日本人選手の2026

嫁の出身校をなかなか思い出せなかったんだけど、この前ふと思い出したのは多分「菊」という単語が入ってたという事。場所は星が丘。菊を頼りに高校を検索すると「菊里高校」だったのねって事が分かり、申し訳ないけどちょっとばかし調べさせてもらうとやっぱ偏差値は高かった。65から68くらい。ひと学年300人中200人は国立大学に進学してその内の50人が名古屋大学ってすげえじゃんか。私の高校は香川でも平均以下の進学校だし、ひと学年300人の内20人くらいしか国立大学には行けませんよ。学年で1番のレベルでも広島大学なのであーあって思うけど、高校時代までは私よりも家内の方が遥かに偏差値は上なのねって思う。だけど、結婚してからは専業主婦やってたしパソコンも使わない人生だったから劣化したんだろうねえ。※この話は4/5.4/6.4/7の記事を読んで貰うと話が符合する。今は分らんと思う。


継続は力なり。


努力は嘘をつかない。パソコンを使う事は大事よねって思うし、EXCELで関数計算、四則計算大事よねって思うしパチンコのことで色々と計算しているとパチンコの成績も良くなるし、頭も劣化しないしってことで良いことづくめだわ。パチンコビレッジをやるようになって毎日毎日文章を書く習慣をつけると、段々と文章を書くことに抵抗がなくなっていくし慣れてくる。最初はキリタカさんの文章を見習って心密かにキリタカさんに弟子入りし、私はキリタカチルドレンだわって思ってたけど最近は独り立ちした感じ。今では誰に頼ることもなく文章を書く労力すら感じないで書き続けることができるようになった。ひとつの記事で5000語なんて楽勝。1万語でも厭わないって思えるほど文章化が簡単になってきた。いや、文法的に言ったらまずい構成もあるだろうけどそんなの関係ねえでこれまでやってきた感じ。文法に付いては誰かに文句を言われたことがないんで多分大丈夫なんだろうって思う。

 

せっかく高偏差値、高IQの頭脳を親から頂いても、其れを生かせなかったら意味がない。人間の大脳は毎日数万個もの細胞が死滅するほど劣化していくのでパソコンを使わないような人生なら加齢と共に劇的にIQが低下していくんだろうなっていうのは想像しているし、実感しています。だからこそ「パソコン」を買えやって言い続けてるんですけど、パソコンでもYOUTUBEとかSNSではダメっすよ。アドビ系のアプリを沢山インストールするか、CADアプリかEXCELをお勧め。EXCELが1番大事ですけど四則計算、fx計算機能を活用してパチンコの勝ち負けを考えてる時が1番幸せ。そういう事を毎日やってるとIQの劣化は小さいんじゃないかなあ。頭を使う人生はこれからも継続していきたい。

 

MLBが開幕して半月経過しました。

 

今年から海を渡った野手2人。村上、岡本両名の成績がどうなるん?ってのは最初から気になっていたんですけど、現時点では戦前の予想とあまり違わない道を歩いている感じ。岡本は守備上手いし、バットコントロールもまずまず。読売からMLBの強豪って路線が松井秀喜と似てるので「巨人の4番」を張ったという意識が良い方に出ると思います。村上は先人たちの失敗が糧になっています。自由にのびのびとバットを振って成果をあげたのが大谷翔平ならば、強豪チームに入って守備の不安をつかれてスタメンを張れなくなったのが吉田正尚。最初から強豪チームに入るとよっぽど守備に自信がない限りアクティブに残れない。松井秀喜が最初はアジャストできなかったが為に、本塁打を捨ててコンタクトヒッターにならざるを得なかった。あのチームには監督よりも怖いデレク・ジータがいて好き勝手なことができない環境にあったという事で初年度16本塁打に終わったことを知っている。松井はRBIマシンになる事と守備をそこそここなすことで最初の3年間は162試合全試合全イニング出場という機会を勝ち取ったけれど、そこに至るまでの過程は並大抵の苦労じゃなかったと思ってる。

 

そういうのを見て村上は松井にはならないような方向性を見出そうとした。好き勝手にバットが振れる。成績が振るわなくても出場機会が得られる球団を選んだ彼の判断は正しいと思う。開幕3連戦で3連発した本塁打を見てもてはやす人多数なれど、私の目にはさに非ずと映るその心は、彼の打撃技術ではMLBには対応できないと思ってるから。この先どこまで進化するかは分からんけんど、初年度の今年はきっと苦労すると思う。現時点での予想は


