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全遊振がセミナー、内規や解釈基準の改正について解説

全遊振(曽我部康二会長)は12月12日、東京都台東区の「上野ホテルパークサイド」で第7期第9回セミナーを開催。

フリーライターのPOKKA吉田氏と精神可視化の技術開発などを研究する未踏医科学研究財団の萩原幸二主任研究員が講演した。

吉田氏は、現在、話が出ているパチスロの内規緩和やパチンコの解釈基準の改正について解説。パチスロの緩和で、当該ゲーム限定のペナルティーが許可されれば、ベースが下げられる可能性があるとし、「6号機最大のヒット機『Re:ゼロ』と照らし合わせると、50枚で50Gくらいのベースが、30Gまで落ちれば言うことなし。40Gほどでもだいぶ違う」と強調。

パチンコは、これまで大当たり終了後のみだった電サポの発動条件が、緩和される解釈基準の改正の話が進んでいると説明した上で、「抜け道を使って射幸性に寄せた機械づくりもできてしまうので、それを防ぐために日工組もそれなりの内規を準備しなければならない」との認識を示した。

全遊振2 全遊振1

提供元:プレイグラフ

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