過去機種

更新情報
フィーバーゼウスDX
  • SANKYO
発表時期
1999年
3月
種別 1種
玉貸機
現金機
検定番号 900039
  • スペック
    大当たり確率1/204.5
    時短回数6/12で150回
    カウント&ラウンド10個&最大16回
    賞球数5&13

    業界初の32bitならではの超鮮明画像で展開されるのは宇宙空間での演出だ。大当たりの50%で150回の時短に突入する現金機。時短引き戻し率は約52.1%。左肩のスルー通過でランプが点滅変動し、当たると電チューが0.2秒→1.75秒×2回開く。パンクの可能性がほぼないシーソー式アタッカーのみ13個賞球。

  • ゲーム概要

    大当たり図柄は0~9、V、Fの12通り。いずれかの図柄の3つ揃いで大当たりになる。時短150回に突入する図柄は赤っぽく描かれている1~9の奇数とFだ。

    予告演出は右スベリ、左右スベリ、モーフィング、光が戦闘機に接近→光と戦闘機が融合→最強戦士に変身、UFO横切りなどがある。

     

    リーチ演出はワープ系、テイクオフ系、スターダスト系、ファイナルアタック系、モーフィング系、ブラックホール系と多彩である。ワープ系はノーマルからワープして大気圏外へ、テイクオフ系は滑走路から発進、スターダスト系は黒い物体出現後、図柄が砕けていく。ファイナルアタック系は敵内部に突進して未知の扉が開く。ハズレ後にカウントアップすると激アツ。モーフィング系はハズレ後に図柄が移動後、変形していく。ブラックホール系は稲妻の力で3つの図柄が中央に集まった後、一体化していく。いわゆる全回転的な動きとなる。

    通常図柄で大当たりになっても再抽選によって時短150回図柄に昇格することがある。

  • 兄弟機
    CRフィーバーゼウスSX
    大当たり確率(低確率→高確率)1/315.5→1/63.1
    確変率6/12で次回まで(222回リミット)
    カウント&ラウンド10個&最大15回
    賞球数5&15

    5回リミットが実質的に解除されたCRデジパチの1号機。多くのホールに入った。

    CRフィーバーゼウスGX
    大当たり確率(低確率→高確率)1/221.5→1/55.4
    確変率6/12で次回まで(222回リミット)
    カウント&ラウンド10個&最大10回
    賞球数5&15

    確変率は1/2+1回ループタイプでありながら、現金機並みの大当たり確率を持つ。大当たり出玉は1500個。

     

    CRフィーバーゼウスGP(検定番号…900010)も検定を通っているが販売未確認。

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