岡本選手
500打数133安打。打率.266、本塁打17、打点76

村上選手
530打数125安打。打率.236、本塁打26、打点80


私の予想を大幅に上回って欲しいけれど、村上選手が打率.260とか.270打つという物理的イメージが湧かない。どうやってもあの構え、スイングではコンタクトするのは難しかろうて2割3分が関の山。彼は和製シュワーバーと呼ばれると思ってるかもしれんけど其れよりも、和製ジョイ・ギャロという感じ。シュワーバーにはなれんだろう?彼はもっと選球眼が良いし、打球の質が異なる。例えるならギャロだと思うけど恐らくはCWSでの2年間はロマン砲で終りそうな感じ。岡本選手の方がチームにはフィットすると思うし戦力として機能する。彼の守備は私が思ってたよりも全然上手かった。コンタクトの良さは巨人時代から知ってるし、大振りしないで広角に鋭い打球を飛ばせれば監督もチームも彼を評価する。


1年目の打率
吉田.289
松井.286
大谷.285

1年目の本塁打
大谷22本
松井16本
鈴木15本


1年目の打点
松井106
吉田72
大谷61

 

イチロー(別格)を除けば初年度で最も高い打率を残したのは吉田選手です。其れに近づけるか上回るってことはないと思うし、打点も松井選手の106打点は無理だと思う。本塁打だけは彼らを上回る可能性を秘めているけれど今のMLB球は松井のいた頃よりも飛ぶボールって感じがする。MLBにフライボール革命が起きたのはヒューストン・アストロズがワールド・シリーズ制覇した2017年。其れ以降本塁打の数は上昇傾向にあり、今では小柄なアルトゥーベとかPCAアームストロングでも年間30本塁打する時代です。そう考えると村上選手が150試合出場したら軽く30本くらいいきそうな気もするけど、現段階では150試合出れるかどうかも分からんので数字は控えめにしておきました。潜在能力としては30とか35もあると思います。

 

大谷選手が今年は打撃で苦労しています。心配する人も多いでしょうけど、今年は打てないまんま終わる可能性もあるでしょうね。そこまで言い切るのはまだ早いから、そこまでは言わないけど去年から投球練習を始めると打席でのパフォーマンスがかなり低下するという傾向があります。其れはここ最近ずっと感じてるんですけど、もはや20代の体力ではないのでエンゼルス時代に見せた二刀流は今後は難しいのではと疑っていました。去年先発した試合の殆どで初回から汗をかく姿は、LAA時代にはなかったこと。マウンドで汗をかく量を見てしんどそうに見えるけど30歳以降は無理なんだろうなと実感しています。

 

2021年9勝46本塁打
2022年15勝34本塁打
2023年10勝44本塁打

 

このようなパフォーマンスを求めるのは難しいのかも知れませんし、二刀流としてはエンゼルス時代のこの3年間がキャリア・ハイなんだろうなあって思うこの頃。万が一2026年に其れを超えるような成績を残したら天晴だと思うけど、先行き不透明ですね。投手としてどれだけローテーションに加わるのか?162イニングを投げるつもりなのか?さっぱり分からんから予想も難しい。ただひとつ言えることは、今までは大谷さんは投手だから死球とか過度のインコース攻めはあまりしてこなかったけれど、今ではそんなこと言ってたら抑えきれないんで、四の五の言わずインコースを突いてきてるという事。インハイの真っ直ぐがさっぱり打てません。其れが故に内攻めが頭の中を支配して、外寄りの甘い球にも反応できなくってるのが現状でしょう。


観ていて辛いけど

多分もっと苦しむと思います。


何度も繰り返してきた主張ですが、これを打開できる方法がひとつだけあります。


1番大谷が全く機能していません。打順を変えるべきです。

右投手が先発なら
1番右 カイル・タッカー(左)
2番中 アンディ・パヘス(右)
3番DH  大谷翔平(左)
4番捕 ウィル・スミス(右)
5番一 フレディ・フリーマン(左)
6番遊 ムーキー・ベッツ(右)
7番三 マックス・マンシー(左)
8番左 テオスカー・ヘルナンデス(右)
9番二 アレックス・フリーランド(両)


