SANKYO、パチンコの新価格方針&低価格レンタルプランを発表
この度、SANKYOは一部のパチンコ機の新価格方針と、新プロジェクト「KUGITAMA(クギタマ)」による低価格レンタルプランの導入を発表した。
○「SANKYO YELL(エール)プライス」
2026年度より導入予定のSANKYOブランド主力パチンコ機について、本体販売価格を税抜499,000円(予定)とする価格方針を採用。
○「KUGITAMA YELL(エール)プラン」
新プロジェクト「KUGITAMA」の施策として、2026年秋頃の導入を予定している新たな羽根物において、月額税抜20,000円(予定)の低価格レンタルプランを導入。
同社は、これらの施策によりホールとともにパチンコ市場を盛り上げ、ファンにより一層楽しんでもらい、そしてパチンコファンの拡大を目指す、としている。
KUGITAMAプロジェクトの詳細については、特設サイトや公式SNSで順次情報を発信する予定となっている。
■特設サイト
https://www.kugitama.sankyo-fever.jp
■公式X
https://x.com/OFFICIAL_SANKYO
■公式YouTube
https://www.youtube.com/@SANKYOFEVERTV
■公式LINE
https://line.me/R/ti/p/@304otwss
■公式TikTok
https://www.tiktok.com/@sankyo_ch
パチンコの新機種販売市場が縮小し続ける昨今、機械代の価格高騰が原因の一つと考えられる。
今回、最大手メーカーのSANKYOがその歯止めとなる動きを見せたわけである。
今後、他メーカーで追随する動きがあれば、市場の活性化に繋がる可能性があるので動向に注目したい。






















