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pp奨学金委員会、2020年度の給付生を決定

ホール企業などの有志で構成するpp(パチンコ・パチスロ)奨学金委員会(深谷友尋委員長)はこのほど、2020年度の奨学金給付対象者を決定。

同奨学金は、来店客の募玉・募メダルを原資とした、返済の必要のない給付型奨学金。運営母体の「社会福祉法人さぽうと21」(吹浦忠正理事長)に、深谷委員長のフシミコーポレーション、阿部恭久副委員長のサンキョー、小島豊副委員長のミリオンインターナショナルなど、ホール企業6社が中心となった設立準備委員会が協力する形で2017年度に試験運用を開始。正式な活動は、今年度で3期目となる。2020年3月時点の同委員会の会員数は55(前年度48)、募玉を集める募金箱設置店は126店舗(同123店舗)となる。

今年度は166人(同152人)の応募者から書類審査で46人を選考。面接審査の結果、26人が選ばれ、前回からの奨学生18人を含む44人(同36人)に対し、2020年4月から2021年3月まで、月額3~5万円を給付することが決まった。同委員会では、「コロナウイルスの影響により、奨学金を求める学生がさらに増加するのは想像に難くない。そういった若者のために、より充実したプログラムを目指していく」としている。

提供元:プレイグラフ

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