去年くらいからベッツの打撃衰えが目立つので、彼を上位で使うのはダメかと思います。LADの右バッターの中で1番ゲッツーを打たなそうなのは脚力のあるパヘスなのでタッカーとパヘスで1,2番を構成。スミスが捕手の時は彼を4番に。5番にクラッチヒッターのフリーマン。6番にベッツを置いとけば大きな成果が見込めるでしょう。

右投手が先発なら
1番右 カイル・タッカー(左)
2番中 アンディ・パヘス(右)
3番DH  大谷翔平(左)
4番左 テオスカー・ヘルナンデス(右)
5番一 フレディ・フリーマン(左)
6番遊 ムーキー・ベッツ(右)
7番三 マックス・マンシー(左)
8番捕 ダルトン・ラッシング(左)
9番二 アレックス・フリーランド(両)


スミスがキャッチャーじゃない時は4番と8番を入れ替え。大谷の後ろには強いバッターが必要ですが、スミスがいる時はスミスで。スミスが控えの時はテオスカーが適任と思う。テオスカーは勝負強い打者という印象がありますが、彼が何故そう言われるかというと弱点と得意が紙一重だから。真ん中から外に逃げるスライダーに弱いので、走者が溜まった時相手投手はそこを突いてきますけど其れよりもちょっと中に入った時は、彼にとってはホームランボールになってしまう。ほんのちょっとのことだけど、外に逃げてバットが届かないボールなら三振。其れよりもちょっと中に入ったら得意なゾーンになるのでここぞという場面で何度もホームランを打ってきました。

 

左投手が先発なら
1番右 カイル・タッカー(左)
2番中 アンディ・パヘス(右)
3番DH  大谷翔平(左)
4番捕 ウィル・スミス(右)
5番一 フレディ・フリーマン(左)
6番遊 ムーキー・ベッツ(右)
7番三 アレックス・フリーランド(両)
8番左 テオスカー・ヘルナンデス(右)
9番二 ミゲル・ロハス(右)


左投手が先発なら
1番右 カイル・タッカー(左)
2番中 アンディ・パヘス(右)
3番DH  大谷翔平(左)
4番左 テオスカー・ヘルナンデス(右)
5番一 フレディ・フリーマン(左)
6番遊 ムーキー・ベッツ(右)
7番三 アレックス・フリーランド(両)
8番捕 ダルトン・ラッシング(左)
9番二 ミゲル・ロハス(右)

 

今年はベッツを6番に置く打順が良いと思いますけどねえ。こうしておけば4番、8番、9番以外は打順を固定できるし、タッカー、パヘスの1、2番は機能すると思いますよ。1番に走力打力のあるタッカーを置いて、右打者で1番足が速い人を大谷の前に置けば走者が溜まって大谷を迎えること間違いなし。大谷選手の得点能力よりも、相手チームが嫌がる打線。投手として1回の表を投げ終えたあとに余裕をもって打席に入れるアドバンテージもあるし、これだったら言うことないでしょ。

 

とはいってもロバーツ監督が打順を変えるはずがないんですがね。


私は今も昔も、永久に大谷選手3番説。いつかその願いが叶うときも来るでしょ。若手を育てる意味でも、右の強打者を作るという意味でもパヘスの2番起用は正解と思う。って言ってる端から本日第1号ホームランが出ましたけど、これはピッチャーがマイコラスだったから。去年も書いたと思うけどLook forward to Mikolasね。このピッチャーからホームラン打てん方がおかしいわって思うけど、本塁打した球は真ん中外より、ベルトから落ちてくる変化球。WBCでも遅い球しか本塁打してないんで今の大谷さんはこの手の球しかホームランにはできません。春先ずっとバットのスイングが鈍いのかどうかは分らんけど、タイミング遅れ気味。この日も3打席目の外角高めの甘い真っすぐは捉えたけどセカンドの右打球(安打)。4打席目はピッチャー替わって1球目、2球目甘い球を見逃したようにも観れるけど、多分これは差し込まれタイミングと思う。振っても空振りか?って思ってると3球目に同じように外角高めの甘い真っすぐに振り遅れて三振。今の彼はこれが精いっぱい。5打席目は確実に捉えたけどレフト後方の大飛球。6打席目は完全にホームランボールだったけど、これも速球に差し込まれてセンター奥深くの大飛球。もっと前で捉えるとバックスクリーンを遥かに超える。


