【パチンコ懐古録】CR花満開
桜の季節。
京都の清水寺へ行ってきました。
3月最終の土曜日。
めちゃ混みでしたがすごくキレイな風景を見ることが出来ました。


日本人の原風景だよな。桜と寺社のある風景って。
桜見物が終わってからは四条烏丸界隈に移動し、早めの夕食。
先日行ってすっかりお気に入りの六角ACEで美味しい晩御飯。

ウフマヨがたっぷりかかったポテトサラダやカラスミとシラスのパスタが旨かった!
こぼれスパークリング3杯で良い気持ちになって店を後にしました。
日本の原風景花満開。
言わずと知れたCR機の普及に大きく貢献した一台です。

西陣(これも京都の地名だよな)から1993年6月に登場。
大当たり確率は3段階設定。
それぞれ1/269、1/289、1/308と良心的。
1回の大当たり出玉は2300個(15個戻し10カウント16ラウンド)。
確変突入率は低く、2/15。3と7の絵柄で当たった時に突入し、突入後2回連続通常絵柄であたるまで継続。
しかし、確変中の継続率は6/15まで上がっていることと保留1個目も1/8で大当たりするため平均連荘率は何と5.4回でした。
1回の大当たり出玉が2300個だから12400個か…
平均でこれだからかなりの爆裂機ですね。
しかも、通常絵柄からでも保留1個目は1/8で連荘したから、保留1個目のリーチは激熱でした。
当時は2.5円とかの換金率がメイン。
ともぞうの地域のホールはラッキーナンバー制だったから今と違って釘調整も大らかだったよな。
2/15で無制限(タイムサービスあり)のホールが多かったからほぼほぼ1回交換なのよ。
リーチは通常リーチ(2周目で当たる)と♪さくらさくら…と流れるスーパーリーチの2種類。
スーパーリーチは2周目の大当たり1個手前の絵柄が流れたら当たり確定。
これだけで十分アツくなれました。
今みたいにダラダラ長いリーチ見せられるよりもよっぽど楽しかったな。
法則崩れや赤保留なんてものは勿論なくドットの2種類のリーチだけでも楽しかった。
パチンコは回る事と当たりの期待に対するアツさが大事なんだな。
ともぞうの花満開での最高連荘は35。
2時間位で消化できた記憶がありみるみるドル箱が積み上がった。
勿論当時は各台計数機なんてものはない。
あっという間の8万発だった。
公称だと確変中の大当たり確率は5倍アップだったのだが実際の確率は1/8。
だからこれだけスピーディに消化出来たんだろうな。
低換金ラッキーナンバーでまた打てたら楽しいだろうな。
おっさんには古き良き時代でした。



