)大当たり確率が1/310  
(2)確変55%、単発45%  
(3)出玉7R×2で1600個  
(4)ヘソの賞球3個  


こんなスマパチがあっても良いじゃないかと思うんですね。  


2006年、2007年には30機種もあった「海以外の確変ループ機種」。業界はもっと考えよう。なして確変ループをなくしたのか?勿論その背景には1パチがあります。当時はまだ1パチがなかったか、定着してなかったので4円で金使うなら1円でって発想がなかった。だから4円の世界でも入れるような遊技機が求められたし、その意味で今日紹介した30機種の機械は今の1パチユーザーにも受け入れられたんだと思う。現在そのような遊技機がないのは1パチがあるからか?  


パチンコの勝ち組、軍団はエヴァアスと海で4パチ  
パチンコの世界で脳足りん組はスマパチ  
金がない奴は1パチへ行け


このように分類されておる。射幸心を煽らない機械とか安定感を求めるんなら1パチに行けよって事か。其れ以外の人間だけが4円の世界にいるわけで、今の4円客には確変ループ機は不要だと思われてるんやろね。  

 

だけど  


1パチの世界から4パチに取り戻したいんなら、確変ループのスマパチを作らんと無理よ。  
 

昔は弱小メーカーにも大躍進するチャンスはあった。事実上述した30機械の中には、サンセイ、サミー、SANKYO、ビスティ、京楽、三洋以外の会社からも機械は発売されてる。だけど現状を考えると、今のパチンコ市場では人気版権以外ではヒットする機械を作り出すのは不可能に近いと思う。其れが故一部の会社だけが儲かる仕組みになってしまったけど、本来なら日工組に加盟している企業にはすべからくチャンスがあって然るべきと思う。 
 

(1)海 
(2)北斗 
(3)EVA 
(4)牙狼 
(5)慶次 
(6)京楽版権の一部 
(7)SANKYO版権の一部 
(8)リゼロ


今はこれ以外の版権ではヒット機種を生み出すのは難しかろう。この版権を持っていない企業はノーチャンスだから、ダイイチの社員が「当たり版権」を必死になって探し求めるという事になるんですけど、この中でも慶次って殆どダメですよね。昔の勢いは全然ない。牙狼と京楽台も出しても1ヶ月、2ヶ月経ったら殆ど客が飛んでるし、この辺は超短命遊技機として認知されたからこれから先は危ないのではないのか?サンセイ、ニューギン、京楽は遊技機としての知名度はあるけど、パチ屋に利益貢献していないから弾かれる可能性はあると思うし、その内終わるかも知れんって思うくらい「機械」では客からの支持は得ていない。


だから今日紹介した30機械を今のスマパチに持ってくれば殆ど解決するんだけど、何故パチメーカーは温故知新にならないのか?謎?これほどまでに1パチが浸透した遊技機環境では、現状のスマパチでお店が利益得るのは難しいと思う。一時的には利益を得る事ができたとしても其れは長続きしない。昔みたいに換金率が3.0円で貯再無制限(手数料アリ)ならやれるかも知れんけど、今の時代なら無理。考えてもみたまえ、エヴァハジの大当たり確率は1/400だけど、STまでのTSは720で、やっとこさSTに辿り着いたとしても抜けあり、2連、3連、4連がマジョリティですよ。6連以上なんてST全体の1/3くらいなんで、エヴァハジの実質的な大当たりの確率は1/2200ですからねえ。同様の理屈でエヴァアスなら1/1500ですけどね。1500と2200では確率分母が700も違う。勿論毎回2200回までに必要な玉数が(2200÷0.078)⇒28000個って訳ではなくて、その過程で単発、2連、3連込だから多少は傷が浅くなるけど、其れでも結構キツイ。


エヴァンゲリオン始まりの記憶 
大当り確率1/400 
STまでの道のり⇒1/720 
まともな出玉連までの道のり⇒1/2200 


エヴァンゲリオン明日への咆哮 
大当り確率1/320 
STまでの道のり⇒1/500 
まともな出玉連までの道のり⇒1/1500

 

