ニュース 2026/01/15 17:25
ニューギンが「A.P.P プロジェクト」を発表
1月15日、ニューギンは「A.P.P プロジェクト(アッププロジェクト)」発足についてのプレス発表会を開催した。
このプロジェクトは、これまでパチンコ・パチスロに触れる機会がなかった若年新規ユーザーに向けて、アニメと遊技の融合による新しい価値を創造し、楽しんでいただく活動をしていくというもの。
取締役 研究開発本部長 兼任 ライツ部部長 松永崇氏は「このプロジェクト名“A.P.P”は、アニメーションの“A”、パチンコ・パチスロの“P”、プレイの“P”の頭文字で構成。人気アニメ作品と遊技者のコラボレーションを通じて、楽しんでいただくことを目的とした」と説明。またアップという読み方には「パワーアップ」「アップデート」「イメージアップ」など業界が前進していく意味を込めていると続けた。

新機種ラインナップとして、発表済みの『L無職転生』『eワンパンマン』『eリコリス・リコイル』に加え、『L陰の実力者になりたくて!』『L魔法少女にあこがれて』『L時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』を紹介した。
続いて登壇した執行役員 研究開発副本部長 兼任 ゼネラルプロデューサー 中村健氏は新しい開発体制と今後の機種開発について、以下の4点を挙げて説明した。
○初期段階での企画監修の徹底
・全機種初期の企画段階からプロジェクトチームとチーム外の社員で徹底した監修を実施。スピーディーな商品開発を行なう
○スペックと演出のバランスの改善
・スペック演出のバランスが良い機種を開発し、ユーザー満足度を高めるためマーケティング部も加わり、スペックと演出のマッチング具合など重点的にチェックする体制作り
○脳汁演出の強化
・若手ディレクターを中心に各機種で狙いに則した演出、効果的なサウンドの演出など、ユーザーに対して強力な脳汁演出を提供するための体制を強化
○デザイン改革
若手社員とデザインチームでタッグを組み、図柄・ユーザーインターフェース・盤面・役物など様々な箇所のデザインを追求

最後に、ニッポン放送アナウンサーでアニメや漫画などサブカルチャーに精通する吉田尚記さんがゲストとして登場。アニメファンという観点から同プロジェクトのラインナップについての感想をはじめ、海外を含めた現在のアニメ市場や、パチンコとアニメの関わりについてなど熱く語った。

このプロジェクトは、これまでパチンコ・パチスロに触れる機会がなかった若年新規ユーザーに向けて、アニメと遊技の融合による新しい価値を創造し、楽しんでいただく活動をしていくというもの。
取締役 研究開発本部長 兼任 ライツ部部長 松永崇氏は「このプロジェクト名“A.P.P”は、アニメーションの“A”、パチンコ・パチスロの“P”、プレイの“P”の頭文字で構成。人気アニメ作品と遊技者のコラボレーションを通じて、楽しんでいただくことを目的とした」と説明。またアップという読み方には「パワーアップ」「アップデート」「イメージアップ」など業界が前進していく意味を込めていると続けた。
新機種ラインナップとして、発表済みの『L無職転生』『eワンパンマン』『eリコリス・リコイル』に加え、『L陰の実力者になりたくて!』『L魔法少女にあこがれて』『L時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』を紹介した。
続いて登壇した執行役員 研究開発副本部長 兼任 ゼネラルプロデューサー 中村健氏は新しい開発体制と今後の機種開発について、以下の4点を挙げて説明した。
○初期段階での企画監修の徹底
・全機種初期の企画段階からプロジェクトチームとチーム外の社員で徹底した監修を実施。スピーディーな商品開発を行なう
○スペックと演出のバランスの改善
・スペック演出のバランスが良い機種を開発し、ユーザー満足度を高めるためマーケティング部も加わり、スペックと演出のマッチング具合など重点的にチェックする体制作り
○脳汁演出の強化
・若手ディレクターを中心に各機種で狙いに則した演出、効果的なサウンドの演出など、ユーザーに対して強力な脳汁演出を提供するための体制を強化
○デザイン改革
若手社員とデザインチームでタッグを組み、図柄・ユーザーインターフェース・盤面・役物など様々な箇所のデザインを追求
最後に、ニッポン放送アナウンサーでアニメや漫画などサブカルチャーに精通する吉田尚記さんがゲストとして登場。アニメファンという観点から同プロジェクトのラインナップについての感想をはじめ、海外を含めた現在のアニメ市場や、パチンコとアニメの関わりについてなど熱く語った。






