恐らく調子は最悪。


2024は863mmバット
2025は888mmバット
今年は875mmバット


去年長尺バットを持ってハンドリングの悪さを感じる時期があったので、今年は12.5mm短いバットで振ってます。2024と2025の中間長さのバット。これが生きてくるのにはもう少し時間がかかりそう。今は遅いボールだけ本塁打にすれば良いと思いますね。其のうち身体が速いボールに慣れてくるのでバットの始動も早まるし真っすぐを捉えるようになるでしょう。何よりも去年辺りからインコース高めの速いボールで攻められているので875mmバットは正解と思います。其れが863mmまで短くすれば外のスライダーを本塁打にできないので、私は今の長さがベストと思います。去年何本かバットが長くて届いたからスタンドまで届いたという打球がありました。イグレシアスから打ったサヨナラホームランとか、日本人家族が観ている左中間最前列に飛び込んだ一撃とか。バットを短くするとそういうのが外野フライになってしまう。そうかといって888mmバットではインハイの速球を捉えられないので困る。両方の良いところを満たすには875mmが最適解。打撃は長い目で見ましょう。其れよりも今年はピッチングに注目。


4/初めにガーディアンズ戦の第2戦に今季初先発しました。


初戦佐々木
2戦目大谷
3戦目山本


この3人が続けて投げてくれたおかげで、この3人の特徴と違いを知ることになりました。佐々木はまぐれで抑えただけ。真っすぐの制球定まらず、カットボールを入れた為に真っすぐとスプリットの制球が定まらないように見えました。組み立てでカットボールが本当に生きてるのかどうかがよく分からなかった。真っすぐとスプリットだけという投球の方が打者を圧倒できる感じ。其れよりも横に曲がるスライダーが欲しいけど、恐らくは佐々木はスライダーには自信がないものと思われる。このピッチャー次は捕まるよ。


大谷は圧巻。カーブと縦変化のスライダーとスプリットの制球が抜群。スプリットは2シーム回転で落ちていくので左打者にはかなり有効。左にはカウントを取る球も外のスプリット。三振を取るのも外のスプリット。あとはカーブと真っすぐの対比で打者を翻弄できるので左を抑えるのに苦労しない。当然右には横変化のスライダーを軸にして討ち取れる。ただ右打者に投じるフロントドアのスイーパーだけはコースを間違えるとホームラン打たれるので、ここの制球には要注意。まだまだ真っすぐの制球には不安を感じました。156km/hを超える4シームの制球が良くないです。これがストライクゾーン内に収まるようになれば完璧ですが、この前観た投球ではフック回転で抜ける球が多かったです。空振りを取れる率は佐々木、山本よりも大谷の方が断然上なので観ていて気持ちが良い。打者を圧倒する投球を見せるのは大谷。ある程度ヒット、痛打されるけど6イニングを任せると其れなりの投球をしてくれるのが山本。大谷投手は打者をやってる分、投手としてのスタミナがないのと、序盤から大量に汗をかく姿が僕の目には不安に映る。

 

佐々木⇒カットボールを投げ始めて制球に狂い
大谷⇒打者を圧倒するけど真っすぐの制球に不安。汗をかく姿は投手としての下り坂
山本⇒今年は痛打される球が多い。長いイニングを投げれば其れなり。

 

いずれもサイ・ヤング賞は獲れないと思います。そこまでのレベルに到達していない。


打者大谷の今年を予想するのが難しい。

本塁打30、打率.270⇒投手170イニング
本塁打45、打率.300⇒投手100イニング
本塁打50、打率.280⇒投手80イニング


こんな感じかな?投手をやりながら本塁打60打つ力はあると思います。彼ならば其れを実現してくれないかと思うけど、現時点でのインハイ真っすぐに空振り三昧を観てると其れは怪しいし、ニコラス・ロドド、デービッド・ピーターソン、ヘスス・ルサルド、クリストファー・サンチェスのようなロウアングルレフティに外のスライダーを投げられると全く打てないので尚怪しい。この4人の左投手での打席を観れば彼が今年何本本塁打を打つかは分かりますね。まずはこの4人との対戦を観てみたいです。


話しは其れからよ。

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