懇親会では、始めに榎本善紀理事長が登壇。「これまで進めてきたゲーム性の緩和と、新たに生まれる仕組みと合わせて多様な遊技性を実現し、ユーザーの信頼を取り戻したい。優しく楽しいパチンコを届け直したい」と決意を表明した。
続いて、警察庁生活安全局保安課長・保坂啓介氏が挨拶。ギャンブル等依存症対策や今後の大阪IR開業に向けた動きを見据え、「パチンコ・パチスロが安心して遊技そのものの面白さを楽しめるものとなるよう、引き続き規則に則した遊技機の開発・製造が重要」と指摘。警察行政として関係者とのコミュニケーションを重視しながら、業界の健全化に取り組む考えを示した。



