【ぶらぶら旅行記】酒と読書【眼福兼六園】

金沢港から金沢駅へ戻ってきました。
その後歩いて近江町市場へ。
金沢の繁華街、香林坊や片町はJRの駅から2km位離れている。
駅と繁華街の間に近江町市場は位置します。
昔来た時はもう少し市民の台所感があったのですが今はすっかり観光地化しています。

 

しかし、街並みがキレイです。
金沢城址から兼六園に向かいますが昔の風情をきちんと残しています。
金沢城址を抜けて兼六園へ。
言わずと知れた日本三大庭園のひとつです。
去年の9月は岡山の後楽園に行ったな。
近いうちに水戸の偕楽園にも行ってみたいな。

 

兼六園はきちんと手入れされたキレイな庭園。

加賀百万石の時代に整備された庭園はかなりの大きさ。
この日は梅が見ごろ。

眼福でした。
兼六園に併設するように建つカフェは建築家の隈研吾さんのデザインとのこと。
21世紀美術館の安藤忠雄さんとともに日本を代表する建築家です。
歩いて回れる範囲で色んなデザインの建物を見て回れるゼイタクさ。
街並みの豊かさを感じて片町へ向かいます。
金沢の街中にあるホールを見学。
金沢のホールは10-23の営業がメイン。
見かける度に入ってみたのだが3件入ってそんなにお客さんが居るように見えない…
郊外型のホールが強いのか?

流石に歩き疲れたので雀荘で少し休憩。
…ボコボコにされましたorz 

その後、ホテルにチェックイン出来る時間になったのでホテルへ荷物を置きに行きます。
ホテルはアパホテル。
サウナで整って少し休憩してから飲みに出かけます。
金沢は雨。
近隣で目を付けていた居酒屋は軒並み予約で一杯。

ふらっと入ったおでん屋さんのおでんがやたら旨い!
車麩が入るおでんってあまり食べたことないな。
ということで他に立ち飲みの焼き鳥やをハシゴしたりして金沢の夜は更けていくのでした。

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