過去機種
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CRフィーバーゼウスGX
- SANKYO
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発表時期 1999年3月種別 1種 玉貸機 CR機検定番号 900055 -
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スペック
大当たり確率(低確率→高確率) 1/221.5→1/55.4 確変率 6/12で次回まで(222回リミット) カウント&ラウンド 10個&最大10回 賞球数 5&15 業界初の32bitならではの超鮮明画像で展開されるのは宇宙空間での演出だ。確変率は50%で+1回継続タイプ。実質的にリミッターは存在しない。兄弟機と異なり、出玉は1500個と少なめ。通常時は保4点灯で、確変時は保3点灯でデジタル変動時間の短縮が少し働く(約9.7秒→約8.4秒)。リーチ確率は約1/10.6で、最長変動時間は54秒弱。左肩のスルー通過でランプが点滅変動し、11/3→10/11で当たると電チューが0.2秒→1.45秒×2回開く。アタッカーのみ15個賞球。
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ゲーム概要
大当たり図柄は0~9、V、Fの12通り。いずれかの図柄の3つ揃いで大当たりになる。確変図柄は赤っぽく描かれている1~9の奇数とF。
予告演出は右スベリ、左右スベリ、モーフィング、光が戦闘機に接近→光と戦闘機が融合→最強戦士に変身、UFO横切りなどがある。
リーチ演出はワープ系、テイクオフ系、スターダスト系、ファイナルアタック系、モーフィング系、ブラックホール系と多彩である。ワープ系はノーマルからワープして大気圏外へ、テイクオフ系は滑走路から発進、スターダスト系は黒い物体出現後、図柄が砕けていく。ファイナルアタック系は敵内部に突進して未知の扉が開く。ハズレ後にカウントアップすると激アツ。モーフィング系はハズレ後に図柄が移動後、変形していく。ブラックホール系は稲妻の力で3つの図柄が中央に集まった後、一体化していく。いわゆる全回転的な動きとなる。
通常図柄で大当たりになっても再抽選によって確変に昇格することがある。
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兄弟機
CRフィーバーゼウスSX 大当たり確率(低確率→高確率) 1/315.5→1/63.1 確変率 6/12で次回まで(222回リミット) カウント&ラウンド 10個&最大15回 賞球数 5&15 実質的なリミッター解除機の第1号として発表された。出玉は2250個。
フィーバーゼウスDX 大当たり確率 1/204.5 時短回数 6/12で150回 カウント&ラウンド 10個&最大16回 賞球数 5&13 6/12で150回の時短に突入する現金機。大当たり出玉は2080個。
CRフィーバーゼウスGP(検定番号…900010)も検定を通っているが販売未確認。