エヴァハジなんて無理に決まっとるん。今の4パチユーザーは金持ってないから、こういうのは無理よ。1/1500だったらちょいと回せば1日に2回くらいはまともなSTまで行けそうに思えるけど、1/2200では厳しい。まるまる1日打ってようやく1回入るか入らんくらいの感覚だけど、エヴァアスなら1日に2回獲れるかも?くらいの差がある。実際にはエヴァアスを4年間打ってきたけど、1日に2回10連チャン以上を獲ったのは1回しかないんだよね。あの「伝説の日」57連の後18連。朝イチ2000個以内に一発当てて10連チャン以上ってのは何度も経験してるけど、その次の矢がなっかなか放てないからね。エヴァアスでさえ1日に2度の「まあまあ連チャン」は経験できないのにエヴァハジで其れを経験できるとは思えず、この機械を今の貧乏4パチユーザーがまともに操縦できるとは思えない。かつてサラ金から金借りてまで加熱したパチンコの盛り上がりは、換金率が2.5円の時代故のこと。低換金率で3とか7で当ったら持ち玉遊技んなって、尚且つタコ回りで終日粘ったから業界が盛り上がったけれど、今は玉積みではないし3.6円や等価が主流ではそんなにベースも高くない。7&15でスタートが7とか8あった頃にはベースが50だからね。その頃と今とでは違うでしょ? 


日工組に加盟している企業にとっては「すべからくチャンス」があるし夢がある。おそらくはそのようなチャンスは、強力版権持ってる既存の企業では生かせないと思うので、強い版権を持たない企業だからこそやれると思ってる。藤、ダイイチ、豊丸、竹屋、高尾、タイヨーエレック。このような企業が大ドンデン返しをやれるのがパチンコ業界の良いところ。普通なら 松下やソニーには叶わない。普通ならソフトバンクやauには叶わない。普通ならトヨタやホンダには叶わないのが他業界なれど、パチンコ業界だけは 下剋上が起こり得るのだから。其れを狙わない手はない。たったひとつの遊技機が、貴方の会社を大きく変えることもある。其れが この業界。


貴社も天下を獲ってみませんか? 


2021年に大一商会から確変ループ機として中森明菜が発売されました。まともなスペック、良心的なスペックの3個賞球機でしたが結果は予想通りダメでした。これによって大一の首脳陣は、やっぱり良心的な設計で遊技機を開発してもダメなんじゃないかと落胆したのではないかと思っています。然しながら1回失敗したくらいでダメだと結論付けていては「遊技機の開発」なんて無理です。ヒットする機械は極稀であり、機械開発のプロが如何に研究したとしても売れるかどうかは分らない水物。新人歌手が偶然爆発的なヒット曲を出すのと似ていますが、遊技機開発は「宝くじ」のような性格を持ち合わせており辛抱強く何度も確変ループ機を出して欲しいです。1度火が点けば右へ倣えが業界の慣わし。其れにチャレンジする企業をこの業界は待ち続けています。20年前には世の中を席巻してた確変ループ機がどうしてここまで壊滅したのかは謎ですが、2008年頃からパチンコホール側の意見として


確変あと1回タイプはヤメて欲しい


確変回数区切りであと1回の出玉を保証しない遊技機を是とする意見が多く出るようになりました。勿論あと1回にするよりもあと0回とした方がT1Yの利益を確保できるので店が儲かるのは分るんですけど、其れに依って不遇の目に逢った遊技客は数知れず。パチンコホールの利益と引き換えに、4パチから1パチへの移行速度を加速したという事実は忘れないように。今お店が苦しんでるのはお店が良かれと思って始めた1円パチンコが遠因だけど、そのような状況に追い込んでいったのはベース低下とあと1回分の出玉の保証を打ち切ったパチンコホールとパチンコメーカーの姿勢が近因。1円パチンコというルールに思いついたのは時代の流れで不可避だったと思うけど、ここまで1パチに一極集中するようなことにしたのはパチンコホールとパチンコメーカー。おのれが悪かったと思って謙虚に取り組まない限り、店も製造側も座して死を待つばかり也。


2006年と2007年に流通した30機種


其れを今の時代に持ってくれば全てが解決する。


其れをしなければ闇


俺の言葉が信じれんか?

コメント

  1. ビッグドリームより:

    なんとも懐かしいラインナップw
    大ヤマト2からの
    エヴァ1
    初代大海スペシャル
    セカパク、キセカチ
    に加えて
    仕事人3、美空ひばり、冬ソナ
    更に
    黒ひげ、歌舞伎ソード
    北斗、慶次、牙狼。

    そこそこ何打っても楽しい時代でした。
    個人的には、パチンコがちょっと飽きられたのはカスタム機能入ってからだと個人的に思います。
    エヴァ未来がロングヒットしてるのは、通常のシンプルさと、そんなにカスタム入れなくても、煽りがウザくない所じゃないかと思ってます。

    初代冬ソナのスペックで、確変機でないかなーーーww

    2026年2月9日 PM 10:59
  2. ゴーニィ より:

    流石に目の付け所が良いですねえ。

    初代冬ソナ戻ってきて欲しいですけど、個人的にはやはり。鮎原こずえの再登板。

    北斗無双は好きですか?

    良さげならまたご報告します。新しいお店を開拓中。

    2026年2月9日 PM 11:50

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