過去機種
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CRキャプテンフラッグ3
- 高尾
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発表時期 1999年10月種別 1種 玉貸機 CR機検定番号 900282
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スペック
大当たり確率(低確率→高確率) 1/293.7→1/58.7 確変率 7/14で次回まで(256回リミット) カウント&ラウンド 9個&最大14回 賞球数 5&15 旗上げゲームがモチーフの5.6インチTFTカラー液晶を使用したCRデジパチ。
保3点灯でデジタル変動時間の短縮が働く。リーチ確率は1/13で、最長変動時間は約52秒。左右肩のスルー通過で小デジタルが変動し1/1.75で当たると電チューが0.3秒→2.5秒×2回開放する。アタッカーと左右落としのみ15個賞球。払い出し出玉は1890個。
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ゲーム概要
大当たり図柄は1~14の14種類で、10~14に関してはキャラクターが大きく描かれ、数字自体は右下に小さく書かれている。1~13の奇数が確変図柄となる。デジタルの停止順は左→中→右。
予告アクションは中デジタルのスベリ以外に、変動中に何らかのキャラが出現する演出がメインだ。イルカ、チャンキー&イルカ、クジラなどがある。
全回転系のリーチを除いてSPリーチは必ずノーマルリーチを経由する。イカがスミを吐いて図柄を止めようとするイカスミリーチでは、スミの色で信頼度が変わる。ノーマルリーチが長くなって背景に巨大な帆船が登場すると旗上げリーチに発展する。フラッグ船長かシンディの2つのパターンがあり、3回勝負で2回当てられれば大当たりになる。シンディのほうが信頼度が高い。変動中に3頭のイルカが登場し、左中デジタルが揃ったまま徐々に右デジタルがそれに近づいていくのが全回転イルカリーチだ。全回転イルカリーチと思わせて巨大クジラが出現すれば全回転旗上げリーチへ。フラッグ船長は「大当り」か「ハズレ」の旗を持っていてどちらかを掲げる。シンディなら2つとも「大当り」だから、どちらを上げても大当たりになる。
信頼度は以下の通り。ノーマルリーチ…0.19%、イカスミリーチ(黒)…0.41%、イカスミリーチ(黒→赤)…28.56%、イカスミリーチ(緑)…2.35%、イカスミリーチ(緑→赤)…49.42%、旗上げリーチ(フラッグ船長)…5.04%、旗上げリーチ(シンディ)…17.53%、全回転イルカリーチ…15.09%、全回転旗上げリーチ(フラッグ船長)…44.43%、全回転旗上げリーチ(シンディ)…100%。
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兄弟機
CRキャプテンフラッグ2 大当たり確率(低確率→高確率) 1/317.7→1/63.5 確変率 7/14で次回まで(256回リミット) カウント&ラウンド 10個&最大15回 賞球数 5&15 大当たり出玉は2250個だ。
CRキャプテンフラッグ5 大当たり確率(低確率→高確率) 1/265.7→1/56.9 確変率 9/14で次回まで(10回リミット) カウント&ラウンド 10個&最大8回 賞球数 5&15 大当たり出玉は1200個と少なめだが、確変率は9/14になっている。
キャプテンフラッグMA 大当たり確率 1/194.5 時短回数 2/14で150回、8/14で70回 カウント&ラウンド 10個&最大15回 賞球数 5&13 3or7図柄で当たれば150回、1、5、9~14のいずれかの図柄で70回の時短に突入する現金機。
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