パチンコの思い出(実質大当たり確率編)

ともぞうが猿になってパチンコを打っていた今から15年前、こういう言い方すると今のパチンコが楽しくなくなっているみたいだけど液晶のバリエーション、スペックの多様さは昔の比ではありません。
 

今の方が豊かです。
 

パチンコのスペックは、現在のともぞうに需要があまりないだけで市場にはあるんでしょう。これだけ売れているんですから。

 


昨今パチンコを始めた方には信じられないかもしれないですがともぞうの住んでいる地域では貸し玉4円のパチンコは2円27銭の換金でラッキーナンバー制が主流でした。

 

ラッキーナンバーとは、大当たり絵柄によって持ち玉で続行できるかそれとも大当たり終了後に交換しなくちゃいけないかが決まるシステムです。
現在よりはるかに多い出玉は、1回の大当たり約2300発がスタンダードでした。
なので、この時代は1回の大当たりでこの換金率でも約5千円ありました。
 

ホールによっては、朝30分とか1時間とかで当たるとずっと打ち続けられる権利(無制限)が組み合わされたため朝一の台取りは今より熾烈でした。
こんなシステムですからよく回らないと話になりませんよね。
はい、よく回りました。現在のデジパチだと千円17~18回でしょうが、この頃は探せば40回とか回るお宝台が存在しました。

今はおっさんで小銭にうるさいともぞうですが、以前は若くて小銭にうるさかったため少しでもお得に打とうと1回の大当たりにかかる回転数を攻略雑誌に頼らず自分で算出するようになりました。
とは言っても難しいことやっていた訳ではありません。
現在よりずっとシンプルだったため楽勝です。

例えば、3分の1で2回ループのCR黄門ちゃまは大体398分の1だから平均連荘回数2.25回(1.5の2乗)で割ると1回2300発の大当たり出玉を獲得できるというものです。
今と違って出玉削り、スルーを〆る等は全く考えられなかったので確変中、時短中は玉が増える一方でした。こういう技術介入こそ「遊技」にふさわしいですよね。

ともぞうが打っていた機種で確変中、時短中に玉がもりもり増えた機種は、CRワールド(確変1回で500発楽勝)、パチパチスタジアム(一般電役で大当たり確率が変わらないので2000発とか増える)、マジカルチェイサー(100回転で200発増えましたw)。
他にもあったかと思いますが楽しい思い出です♪

止め打ちの楽しい思い出も一杯あったなぁ

コメント

  1. フキヨシより:

    懐かしい思い出ですね。
    最後まで読まさせていただきました。
    2022年8月13日

    2022年8月13日 AM 10:50
  2. ともぞう より:

    フキヨシさん
    稚拙な文をお読みいただきありがとうございます!
    2円位の換金率にして、営業方法もラッキーナンバー復活させて、一杯回す方が絶対に楽しいですよね!

    2022年8月14日 AM 6:38

コメントを投稿する

Page Top