過去機種
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CRフィーバーゼウスSX
- SANKYO
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発表時期 1999年2月22日種別 1種 玉貸機 CR機検定番号 900019 -
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スペック
大当たり確率(低確率→高確率) 1/315.5→1/63.1 確変率 6/12で次回まで(222回リミット) カウント&ラウンド 10個&最大15回 賞球数 5&15 確変率1/3+2回ループタイプのCRデジパチは1997年を最後に新機種としてホールに登場することはなくなり、1997年からは確変率1/2で+1回ループタイプ(5回リミット付き)が発表されるようになった。スペック的にかなり抑えられたいわゆる5回リミット機は総じて不評だった。緩和と抑制を繰り返すパチンコ業界にあって、1999年のいわゆるリミッター解除機(実際には到達がほぼ不可能なリミットを搭載)は「緩和」であり、その1号機になったのが本機である。なお、変更されたのは実質的なリミット解除だけではなく、大当たり確率の下限が1/320、ヘソ賞球が6個→5個などもある。このスペック搭載機は2002年春頃まで続くことになる。
業界初の32bitならではの超鮮明画像で展開されるのは宇宙空間での演出だ。通常時は保4点灯で、確変時は保3点灯でデジタル変動時間の短縮が少し働く(約9.7秒→約8.4秒)。リーチ確率は約1/10.7で、最長変動時間は約54秒。左肩のスルー通過でランプが点滅変動し、11/3→10/11で当たると電チューが0.2秒→1.45秒×2回開く。アタッカーのみ15個賞球。
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ゲーム概要
大当たり図柄は0~9、V、Fの12通り。いずれかの図柄の3つ揃いで大当たりになる。確変図柄は赤っぽく描かれている1~9の奇数とF。
予告演出は右スベリ、左右スベリ、モーフィング、光が戦闘機に接近→光と戦闘機が融合→最強戦士に変身、UFO横切りなどがある。
リーチ演出はワープ系、テイクオフ系、スターダスト系、ファイナルアタック系、モーフィング系、ブラックホール系と多彩である。ワープ系はノーマルからワープして大気圏外へ、テイクオフ系は滑走路から発進、スターダスト系は黒い物体出現後、図柄が砕けていく。ファイナルアタック系は敵内部に突進して未知の扉が開く。ハズレ後にカウントアップすると激アツ。モーフィング系はハズレ後に図柄が移動後、変形していく。ブラックホール系は稲妻の力で3つの図柄が中央に集まった後、一体化していく。いわゆる全回転的な動きとなる。
通常図柄で大当たりになっても再抽選によって確変に昇格することがある。
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兄弟機
CRフィーバーゼウスGX 大当たり確率(低確率→高確率) 1/221.5→1/55.4 確変率 6/12で次回まで(222回リミット) カウント&ラウンド 10個&最大10回 賞球数 5&15 確変率は1/2+1回ループタイプでありながら、現金機並みの大当たり確率を持つ。大当たり出玉は1500個。
フィーバーゼウスDX 大当たり確率 1/204.5 時短回数 6/12で150回 カウント&ラウンド 10個&最大16回 賞球数 5&13 6/12で150回の時短に突入する現金機。大当たり出玉は2080個。
CRフィーバーゼウスGP(検定番号…900010)も検定を通っているが販売未確認。

