ニュース 2026/01/28 12:41
業界11団体がパチンコ・パチスロ産業賀詞交歓会を開催
1月27日、第一ホテル東京にて遊技業界11団体による「パチンコ・パチスロ産業賀詞交歓会」が開催された。
13団体を代表して、全日遊連の阿部恭久理事長、日工組の榎本善紀理事長、日電協の小林友也理事長がそれぞれ挨拶した。
阿部理事長は「遊技機設置台数の減少傾向も下げ止まりの兆しが見え始め、業界に前向きな動きが生まれており、一方で大阪を始めとするIR施設が2030年に開業予定となっている。この新たな環境で、我々遊技産業はパチンコ・パチスロの魅力と価値を明確に打ち出し、遊技とギャンブルの差別化を強く図っていかなければならない。社会的責任をしっかりと果たし、国民の皆様から理解と信頼をいただけるよう、今後も努力を続けていく」と決意を語った。
来賓祝辞では、警察庁生活安全局保安課長の保坂啓介氏、全日本遊技産業連盟顧問の野田毅氏、木村義雄氏が挨拶。
保坂保安課長は「地域のお客様がリアルな空間において健全な娯楽として安心して遊技を楽しめるような環境を作っていただくことを期待している。引き続き、皆様方としっかりとコミュニケーションを取って信頼関係を大事にしながら各種の課題解消に向けた業界の取り組みを支援してまいりたい」と述べた。
13団体を代表して、全日遊連の阿部恭久理事長、日工組の榎本善紀理事長、日電協の小林友也理事長がそれぞれ挨拶した。
阿部理事長は「遊技機設置台数の減少傾向も下げ止まりの兆しが見え始め、業界に前向きな動きが生まれており、一方で大阪を始めとするIR施設が2030年に開業予定となっている。この新たな環境で、我々遊技産業はパチンコ・パチスロの魅力と価値を明確に打ち出し、遊技とギャンブルの差別化を強く図っていかなければならない。社会的責任をしっかりと果たし、国民の皆様から理解と信頼をいただけるよう、今後も努力を続けていく」と決意を語った。
来賓祝辞では、警察庁生活安全局保安課長の保坂啓介氏、全日本遊技産業連盟顧問の野田毅氏、木村義雄氏が挨拶。
保坂保安課長は「地域のお客様がリアルな空間において健全な娯楽として安心して遊技を楽しめるような環境を作っていただくことを期待している。引き続き、皆様方としっかりとコミュニケーションを取って信頼関係を大事にしながら各種の課題解消に向けた業界の取り組みを支援してまいりたい」と述べた。






















